時間フィルタの作成、変更、削除
時間フィルタを使用して、整理されたデータを含むレポートをユーザが効果的に作成できるようにします。たとえば、ユーザが営業時間中にネットワーク トラフィックを説明するいくつかのレポートを必要とすることを仮定します。月曜日から金曜日までの午前 8 時~午後 5 時の時間フィルタを作成します。また、自動バックアップなどユーザの環境で行われる特定の操作のタイムフレーム用の時間フィルタを作成することもできます。
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時間フィルタを使用して、整理されたデータを含むレポートをユーザが効果的に作成できるようにします。たとえば、ユーザが営業時間中にネットワーク トラフィックを説明するいくつかのレポートを必要とすることを仮定します。月曜日から金曜日までの午前 8 時~午後 5 時の時間フィルタを作成します。また、自動バックアップなどユーザの環境で行われる特定の操作のタイムフレーム用の時間フィルタを作成することもできます。
[トラップ設定]
ページ上で、トラップを設定するために作成する時間フィルタを使用することもできます。ユーザ向けに、カスタム時間フィルタが、以下の場所の
[時間フィルタ]
オプション リストに用意されています。- カスタム レポートウィザードまたは分析ウィザードの[スケジュールを指定]ページ。
- 次のいずれかのタイプのドリルダウン インターフェース レポートで期間設定をクリックして、オペレータが表示するオプション: 概要、プロトコル、ToS、ホスト、通信、フロー、使用率、AS 番号。
以下の手順に従います。
- NFA Console メニューから[環境管理]を選択します。[環境管理]ページが表示されます。
- ページ左側のメニューから[レポート]-[時間フィルタ]を選択します。[時間フィルタ設定]ページが開き、現在設定されている時間フィルターのリストが表示されます。
- 以下のいずれかのアクションを選択します。
時間フィルタの作成
- [追加]をクリックします。[時間フィルタ設定]ページに、時間フィルタ追加用のオプションが表示されます。
- 以下のオプションの値を入力します。
- 時間フィルタ名: 以下のリストに表示される時間フィルタ識別子を定義します。
- [時間フィルタ設定]ページ リスト(管理者用)
- カスタム レポート ウィザードの[スケジュールを指定]ページに用意されている[時間フィルタ]オプション
- ドリルダウン インターフェース レポートで、ユーザまたは管理者が期間設定をクリックして使用できる[時間フィルタ]オプション(提供されているタイプ: 概要、プロトコル、ToS、ホスト、通信、フロー、使用率、AS 番号)
- 説明: (オプション)時間フィルタを識別するための情報を追加します。[時間フィルタ設定]ページ上の時間フィルタ リストに表示されます。
- 曜日: デフォルト設定(月曜日~金曜日)をそのまま使用するか、またはレポート データを収集するための他の曜日を選択します。
- 開始時刻と終了時刻: 日単位の時間範囲の開始時刻および終了時刻について、デフォルト設定をそのまま使用するか、または 24 時間形式でカスタム設定を選択します。たとえば、レポート期間を営業時間に制限するには、開始時刻として 08:00 を選択し、終了時刻として 17:00 を選択します。火曜日の午後 11 時から水曜日の午前 3 時までの間に実行されるバックアップのフィルタを設定するには、[火曜日]を選択し、[23:00]と[03:00]を選択します。時間フィルタは、レポートの作成時にレポートに対して設定されたタイム ゾーンを使用して適用されます。電子メールで送信されるレポートでは、そのレポートで設定されたタイム ゾーンが使用されます。
- 以下のいずれかのボタンをクリックして、時間フィルタを保存します。
- サブミットして完了: 時間フィルタを保存し、時間フィルタ リストに戻ります。
- サブミットしてさらに追加: 時間フィルタを保存し、別の時間フィルタを設定できるようにページを開いたままにしておきます。
時間フィルタの編集
- 利用可能なフィルタのリストから時間フィルタを選択します。
- 表示されるオプションを変更します。
- [サブミット]をクリックします。
時間フィルタの削除
- 利用可能なフィルタのリストから時間フィルタを選択します。
- [削除]をクリックします。
- 確認のメッセージが表示されたら削除を確認します。