デバイス ライフサイクル状態の更新

ライフ サイクル状態は、デバイスの監視動作を定義します。 ライフサイクル管理によって、SNMP および ICMP デバイスの使用状態を定義することができます。 コンポーネントは、関連するデバイスのライフ サイクル状態を継承します。
capm360
ライフ サイクル状態は、デバイスの監視動作を定義します。 ライフサイクル管理によって、SNMP および ICMP デバイスの使用状態を定義することができます。 コンポーネントは、関連するデバイスのライフ サイクル状態を継承します。
ライフサイクル管理は、
DX NetOps Mediation Manager
からのデバイスには適用されません。
NetOps Portal
API または
NetOps Portal
内のデバイス ライフ サイクルの管理ユーザ インターフェースを使用して、デバイスのライフ サイクル状態を管理できます。 デバイス ライフ サイクルの管理ユーザ インターフェースを使用するには、「デバイス ライフ サイクルの管理」を参照してください。
DX NetOps Spectrum
がライフ サイクル状態を管理する環境で、この REST API の代わりに、
DX NetOps Spectrum
REST API を使用して、デバイスのライフ サイクル状態を変更します。 詳細については、CA Spectrum のドキュメントを参照してください。
いつデバイスをアクティブ、廃棄済み、または保守中にするかを定義するには、ライフ サイクル状態を変更します。
1 つの監視対象デバイスのデバイス ライフサイクル状態を更新するには、以下の URL に PUT を実行します。
http://
PC_host
:8181/pc/center/webservice/devices/
{idName}
/
{idValue}
/lifeCycleState/
{newState}
  • {idName}
    この Web サービスの
    get id names
    メソッドが返すプロパティ名値の 1 つを指定します。
  • {idValue}
    idName
    によって示されたプロパティの値を指定します。
  • {newState}
    以下のうち 1 つの新しいライフ サイクル状態を、すべて大文字で指定します。
    • ACTIVE
      デバイスの通常の動作状態を指定します。
    • RETIRED
      デバイスが使用中ではなくなり、監視されていないことを指定します。 この状態は、ポーリング、しきい値監視、通知、および変更検出を無効にします。 システムは SNMP プロファイルを更新せず、ホスト名を変更しません。
      デバイスのライフ サイクル状態が廃棄済みの場合、systemEdge で検出された仮想デバイス(仮想マシンまたは ESX)は、vCenter 統計でポーリングされません。
    • MAINTENANCE
      デバイスが一時的に保守中であることを示します。 この状態の動作は設定可能です。