コンソールのヒントとショートカット
NFA Console では、 データを簡単に表示および使用できます。 NFA コンソールの一般的な機能には以下があります。
nfa1000
NFA Console では、
Network Flow Analysis
データを簡単に表示および使用できます。 NFA コンソールの一般的な機能には以下があります。ドリルダウン リンクの使用
NFA コンソール でレポートを表示すると、多くのアイテムが青字で表示されます。 青字のインターフェース、ホスト、通信、およびその他のアイテムをクリックすると、それらに関する詳細情報にドリルダウンすることができます。
たとえば、インターフェース レポート ページで、選択したインターフェース、ホスト、通信、その他トラフィック タイプに固有の詳細レポートを開くことができます。
ツールヒントの表示
レポート ビュー内の一部の項目上にカーソルを置くと、その項目に関する詳細情報を表示できます。 たとえば、インターフェースを表すバーの上にカーソルを置くと、ツールヒントが開きます。 ツールヒントには、親ルータ、説明、バイト数など、インターフェースの詳細が表示されます。
列見出しによるテーブルのソート
インターフェース、レポート、またはその他の項目のテーブルには、並べ替えが可能な列見出しが付いています。 データを並べ替えるには、列見出しをクリックします。 降順と昇順のソート モードを切り替えるには、もう一度クリックします。
下方ジャンプ

一部の選択ダイアログ ボックスには青い
下方ジャンプ
矢印が含まれています。この矢印を使用して、ページの一番下までジャンプすることができます。 たとえば、[インターフェース グループの選択]
ダイアログ ボックスの下方ジャンプ
矢印を使用すると、[保存]
ボタンをすばやく探すことができます。メニュー矢印

ユーザのアクセス設定に応じて、NFA コンソール ページの標準ビューには、ビュー タイトルの左側に青い
メニュー
矢印があります。 これは、ビューに固有の選択肢を含むメニューを開きます。レポートのインターフェースの変更
[インターフェース]
ページ上でインターフェース リンクをクリックすると、インターフェース レポートにドリルダウンできます。 別のインターフェースのレポートを表示するには、ページ最上部の[変更]
リンクをクリックし、[インターフェース インデックス]
から別のインターフェースを選択します。 レポートが更新され、選択したインターフェースのデータが表示されます。ルータ、インターフェース、インターフェース グループの検索
[インターフェース インデックス]
ページには検索ユーティリティが含まれています。これを使用して、リストをフィルタし、ルータやインターフェースを検索することができます。 検索を実行するには、テキスト ボックスに文字列を入力して、[検索]
をクリックします。検索語の一部としてワイルドカード * が含めることができます。 (ワイルドカード * のみの入力は有効ではありません)。たとえば、IP アドレスを検索する場合には、10.0.7* を入力すると、10.0.7 から始まるアドレスのみを表示できます。 この例では、フィルタされたリストには 10.0.7.1 は含まれますが、10.0.8.1 は含まれません。
ページには、フィルタ式に一致する項目のリストが表示されます。
- 別のページのリスト項目を表示するには、リスト項目の下にある、[次へ]矢印をクリックするか、ページ番号をクリックします。
- 1 ページに表示する項目数を変更するには、[1 ページあたりの最大数]リストから別の値を選択します。
CSV ファイルへのレポート データの保存
カンマ区切り値(CSV)ファイルにレポートを保存できます。
以下の手順に従います。
- 次のいずれかの場所に必要なデータを表示します:[企業の概要]ページ、インターフェースのドリルダウン ビュー、または[カスタム レポート]、[フロー監視]、[分析]、[サイト間]ページで実行するレポート。
- レポート表示名の隣の青い矢印をクリックします。
- 表示されたメニューから[CSV へエクスポート]オプションを選択します。[ファイルのダウンロード]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [保存]をクリックします。[名前を付けて保存]ダイアログ ボックスが表示されます。
- .csvファイルの名前と場所を指定し、[保存]をクリックします。
オンライン ヘルプの使用
オンライン ヘルプには、NFA Console で作業中に簡単にアクセスできる有用な情報が含まれています。 右上端にある
[ヘルプ]
リンクをクリックして、いつでもヘルプ システムにアクセスできます。電子メール レポート
表示されているレポートを直ちに電子メールで送信できます。あるいは、スケジュールを設定して、更新済みのレポート全体を PDF ファイルとして自動的に生成することもできます。
電子メール アイコンは、以下のレポート ビューの最上部に表示されます。
- [企業の概要]ページのビュー
- インターフェースのドリルダウン ビュー
- [カスタム レポート]、[フロー監視]、[分析]、[サイト間]ページから実行されるレポート。
管理者権限でログインすると、
電子メール
アイコンをクリックしてレポートを電子メールで送信できます。また、レポートを PDF として電子メールで送信するようにスケジュールすることもできます。 レポートを電子メールで送信するには、
Network Flow Analysis
に対して電子メール サーバを設定する必要があります。 電子メール サーバが設定されていない場合、電子メール機能を使用しようとすると、エラー メッセージが表示されます。 電子メール サーバのセットアップの詳細については、管理者にお問い合わせください。以下の手順に従います。
- 完了したポートを表示します。
- レポート ページの右上端にある電子メールアイコンをクリックします。[電子メール情報]ダイアログ ボックスが表示されます。
- 以下の情報を入力します。
- 送信先レポート ページの送信先の電子メール アドレスを入力します。 複数の電子メール アドレスは、カンマで区切ります。
- サブジェクト電子メールの件名を入力します。
- メッセージレポートの説明や電子メールの目的を説明するメッセージを入力します。
スケジュール オプション: 以下のオプションのいずれかを選択します。- 今すぐ送信レポートを直ちに電子メールで送信します。
- スケジュールに従って送信レポートの生成と送信のスケジュールを設定し、週のうち何日か、または毎週、毎月、毎四半期、毎年送信されるようにします。[スケジュールに従って送信]を選択する場合は、以下のいずれかのオプションを選択します。
- 毎日送信: 電子メールを送信する曜日(複数)を選択します。
- 毎週送信: 電子メールを送信する曜日を選択します。
- 毎月送信: 月の最終日に電子メールを送信するように設定します。
- 毎四半期送信: 電子メールを送信する最初の四半期の終了月を選択します。 電子メールは各報告四半期の最終日に送信されます。
- 毎年送信: 年度の最終月を選択します。 電子メールは年度の最終日に送信されます。
電子メールをスケジュールすると、格納されている URL アドレスを使用して PDF レポートが生成されます。 保存されたレポート定義は、送信されるスケジュール済みレポートを生成するために使用されます。
- [OK]をクリックします。
- 今すぐ送信: 現在のレポート ページが PDF ファイルとして電子メールに添付され、直ちに送信されます。
- スケジュールに従って送信: 電子メールのスケジュールが設定されます。 レポートはスケジュールに従って生成され、送信されます。管理者権限がある場合は、NFA コンソールの[環境管理]ページで、設定した電子メールのスケジュールを表示、編集、または削除できます。
レポートの印刷
ブラウザ ウィンドウからレポート ビューを印刷したり、PDF ファイルとしてレポートを保存したりできます。
印刷
アイコンは、以下のレポート ビューの最上部に表示されます。- [企業の概要]ページのビュー
- インターフェースのドリルダウン ビュー
- [カスタム レポート]、[フロー監視]、[分析]、[サイト間]ページから実行されるレポート
管理者権限でログインしている場合は、
印刷
アイコンをクリックして、任意のレポートを印刷できます。以下の手順に従います。
- 完了したレポートを選択して表示します。
- レポート ページの右上端にある印刷アイコンをクリックします。新しいブラウザ ウィンドウに、レポートの印刷用バージョンが開きます。
- ブラウザのツールバーで、プリンタアイコンをクリックします。ブラウザに[印刷]ダイアログ ボックスが表示されます。これを使用して、プリンタを選択し、その他の印刷オプションを設定します。
- [OK]をクリックして、PDF ファイルを印刷します。
ビュー データの更新
レポート ページの
リフレッシュ
モードをオンにすると、直近に収集された 15 分データを反映するように、レポートが自動的に更新されます。 リフレッシュ
アイコンが緑色で回転しているときは、ページがリフレッシュ モードになっています。 [リフレッシュ]を無効にするには、再度アイコンをクリックします。 [リフレッシュ]
を有効にすると、ユーザがこのページから移動した後もデータのリフレッシュが続行されます。 [企業の概要]
ページから移動する場合は、必ず[リフレッシュ]
をオフにしてください。 リフレッシュ機能は、
Network Flow Analysis
の[企業の概要]
ページとインターフェース ドリルダウン レポートで表示されるリアルタイム データに対して利用できます。