カスタム レポートの作成
カスタム レポートを手順どおりに作成するには、カスタム レポート ウィザードを使用します。 このウィザードではさまざまなオプションを選択することができます。たとえば、レポートする特定の項目、表示方法ビュー、レポート期間、およびレポートを自動的に実行するスケジュールのオプションなどです。
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カスタム レポートを手順どおりに作成するには、カスタム レポート ウィザードを使用します。 このウィザードではさまざまなオプションを選択することができます。たとえば、レポートする特定の項目、表示方法ビュー、レポート期間、およびレポートを自動的に実行するスケジュールのオプションなどです。
以下の手順に従います。
- NFA コンソール メニューから[カスタム レポート]を選択します。
- [レポートの新規作成]をクリックします。カスタム レポートウィザードが開き、[カスタム レポートの新規作成]および[既存のレポートのコピー]オプションが表示されます。
- [カスタム レポートの新規作成]をクリックし、[次へ]をクリックします。あるいは、[既存のレポートのコピー]を選択し、既存のレポートを変更することもできます。[インターフェースの選択]ページが開きます。
- レポート用のインターフェースまたはインターフェース グループを選択するには、以下のいずれかのオプションをクリックします。
- インターフェース フィルタの追加:[インターフェース インデックス]から、個別のインターフェースを選択(複数可)します。
- インターフェース グループ フィルタの追加:[インターフェース グループの選択]リストからインターフェース グループを選択(複数可)します。
選択されたインターフェースが、インターフェース リストに追加されます。 - デフォルト値を受け入れるか、または各インターフェースまたはインターフェースのグループに含める値を設定します:[含める]を設定すると、プログラムはインターフェースまたはグループからのレポート データを使用します。[除外]を設定すると、プログラムはインターフェースまたはグループからのデータを無視します。
- [次へ]をクリックします。[フィルタおよびロールアップを指定]ページが表示されます。
- (オプション)[フィルタおよびロールアップを指定]ページ上で設定を指定します。レポート データの収集または除外のフィルタを指定します。
- プロトコル フィルタの追加:[プロトコル インデックス]から個々のプロトコルを選択します。
- プロトコル グループ フィルタの追加:[プロトコル グループ インデックス]からプロトコル グループを選択します。
- ToS フィルタの追加:[ToS インデックス]から個々の ToS 値を選択します。
- ToS グループ フィルタの追加:[ToS グループ インデックス]から ToS グループを選択します。
- ホスト フィルタの追加: ホスト IP アドレスおよびマスクを指定します。
- 通信フィルタの追加: 通信ペア内の各パーティの IP アドレスおよびマスクを識別します。
- デフォルト値を使用するか、または指定した各フィルタの[含める]値を設定します。
- 含める: リスト表示された各フィルタに対して、リストにあるタイプのデータのみを使用します。 たとえば、リスト表示されたプロトコル グループのデータは使用しますが、他のプロトコル グループのデータは使用しません。
- 除外: リスト表示された各フィルタに対して、リストにあるタイプのデータを使用しません。 たとえば、リスト表示されたプロトコル グループのデータを使用せずに、他のプロトコル グループのデータを使用します。
- レポートでの表示に利用できるように、少なくとも 1 つのタイプのサマリ データを選択します。 ユーザの選択内容により、後のウィザード ページ内でさまざまなレポート セクションが利用可能になりますが、それらを含めることは要求されません。[サマリ タイプ]セクション内の 1 つ以上のチェック ボックスをオンにします。
- インターフェース サマリ: たとえば、特定のインターフェースのトラフィック ボリュームを表示します。
- ToS サマリ: たとえば、サービスのタイプ(ToS)によるアプリケーションの配布を表示します。
- プロトコル サマリ: たとえば、どのアプリケーションが各事業グループによって使用されているかを表示します。
- ホスト サマリ: たとえば、アプリケーション アクティビティ、またはサーバの使用レベルを表示します。
- 通信サマリ: たとえば、特定のプロトコルのインターフェースにわたるトップ通信のリストを表示します。
- (オプション)ホストまたは通信のフィルタを指定した場合は、サブネットによってデータをロールアップするためのマスクを指定します。[データをロールアップする - 使用するマスク]チェック ボックスをオンにし、次にリストからマスクを選択します。
- [次へ]をクリックします。[レイアウトを構成]ページが開きます。
- (オプション)レポート ページ レイアウトに 1 つ以上のレポート セクションを追加します。
- [サマリ タイプ]リストから値を選択します。利用可能なサマリ タイプのリストは、ユーザが前のページで指定したサマリ タイプに制限されます。
- [表示方法]リストおよび[測定]リスト(表示方法タイプとして[テーブル]、[トレンド グラフ]または[積み重ねトレンド グラフ]を選択した場合)から値を選択します。
- [追加]をクリックします。
- (オプション)セクション名の横にある[X]アイコンをクリックして、レポート ページ レイアウトから 1 つ以上のレポート セクションを削除します。
- (オプション)以下のいずれかの方法でレポート セクションを並べ替えます。
- セクションをドラッグ アンド ドロップします。
- 先頭に移動するアイコンをクリックして、セクションをレポートの先頭に移動します。
- セクションを削除し、それらを正しい順序で再度追加します。
- [次へ]をクリックします。[スケジュールを指定]ページが表示されます。
- [スケジュールを指定]ページの[期間]リストからレポート期間のタイプを選択します。
- 期間: レポート期間を、レポートが実行される時に終了する期間に制限します。[過去]ボックスに時間単位の数値を入力します。時間の単位をリストから選択します(日、週、月、または年)。期間レポートのスケジュールを設定できます。または、オンデマンドでレポートを実行できます。
- 開始および終了:開始日と終了日を指定します。カレンダ アイコンを使用するか、またはリストから時間と分の値を選択します。 時間値は 24 時間形式で表されます。
- [間隔]ボックスに時間単位の数値を入力します。[開始]および[終了]のリストから値を選択します。「開始および終了」レポートはオンデマンドで実行され、スケジュールで実行されるように設定することはできません。
- デフォルト設定を使用するか、または[間隔]ボックスに時間単位の数値を入力します。 時間の単位をリストから選択します(日、週、月または年)。
- (オプション) 管理者によってレポートに適した時間フィルタが作成されている場合は、リストから時間フィルタを選択します。時間フィルタ情報は、日付と時刻の一部としてレポートに表示されません。 選択した時間フィルタに応じた名前と説明をレポートに指定してください。
- (オプション)[スケジュール]チェック ボックスをオンにし、以下のオプションを指定します。
- スケジュール:[スケジュール]リストからタイプを選択します(日単位、週単位、月単位、四半期単位、年単位)。
- 日単位: レポート生成用に 1 つの曜日または複数の曜日、時刻、およびタイム ゾーンを選択します。
- 週単位: レポート生成用に曜日、時刻、およびタイム ゾーンを選択します。
- 月単位: 月の日付または週のどちらか、および曜日を選択します。 レポート生成用に時刻、およびタイム ゾーンを選択します。
- 四半期単位: レポートの最初の四半期が終了する月、時刻、およびタイム ゾーンを選択します。
- 年単位: レポートの最初の年が終了する月、時刻、タイム ゾーンを選択します。
- (オプション) すべてのレポート受信者の電子メール アドレスを「名前@ドメイン」形式で、入力します。 複数のアドレスをカンマまたはセミコロンで区切ります。[繰り返しのオプション]セクションのオプションは、レポート期間タイプとして「期間」を選択した場合にのみ使用できます。
- [次へ]をクリックします。[名前を入力]ページが表示されます。
- レポートおよびその場所を識別し、[次へ]をクリックします。
- フォルダ: デフォルト フォルダを使用するか、または別のフォルダを選択して新規レポートを格納します。
- 名前: 新規レポートに名前を付けます。この名前はレポートリストに表示されます。
- 説明: (オプション)レポートの識別に役立つ説明を追加します。 たとえば、説明を使用して、スケジュール済みレポートを識別したり、期間レポートを識別する特徴を示したります。 簡単に識別できるように、時間フィルタ情報を含めてください。
[サマリおよびサブミット]ページが表示されます。 - [レポート定義サマリ]の情報を確認します。
- 保存: レポート定義を保存し、[カスタム レポート]ページに戻ります。 選択したスケジュールでレポートが実行されます。
- レポートを保存してキューに格納: レポートをキューに格納し、[カスタム レポート]ページに戻ります。 選択した期間に利用可能なデータに対してレポートがすぐに実行されます。