iptables ファイアウォールの無効化
Harvester がインストールされた各 Linux サーバでは、iptables ファイアウォールを無効にして、iptables サービスを停止することを推奨します。 iptables を無効にすることで、必要なポートがすべて開き、iptables ファイアウォールがパフォーマンスに悪影響を与えないようになります。
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Harvester がインストールされた各 Linux サーバでは、iptables ファイアウォールを無効にして、iptables サービスを停止することを推奨します。 iptables を無効にすることで、必要なポートがすべて開き、iptables ファイアウォールがパフォーマンスに悪影響を与えないようになります。
企業内で iptables の使用が必要な場合は、ファイアウォール設定リスト内の適切なファイアウォール ポートがすべて開いていることを確認します。 また、localhost から localhost への完全なアクセス権があることを確認します。
Network Flow Analysis
では RMI (リモート メソッド呼び出し)アクセスが使用されるため、この手順は必須です。以下の手順を完了して、全レベルの iptables を無効にし、
Network Flow Analysis
コンポーネント間の通信を許可します。RHEL 6 での iptables の無効化
以下の手順に従います。
- root または sudo ユーザ アカウントでログインします。
- コマンド プロンプト ウィンドウで以下のコマンドを実行します。service iptables stopchkconfig iptables offchkconfig --list |grep iptables
- 最後のコマンドの出力から、以下の例に示すように iptables レベルがすべてオフであることを確認します。iptables 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
RHEL 7 での iptables の無効化
以下の手順に従います。
- root または sudo ユーザ アカウントでログインします。
- 以下のコマンドを使用して、iptables のステータスを確認します。systemctl status firewalld
- iptables が有効状態になっている場合は、以下のコマンドを使用して iptables を停止します。 無効になっている場合は、以降の手順を無視します。systemctl stop firewalld
- 以下のコマンドを使用して、iptables を無効にします。systemctl disable firewalld
詳細: