レポート期間の作成、変更、削除
レポートから最適な結果を取得するためにレポート期間を作成します。 たとえば、通常の場合 2 週間にわたって発生するネットワーク トラフィックをユーザが分析すると仮定します。 この時間スパンでインターフェース データをより簡単に表示するには、2 週のレポート期間を作成します。
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レポートから最適な結果を取得するためにレポート期間を作成します。 たとえば、通常の場合 2 週間にわたって発生するネットワーク トラフィックをユーザが分析すると仮定します。 この時間スパンでインターフェース データをより簡単に表示するには、2 週のレポート期間を作成します。
カスタム レポート期間は、次のいずれかのタイプのドリルダウン インターフェース レポートで、ユーザが期間設定をクリックしたときに
[期間]
オプションとして利用できます。概要、プロトコル、ToS、ホスト、通信、フロー、使用率、AS 番号。以下の手順に従います。
- NFA Console メニューから[環境管理]を選択します。[環境管理]ページが表示されます。
- ページの左側のメニューから[レポート]-[レポート期間]を選択します。[レポート期間設定]ページが開き、組み込みのレポート期間とカスタマイズされたレポート期間を含めて、現在のレポート期間のリストが表示されます。
- 以下のいずれかの操作を実行します。
レポート期間の作成
- [追加]をクリックします。レポート期間を追加するためのフィールドおよびオプションが表示されます。
- 以下の値を指定します。
- レポート期間: 以下の利用可能レポート期間のリストに表示されるレポート期間の識別子。
- [レポート期間設定]ページ リスト(管理者に対して表示)
- ドリルダウン インターフェース レポートで、ユーザまたは管理者が期間設定をクリックして利用できる[期間]オプション(提供されているタイプ: 概要、プロトコル、ToS、ホスト、通信、フロー、使用率、AS 番号)。
- 期間: 時間単位の数および時間単位のタイプ(年数、月数、週数、日数、時間数)
- 説明: (オプション)レポート期間を識別しやすくする追加の説明。 説明は[レポート期間設定]ページ リスト内に表示され、管理者のみが確認できます。
- 以下のいずれかのボタンをクリックして、レポート期間を保存します。
- サブミットして完了: 現在のレポート期間を保存し、使用可能なレポート期間のリストに戻ります。
- サブミットしてさらに追加: 現在のレポート期間を保存し、追加のレポート期間の設定を続行できるように、[追加]オプションはアクティブなままにします。
レポート期間の変更
- レポート期間をリストから選択します。
- 表示されるオプションを変更します。
- [サブミット]をクリックします。
レポート期間の削除
- レポート期間をリストから選択します。
- [削除]をクリックします。
- 確認のメッセージが表示されたら削除を確認します。