カスタム レポート期間およびスケジュールの定義
カスタム レポートを定義する場合、レポートの期間およびレポート データの間隔を指定する必要があります。特定の反復しない期間(開始および終了レポート用)を定義できます。または、レポート ランタイムで終了するタイムスパン(期間レポート用)を選択できます。また、反復するスケジュールで期間レポートを再生成し、電子メールで自動レポートを送信するように設定するオプションもあります。
nfa1000
カスタム レポートを定義する場合、レポートの期間およびレポート データの間隔を指定する必要があります。特定の反復しない期間(開始および終了レポート用)を定義できます。または、レポート ランタイムで終了するタイムスパン(期間レポート用)を選択できます。また、反復するスケジュールで期間レポートを再生成し、電子メールで自動レポートを送信するように設定するオプションもあります。
カスタム レポートのレポート期間の指定
カスタム レポート ウィザードには、レポート期間を定義する
[スケジュールを指定]
ページが表示されます。手動で生成されたレポートに対して、期間、間隔、およびオプションの時間フィルタを選択できます。スケジュールされた間隔でレポートを自動的に生成する場合は、[スケジュール]オプションを使用することもできます。以下の手順に従います。
- [カスタム レポート]ページが開いていない場合は、NFA コンソール メニュー から[カスタム レポート]を選択します。
- レポートを編集可能モードにします。そのためには、レポートの名前をクリックします。レポート ページ上部の[レポート設定]セクションで、[編集]をクリックします。[カスタム レポート ウィザード]ページへのリンクを含む[レポート定義サマリ]ページが表示されます。
- [レポート期間]をクリックして、カスタム レポート ウィザードの[スケジュールを指定]ページを開きます。カスタム レポートでは、ユーザ タイム ゾーン設定を使用してデータが表示されます。レポートをスケジュールするときに選択したタイム ゾーンはレポート対象のタイム ゾーンとして使用されますが、その結果生成されるレポートにはユーザ設定が表示されます。
- [スケジュールを指定]ページの[期間]リストからレポート期間のタイプを選択します。
- 期間: レポート ランタイムの直前の時間ブロックのデータを含めます。日数、週数、月数、または年数を入力します。期間レポートのスケジュールを設定できます。または、オンデマンドでレポートを実行できます。スケジュールされたレポートをオンデマンドで実行するには、レポートのコピーを作成し、コピーでスケジュールを無効にできます。
- 開始および終了: 特定の反復しないタイムスパンのデータを含めます。カレンダを使用して、開始日および終了日を指定するか、またはリストから時間および時刻の値を選択します。時間値は 24 時間形式で表されます。開始および終了レポートはオンデマンドで実行されます。開始および終了レポートに対してはスケジュールを設定できません。
- [スケジュールを指定]ページで間隔(データ収集の粒度)を設定します。そのためには、デフォルト設定を使用するか、または[間隔]ボックスに時間単位の数値を入力します。時間の単位をリストから選択します(日、週、月または年)。デフォルト間隔はレポート期間の長さによって異なります。たとえば、期間を 1 か月間に指定する場合は、デフォルト間隔は 8 時間です。1 日に指定する場合は、デフォルト間隔は 15 分です。
- (オプション) 管理者によって適切な時間フィルタが作成されている場合は、[スケジュールを指定]ページのリストから時間フィルタを選択します。
- [変更の保存]をクリックします。変更が保存され、[レポート定義サマリ]に戻ります。
- (オプション)以下のいずれかのボタンをクリックすることにより、レポート リストに戻ります。
- リストに戻る: 実行するレポートをキューに格納せずに、[カスタム レポート]ページに戻ります。
- レポートをキューに格納: 実行するレポートをキューに格納し、[カスタム レポート]ページに戻ります。
自動生成カスタム レポートのスケジュールの指定
[スケジュール]
オプションを使用して、カスタム レポートが指定された時間に再生成されるように設定します。たとえば、毎月最終日曜日に実行される月単位のバックアップ中にネットワーク トラフィックを確認すると仮定します。毎月最終日曜日にレポートが再生成されるようにスケジュールします。毎月 15 日にオペレーティング システムの更新が行われると仮定します。更新中にネットワーク トラフィックを確認するには、毎月 15 日にレポートが再生成されるようにスケジュールします。
[繰り返しのオプション]
セクションのオプションは、レポート期間タイプとして「期間
」を選択した場合にのみ使用できます。以下の手順に従います。
- [カスタム レポート]ページが開いていない場合は、NFA コンソール メニュー から[カスタム レポート]を選択します。
- レポートを編集可能モードにします。そのためには、レポートの名前をクリックします。レポート ページ上部の[レポート設定]セクションで、[編集]をクリックします。[カスタム レポート ウィザード]ページへのリンクを含む[レポート定義サマリ]ページが表示されます。
- [レポート期間]をクリックして、カスタム レポート ウィザードの[スケジュールを指定]ページを開きます。
- [スケジュール]チェック ボックスをオンにし、リストから繰り返しの間隔を選択します。
- 日単位: レポートを実行する 1 つの曜日または複数の曜日を選択します。
- 週単位: レポートを実行する曜日を選択します。
- 月単位: 日付または週および曜日の組み合わせのいずれかを選択して、1 か月につき 1 日のレポート実行日を指定します。
- 四半期単位: レポートを実行する最初の四半期が終了する月を選択します。指定された四半期から始まり、各四半期の最後の日にレポートが実行されます。
- 年単位: レポートを実行する最初の年が終了する月を選択します。年の最後の日にレポートが実行されます。
- (オプション)結果の電子メール宛先: 電子メールでレポートを受信する必要がある全員の電子メール アドレスを入力します。「名前@ドメイン」形式を使用します。複数のアドレスをカンマまたはセミコロンで区切ります。
- [変更の保存]をクリックします。変更が保存され、[レポート定義サマリ]に戻ります。
- (オプション)以下のいずれかのボタンをクリックすることにより、レポート リストに戻ります。
- リストに戻る: 実行するレポートをキューに格納せずに、[カスタム レポート]ページに戻ります。
- レポートをキューに格納: 実行するレポートをキューに格納し、[カスタム レポート]ページに戻ります。