コンポーネントを監視する方法
Watchdog サービスによって コンポーネントを監視できます。Watchdog サービスは、 環境設定内の各サーバを 2 時間ごとにポーリングし、すべてのコンポーネントのステータスを判断します。Watchdog サービスに対して、しきい値、メッセージを受信するための電子メール アドレス、および他の設定を指定することにより、これらのコンポーネントに関する問題が直ちに通知されるようにできます。
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Watchdog サービスによって
Network Flow Analysis
コンポーネントを監視できます。Watchdog サービスは、Network Flow Analysis
環境設定内の各サーバを 2 時間ごとにポーリングし、すべてのコンポーネントのステータスを判断します。Watchdog サービスに対して、しきい値、メッセージを受信するための電子メール アドレス、および他の設定を指定することにより、これらのコンポーネントに関する問題が直ちに通知されるようにできます。Watchdog サービス設定の編集
しきい値、トラップ設定、ポーリング設定、通知アドレスおよびコミュニティ文字列などの設定値を変更するために[Watchdog 設定]を編集します。
以下の手順に従います。
- [Watchdog 設定]ページを表示します。
- NFA Console メニューから[環境管理]を選択します。[環境管理]ページが表示されます。
- ページ左側のメニューから[ヘルス]-[Watchdog 設定]を選択します。[Watchdog 設定]ページが開き、現在の設定が表示されます。
- Watchdog サービス設定を編集します。
- コミュニティ文字列分散展開でコンポーネントのアイデンティティを確認するために Watchdog サービスにより使用される SNMP 文字列。コミュニティ文字列は、Harvester から情報を収集するために使用されます。Network Flow Analysisの展開全体で同じコミュニティ名を使用します。
- [Watchdog 設定]ページ
- 各 Windows サーバ上の SNMP サービス
- 各 Linux サーバ上のsnmpd.confファイル
デフォルト:public - CPU のしきい値CPU 使用率のしきい値。アドレスおよび文字列が設定されていれば、サーバ上の CPU しきい値を超過し、SNMP トラップ通知が生成された場合に、電子メールによって通知されます。デフォルト:80 パーセントの CPU 使用率
- ディスクのしきい値ディスク使用率のしきい値。アドレスおよび文字列が設定されていれば、サーバ上のディスクしきい値を超過し、SNMP トラップ通知が生成された場合に、電子メールによって通知されます。デフォルト:80 パーセントのディスク使用率
- 電子メール アドレスしきい値を超えた場合に電子メール通知に使用する、送信先電子メール アドレス。複数の受信者に通知するには、カンマでアドレスを区切ります。[電子メール アドレス]設定にはデフォルト値がありません。デフォルト:(なし)
- メモリのしきい値メモリ使用率のしきい値。アドレスおよび文字列が設定されていれば、サーバ上のメモリしきい値を超過した場合に、電子メールによって通知されます。デフォルト:80 パーセントのメモリ使用率
- SNMP 再試行プログラムが SNMP デバイスのポーリングを試行する回数。[SNMP 再試行]値を高く設定すると、ネットワーク設定によっては、パフォーマンスに影響する場合があります。デフォルト:2
- SNMP タイムアウトSNMP ポーリングがタイムアウトするまでの秒数。デフォルト:5
- システム チェック間隔Watchdog システム チェックの間隔(分単位)。デフォルト:60
- トラップ コミュニティ文字列サードパーティ トラップ受信者にトラップを送信するために使用する SNMP 文字列トラップ受信者で受信設定されているコミュニティ名のいずれかを使用します。デフォルト:public
- トラップ先Watchdog サービスから SNMP トラップを受信するサーバの IP アドレス。Network Flow Analysisコンポーネントのパフォーマンス用のしきい値に違反すると、トラップが生成されます。デフォルト:(なし)
- 設定の編集を完了したら、[保存]をクリックします。