ブラウザ ビュー

ブラウザ ビューでは、Web ページの内容を npc で直接表示できます。 また、ブラウザ ビューによって、内部および外部データを動的に更新できます。
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HID_Modify_a_Browser_View
ブラウザ ビューでは、Web ページの内容を
NetOps Portal
で直接表示できます。 また、ブラウザ ビューによって、内部および外部データを動的に更新できます。
ブラウザ ビューの設定
Web ページまたはアプリケーションを表示するには、ブラウザ ビューを設定します。
以下の手順に従います。
  1. ビューの URL を指定します。
    埋め込み型 iFrame であることをサポートする Web ページへの URL を使用してください。
  2. (オプション)URL パラメータをカスタマイズします。
    NetOps Portal
    データを URL に追加する URL パラメータを使用します。 これらのパラメータは、時間範囲、グループなど、コンテキスト依存の情報の URL への追加をサポートします。 これらのパラメータを使用して、OpenAPI アプリケーションに固有の情報を提供します。
  3. ビューの高さを、ピクセル単位で設定します。
  4. [保存]
    をクリックします。
    URL が参照する Web ページまたはアプリケーションが、ブラウザ ビュー ウィンドウに表示されます。
URL パラメータのカスタマイズ
基本設定に対するブラウザ ビューをカスタマイズできます。 ブラウザ ビューを設定する際に、ビューの URL に追加するパラメータを選択します。 各パラメータは、URL にアクセスすると定義されます。
URL には、各プロパティの前に識別子を追加します。 この識別子を追加しておくと、URL に含まれる各プロパティの意味がわかりやすくなります。
ユーザ インターフェースから利用可能なパラメータは、2 つの列を持つドロップダウン リストに表示されます。 最初の列にはプロパティが表示されます。 2 番目の列にはログイン ユーザの現在値が表示されます。 2 番目の列の値は、システムの現在のコンテキストと時間に基づきます。 プロパティは、以下の方法で解決します。
  • {Culture}
    ログイン ユーザのカルチャ
  • {ItemDesc}
    現在のコンテキストのアイテムまたはグループの説明
    コンテキストは、ページの上部またはダッシュボード ビルダ内に指定されます。
  • {ItemId}
    現在のアイテムまたはグループの
    NetOps Portal
    アイテム ID
  • {ItemIdDA}
    現在のアイテムまたはグループの Data Aggregator のアイテム ID
    このパラメータは、Data Aggregator データ ソースがある場合にのみ表示されます。
  • {ItemName}
    現在のアイテムまたはグループの名前
  • {ItemSubType}
    現在のアイテムまたはグループのサブタイプ
  • {ItemSubTypeName}
    現在のアイテムまたはグループのサブタイプ名
    サブタイプ名は通常サブタイプと同じです。ただし、常に同じとは限りません。
  • {ItemType}
    現在のアイテムまたはグループのタイプ
  • {ItemTypeLabel}
    アイテム タイプのラベルの単数形
  • {ItemTypeLabels}
    アイテム タイプのラベルの複数形
  • {ItemTypeName}
    アイテム タイプ名
  • {Locale}
    ログイン ユーザのロケール
    ロケールはカルチャと似ていますが、形式がわずかに異なります。
  • {ModelHandleSpectrum}
    デバイスまたはインターフェースの
    DX NetOps Spectrum
    からのモデル ハンドル
    このパラメータは、グループに対して使用することはできません。 このパラメータは、
    DX NetOps Spectrum
    データ ソースがある場合にのみ表示されます。
  • {PageSize}
    ビューに表示するように指定されているアイテムの数
  • {Resolution}
    データ間隔 (秒)
  • {ResolutionLabel}
    説明文のデータ間隔
  • {ServerName}
    NetOps Portal
    サーバ名または IP アドレス
  • {ServerNameDA}
    Data Aggregator サーバ名または IP アドレス
    このパラメータは、Data Aggregator データ ソースがある場合にのみ表示されます。
  • {ServerPort}
    NetOps Portal
    サーバ ポート
  • {ServerPortDA}
    Data Aggregator サーバ ポート
    このパラメータは、Data Aggregator データ ソースがある場合にのみ表示されます。
  • {TimeEndUTC}
    ページ上部にある時間範囲の終了時刻の秒数 (Unix 時間に基づく)
  • {TimeEndUTCExpanded}
    時間範囲の終了時刻の拡張形式
  • {TimeSpan}
    ページ上部で指定された時間範囲の説明
  • {TimeStartUTC}
    ページ上部にある時間範囲の開始時刻の秒数 (Unix 時間に基づく)
  • {TimeStartUTCExpanded}
    時間範囲の開始時刻の拡張形式
  • {UserEmailAddress}
    ログイン ユーザの電子メール アドレス (指定されている場合)
  • {UserId}
    現在のユーザの
    NetOps Portal
    ID
  • {UserName}
    現在のユーザの名前
  • {UserRoleId}
    現在のユーザの
    NetOps Portal
    役割 ID
  • {UserRoleName}
    現在のユーザの役割名
  • {UserSsoToken}
    現在のユーザの SSO トークン
    このトークンは、SSO に従った他のデータ ソースへのログインに使用できます(たとえば、
    Network Flow Analysis
    )。
  • {UserTimeZone}
    現在のユーザのタイム ゾーン
例:
ブラウザ ビューのいくつかの側面が動的に調整されるようにしたい場合は、カスタム URL パラメータを使用します。
この例では、以下の URL の内容を表示します。
http://
PC_host
:
port
/pc/apps/user/
appsubdirectory
/
MyPageFile.html
以下の URL パラメータを使用して URL を付加できます。
?id={ItemIdDA}&startTime={TimeStartUTC}&endTime={TimeEndUTC}
  • {ItemIdDA}
    このパラメータは、選択されたコンテキスト ページのインターフェースの ID に解決されます。
  • {TimeStartUTC}
    このパラメータは、コンテキスト ページのタイムピッカーで選択されている開始時刻に解決されます。
  • {TimeEndUTC}
    このパラメータは、コンテキスト ページのタイムピッカーで選択されている、終了時刻に解決されます。
以下の手順に従います。
  1. ドロップダウン リストから URL パラメータを選択し、[URL に追加]ボタンをクリックします。
    URL パラメータは、[URL]フィールドの現在の URL 末尾に追加されます。
  2. [URL]フィールドをクリックし、各パラメータの前に識別子を入力します。
    最初のパラメータの前に「?」を入力します。 後続の各パラメータの前に「&」を入力します。