データ実行防止(DEP)の設定
データ実行防止(DEP)は、データ ページからコードが実行されるのを防ぐのに役立ちます。
nfa1000
DX NetOps Network Flow Analysis
21.2.8 では DEP 例外の処理が拡張されています。そのため、DX NetOps Network Flow Analysis
21.2.8 以降をインストールしている場合、インストーラは前提条件を確認しません。ただし、DX NetOps Network Flow Analysis
21.2.6 以前のバージョンを使用している場合は、DEP を設定する必要があります。以下の手順に従います。
- DX NetOps Network Flow Analysisの管理者権限を持つユーザとしてログインします。
- [コントロール パネル]を開き、[システム]リンクをクリックします。
- 「システムの詳細設定]リンクをクリックします。
- 表示される[システムのプロパティ]ダイアログ ボックスで[詳細]タブをクリックします。
- [パフォーマンス]領域で、[設定]をクリックします。
- [パフォーマンス オプション]ダイアログ ボックスで[データ実行防止]タブをクリックします。
- [重要な Windows のプログラムおよびサービスについてのみ有効にする]を選択します。
- 設定を保存して終了します。
- [パフォーマンス オプション]ダイアログ ボックスで[適用]をクリックします。新しい設定を実装するにはシステムを再起動する必要があることを通知するメッセージが表示されます。[OK]をクリックします。
- [パフォーマンス オプション]ダイアログ ボックスで[OK]をクリックします。
- [システムのプロパティ]ダイアログ ボックスで[OK]をクリックします。
- (オプション)ソフトウェアをインストールまたはアップグレードする前に、システムを再起動します。システムを再起動せずに続行した場合、前提条件のチェックで DEP の設定に関する警告が表示されます。