システム ステータスの表示
コンポーネントの全体的なステータスを確認するには、随時[システム ステータス]ページを表示します。
nfa1000
Network Flow Analysis
コンポーネントの全体的なステータスを確認するには、随時[システム ステータス]
ページを表示します。以下の手順に従います。
- [システム ステータス]ページの表示:
- NFA Console メニューから[環境管理]を選択します。or
- [環境管理]ページ左側のメニューから[ヘルス]-[システム設定]を選択します。
[システム ステータス]ページが開き、Network Flow Analysisコンポーネントのステータスの簡潔な概要が表示されます。 ステータス記号は、警告を生成したコンポーネントを識別します。 警告の数は、コンポーネント ラベルの後にかっこに囲まれて表示されます。 - 詳細を参照するには、警告記号が付いているコンポーネントをクリックします。警告のテーブルが表示されます。
- 各コンポーネントに警告があればそれを確認します。
アプリケーションの設定
[アプリケーション設定]
ページ上で広範囲の設定を設定できます。以下の手順に従います。
- NFA Console メニューから[環境管理]を選択します。[システム ステータス]ページが表示されます。
- ページ左側のメニューから[システム]-[アプリケーション設定]を選択します。[アプリケーション設定]ページが開きます。
- (オプション)必要に応じて以下の設定のいずれかを変更し、[保存]をクリックします。
- インターフェース データ欠如の制限[利用可能なインターフェース]ページの[前回のフロー]値から開始して、プログラムがインターフェースに非アクティブのフラグを立てるまで待機する時間を指定します。 制限に到達した場合、以下の場所でインターフェース ステータスが変わります。
- [インターフェース インデックス]: [アクティブ]列の値が[いいえ]に変わります。
- [アクティブなインターフェース]ページ:[トラフィック ステータス]値が[非アクティブ/赤]に変わります。
デフォルト: 4 時間 - TCP Rebase ポートアプリケーション マッピング ルールによってリダイレクトされる TCP トラフィックのターゲット ポートを指定します。 ターゲット ポートに移動させない TCP トラフィックは、代わりに TCP Rebase ポートに移動させます。 アプリケーション マッピング動作に影響するその他の設定は、[UDP Rebase ポート]、[ToS マスク]、および[ToS マップ プロトコルの保持]です。デフォルト: 9000
- ToS マスクToS 値のマッチングのために、アプリケーション マッピング ルールで使用されるビット数を指定します。 デフォルト値の 255 は、ToS 値すべてにわたって一致を探すようにプログラムを設定します。 アプリケーション マッピング動作に影響するその他の設定は、[TCP Rebase ポート]、[UDP Rebase ポート]、および[ToS マップ プロトコルの保持]です。デフォルト: 255
- UDP Rebase ポートアプリケーション マッピング ルールによってリダイレクトされる UDP トラフィックのターゲット ポートを指定します。 ターゲット ポートに移動させない UDP トラフィックは、代わりに UDP Rebase ポートに移動させます。 アプリケーション マッピング動作に影響するその他の設定は、[TCP Rebase ポート]、[ToS マスク]、および[ToS マップ プロトコルの保持]です。デフォルト: 8000
- インターフェースの自動有効新しく検出されたインターフェースを自動的に有効にするか(True)、無効にするか(False)を指定します。 どのインターフェースがレポートされライセンスを消費するかを制御する場合は、値を False に設定します。 この場合は、[利用可能なインターフェース]ページでインターフェースを手動で有効にします。 この設定は、新しいインターフェースの[有効]ステータスに影響します。 この設定に変更を加えても検出済みのインターフェースに影響はありません。デフォルト: True
- DNS ドメインNFA Console ビューとレポート内のホスト名から、指定したサフィックスを削除します。 たとえば、.my_company.comを含めた場合、このサフィックスはビューまたはレポートに表示されるホスト名に現れません。 複数のエントリを指定するには、カンマを使用し、スペースは挿入しないでエントリを区切ります。デフォルト: <デフォルトなし>
- トレンドライン ゼロの表示トレンド ライン レポートで相互接続ラインを使用してデータを表示するかどうかを指定します。値が True である場合、トレンド ラインは、[インターフェース]ページ上のマルチ トレンド サマリおよび積み重ねトレンドなどのレポート内でデータ ポイントを接続します。 ラインの下にフィル パターンが表示されます。値が False である場合、レポートには実在するデータ ポイントのみが表示されます。 トレンド ラインは、最後のデータ ポイントで終わり、次のデータ ポイントで始まります。 レポートでは、データ ポイントがない場所には必ず、空白が表示されます。 レポートにフィル パターンの境界線が含まれていない場合、フィル パターンはありません。デフォルト: False
- 送信者アドレスNetwork Flow Analysis管理者の電子メール アドレスを指定します。これは、レポートが電子メールで送信される場合に、[送信元]値として使用されます。 この設定が正しく設定されていない場合、ユーザはスケジュールされたレポートもオンザフライ レポートも送信できません。 これらの機能はまた、正しく設定された[SMTP サーバ]値を必要とします。デフォルト: <デフォルトなし>
- SMTP サーバレポートの電子メール送信に使用される SMTP メール サーバの IP アドレスを指定します。 この設定が正しく設定されていない場合、ユーザはスケジュールされたレポートもオンザフライ レポートも送信できません。 これらの機能はまた、正しく設定された[送信者アドレス]値を必要とします。デフォルト: <デフォルトなし>
- ライセンス対象デバイスCA から購入したライセンスの総数を記録します。この値は使用中のライセンスのパーセンテージを計算するために使用されます。この値は[バージョン情報]ページに表示されます。[ライセンス対象デバイス]の値が正確な場合にのみ、[ライセンス使用状況]パーセンテージは正確です。デフォルト: 50
- ToS マップ プロトコルの保持ToS ベースのアプリケーションでマップされたデータのプロトコル トラフィックを結合するか(N)、または元のプロトコル指定子でラベル付けされた個別のデータ ストリームとして表示するか(Y)を指定します。たとえば、値が Y であり、1 つのポートに TCP、UDP、およびその他の IP プロトコル トラフィックをマップすると仮定します。 例を続行するために、マップされたデータを持つホスト用の[企業の概要: トップ ホスト]ビューにあるリンクにドリル インすると仮定します。 この場合、[積み重ねプロトコル トレンド]ビューおよび[プロトコル トレンド]ビューでは、プロトコル トラフィックが別々に表示されラベル付けされます(プロトコル トラフィックが TCP、UDP、またはその他の IP プロトコルのいずれに対するものであるかにかかわらず)。
- [積み重ねプロトコル トレンド]ビューおよび[プロトコル トレンド]ビューには、次の条件を満たすプロトコル トラフィックが表示されます。(1) トラフィックは最小しきい値を上回っている。(2)プロトコル ボリュームは[トップ N]グループにそれを配置するのに十分な大きさである。
[ToS マップ プロトコルの保持]値が N で、[積み重ねプロトコル トレンド]ビューに関連するプロトコル トラフィックが表示される場合、マップされたトラフィック用のプロトコルはすべて 1 つの TCP ラベルを持つ単一のトラフィック ストリームに結合されます。アプリケーション マッピングに影響するその他の設定は、[TCP Rebase ポート]、[UDP Rebase ポート]、および[ToS マスク]です。デフォルト: Y - ポンプ ブロードキャスト/マルチキャストインターフェース ビューおよびレポートにブロードキャスト/マルチキャスト トラフィックを表示するか(True)、非表示にするか(False)を指定します。デフォルト: True
- Reporter IPNFA Console の IP アドレスを指定します。デフォルト:
- スタンドアロン展開: スタンドアロン サーバのループバック IP アドレス
- 分散 2 層展開: NFA Console のループバック IP アドレス
- レポート サービス ポーリング遅延レポートの実行が了したかどうか確認するためのチェックの間隔を秒数で指定します。 以下の条件が両方とも満たされる場合、ステータス[完了]が表示されます。
- レポート サービス チェックでは、レポートが完了していることを確認します。
- [カスタム レポート]ページ、[分析]ページ、または[フロー監視]ページのレポート一覧をリフレッシュします。
デフォルト: 15 - ルータ ドメインNFA Console のビューとレポートに表示されるルータ名から、指定したサフィックスを削除します。 複数のエントリを指定するには、カンマを使用し、スペースは挿入しないでエントリを区切ります。デフォルト: <デフォルトなし>
- 集約の表示[企業の概要]ページのビューにインターフェース集約を含めるかどうかを指定します。 値が True である場合は、インターフェース集約がビューに含められます。[企業の概要]ページのビューに含めるには、最小しきい値を上回り、かつ[トップ N]グループにランクインするのに十分なトラフィックが集約に存在する必要があります。デフォルト: False
- デバイス名の表示インターフェース名の形式をデバイス名で始めるか(True)、それともデバイス名を省略するか(False)を指定します。 この設定は、ビューやレポート([企業の概要]ビュー、[インターフェース]ページのレポート、[カスタム レポート インターフェースの概要]など)に表示されるインターフェース名に影響します。デフォルト: True
- メモ フィールドの表示[アクティブなインターフェース]ページのインターフェース行に対してメモアイコンを表示(True)または非表示(False)にします。メモアイコンが表示されている場合は、それをクリックすることで、インターフェースに関する追加の情報を追加、編集、または表示することができます。デフォルト: False
- トラップ先Performance Center Console にイベントとして表示されるトラップを送信するためのターゲット サーバの IP アドレスまたは DNS 名。
- (CA PC)[イベントの表示]ページ
- (CA NPC)[Event List]ページ
[トラップ先]に、以下のいずれかのサーバの IP アドレスと同じ値を設定します。- (CA PC)Performance Center のデータ ソースとして登録された NFA Console またはスタンドアロン サーバ
- (CA NPC)イベント マネージャ サーバ
デフォルト: NFA Console(分散展開)またはスタンドアロン サーバ(スタンドアロン展開)の IP アドレス