アドレスの管理 - ホスト名
アドレスの管理 - ホスト名
nfa1000
nfa1003
IP アドレスは、DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol)によって自動で割り当てることができます。また、アドレスは期限切れになることがあります。1 つまたは複数の IP アドレスを一覧表示、編集、削除、または期限切れにすることができます。古くなった IP アドレスを期限切れにして、更新するようスケジュールを設定できます。アドレスを編集するときに、DNS 名更新の頻度を変更することもできます。アドレスとホスト名の関連付けを確認する頻度を設定できます。デフォルトでは、解決頻度は 3 か月です。NFA は、IP アドレスに対して解決された最新のホスト名のみを保持します。
プログラムは DNS サーバをチェックし、期限切れになった各アドレスに対応して DNS 名を更新します。
以下の手順に従います。
- [アドレス - ホスト名設定]ページを表示します。
- NFA Console メニューから[環境管理]を選択します。[環境管理]ページが表示されます。
- [レポート]メニューから[アドレス]を選択します。[アドレス - ホスト名設定]ページが表示されます。
- (マルチドメイン環境のみ)更新するアドレスが含まれているテナント/ドメインの組み合わせを選択します。
- IP アドレスを一覧表示します。
- IP アドレスを入力します。すべてのホストを一覧表示する場合は「*」を入力してします。
- [リスト]をクリックして IP アドレスを表示します。
- ホスト名解決:
- IP アドレスを選択し、[編集]をクリックします。
- 必要に応じて、[アドレス - ホスト名設定]ページでホスト名を変更します。
- 以下のホスト名解決方法から自分のストラテジに適したものを選択します。
- DNS 名解決を実行しない
- 自動的に解決する。失効しない
- 自動的に解決する。次の間隔で再解決: <custom_duration>
- [サブミット]をクリックして変更内容を保存します。
- IP アドレスを削除します。
- 変更する IP アドレスを選択します。
- [削除]をクリックします。
- 確認を求められたら、削除を確定します。
- IP アドレスを期限切れにします。
- 期限切れにする IP アドレスを選択します。
- [失効]をクリックします。
- 確認を求められたら、失効を確定します。選択したアドレスは、その DNS 解決が更新されるようにスケジュールされます。更新プロセスは、通常 5 分以内に実行されます。
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