FIPS アルゴリズム ポリシーが有効になっている

コンソール上でのみ有効
nfa1000
DX NetOps Network Flow Analysis
21.2.8 では FIPS 例外の処理が拡張されています。そのため、
DX NetOps Network Flow Analysis
21.2.8 以降をインストールしている場合、インストーラは前提条件を確認しません。ただし、
DX NetOps Network Flow Analysis
21.2.6 以前のバージョンを使用している場合は、インストール中にこの警告が表示されます。
コンソール上でのみ有効
NFA Console のインストール/アップグレード プログラムの[使用許諾契約]画面で
[次へ]
をクリックすると、次の
前提条件チェック警告
メッセージが表示されます。
「このシステムの FipsAlgorithmPolicy レジストリ キーは有効に設定されています。以下のキーが有効な場合、Windows では特定のアルゴリズムの実行が許可されません」
このエラー メッセージが表示されるのは、システム チェックにより、Windows レジストリ に FipsAlgorithmPolicy キーが見つかったからです。これは、FIPS (Federal Information Processing Standard) 140 暗号規格が有効になっていることを示します。このポリシーが有効になっている場合、サーバは NIST (National Institute of Standards and Technology)に提出され、その承認を受けた暗号アルゴリズムのみを実行できます。
この制限により、ODBC (Open Database Connectivity)を介したデータベース接続で問題が発生する可能性があります。その結果、
Network Flow Analysis
の接続に関する問題が発生する場合があります。
FipsAlgorithmPolicy レジストリ キーを無効にするには、
[前提条件チェックの警告]
メッセージで
[OK]
をクリックします。FIPS アルゴリズム ポリシーが無効になり、データベース接続の制限が解除されます。