サイト間レポートの作成または表示
[サイト間]タブをクリックすると、[保存されたレポート フォルダ]ペインが左側に表示され、既存のレポートが右側に表示されます。
nfa1000
[サイト間]
タブをクリックすると、[保存されたレポート フォルダ]
ペインが左側に表示され、既存のレポートが右側に表示されます。[保存されたレポート フォルダ]
ペインでは、フォルダの作成、フォルダ名の変更、およびカスタム フォルダの削除を実行できます。デフォルトの[サイト間レポート]
フォルダは削除できません。追加のフォルダを作成して、サイト間レポートの構成をさらに拡張します。右ペインには、現在選択されているフォルダ内のサイト間レポート定義が表示されます。ペインの上部および下部にあるリンクを使用して、レポートの作成または移動と同様に選択済みレポートを削除または実行します。
サイト間レポートの作成
[サイト間]ウィザードを使用して、手順に従ってサイト間レポートを作成します。このウィザードではさまざまなオプションを選択できます。たとえば、レポートに含まれるサイト、レポート スケジュール、データ間隔(1 分または 15 分)、およびレポート期間などです。
以下の手順に従います。
- NFA Console メニューから[サイト間]を選択します。
- [New]をクリックします。[サイト間レポート ウィザード]が開き、[サイト間レポートの新規作成]および[既存のレポートのコピー]オプションが表示されます。
- [サイト間レポートの新規作成]をクリックし、[次へ]をクリックします。注:あるいは、[既存のレポートのコピー]オプション を選択し、既存のレポートを変更することもできます。[サイトの選択]ページが開きます。
- レポート用に少なくとも 2 つのサイトを選択します。[サイトの選択]をクリックして既存のサイト間定義を選択するか、または新しいサイト定義を作成できます。新しいサイト定義を作成する方法
- [サイトの作成]をクリックします。
- [Save and Add New Site (保存して新規サイトを追加)]をクリックしてレポートに追加せずに新しいサイト定義を作成するか、または[Save and Add Sites to Report (保存してレポートにサイトを追加)]をクリックしてレポートに新しい定義を追加します。
- 以下を入力します。
- サイト名サイト名は、テナント内で一意です。
- サイトの説明(オプション)
- [ネットワークの追加]をクリックします。
- ネットワーク名
- ネットワーク サブネット
- (オプション)追加のネットワークをサイト定義に追加する場合は、[ネットワークの追加]をクリックします。
- [Save and Add Sites to Report (保存してレポートにサイトを追加)]をクリックします。
- [次へ]をクリックします。[スケジュールを指定]ページが表示されます。
- [レポート期間]ページの[期間]リストからレポート期間のタイプを選択します。
- 期間: レポート期間を、レポートが実行される時に終了する期間に制限します。[過去]ボックスに時間単位の数値を入力します。時間の単位をリストから選択します(日、週、月、または年)。期間レポートのスケジュールを設定できます。または、オンデマンドでレポートを実行できます。
- 開始および終了:開始日と終了日を指定します。カレンダ アイコンを使用するか、またはリストから時間と分の値を選択します。時間値は 24 時間形式で表されます。
- [間隔]ボックスでデータ間隔(1 分または 15 分)を選択します。
- (オプション)[繰り返しのオプション]領域の[スケジュール]チェック ボックスをオンにして、以下のオプションを指定します。
- スケジュール: [スケジュール]リストからタイプを選択します。
- 日単位: レポート生成用に 1 つの曜日または複数の曜日、時刻、およびタイム ゾーンを選択します。
- 週単位: レポート生成用に曜日、時刻、およびタイム ゾーンを選択します。
- 月単位: 月の日付または週のどちらか、および曜日を選択します。レポート生成用に時刻、およびタイム ゾーンを選択します。
- 四半期単位: レポートの最初の四半期が終了する月、時刻、およびタイム ゾーンを選択します。
- 年単位: レポートの最初の年が終了する月、時刻、タイム ゾーンを選択します。
[繰り返しのオプション]セクションのオプションは、レポート期間タイプとして「期間」を選択した場合にのみ使用できます。 - (オプション) すべてのレポート受信者の電子メール アドレスを「名前@ドメイン」形式で入力します。複数のアドレスをカンマまたはセミコロンで区切ります。
- [次へ]をクリックします。[名前を入力]ページが表示されます。
- レポートおよびその場所を特定します。
- フォルダ: デフォルト フォルダを使用するか、または別のフォルダを選択して新規レポートを格納します。
- 名前: 新規レポートに名前を付けます。この名前はレポートリストに表示されます。
- 説明: (オプション)レポートの識別に役立つ説明を追加します。たとえば、説明を使用して、スケジュール済みレポートを識別したり、期間レポートを識別する特徴を示したりします。
[次へ]をクリックします。[サマリおよびサブミット]ページが表示されます。 - [レポート定義サマリ]の情報を確認します。
- 保存: レポート定義を保存し、[サイト間]ページに戻ります。
- レポートを保存してキューに格納: 実行するレポートをキューに格納し、[サイト間]ページに戻ります。
サイト間レポートの期間およびスケジュールの定義
サイト間レポートを定義する場合、レポートの期間およびレポート データの間隔を指定する必要があります。特定の反復しない期間(開始および終了レポート用)を定義できます。または、レポート ランタイムで終了するタイムスパン(期間レポート用)を選択できます。また、反復するスケジュールで期間レポートを再生成し、電子メールで自動レポートを送信するように設定するオプションもあります。
レポート期間の指定
サイト間レポート ウィザードは、レポート期間を定義する
[スケジュールを指定]
ページが含まれます。手動で生成されたレポートに対して、期間、間隔、およびオプションの時間フィルタを選択できます。スケジュールされた間隔でレポートを自動的に生成する場合は、[スケジュール]
オプションを使用することもできます。以下の手順に従います。
- [サイト間]ページがすでに開かれていない場合は、NFA コンソール メニューから[サイト間]を選択します。
- レポートを編集可能モードにします。そのためには、レポートの名前をクリックします。レポートが以前に実行されていた場合は、再度実行されます。この場合、レポート ページ上部の[レポート設定]セクションで[編集]をクリックします。サイト間レポート ウィザード ページへのリンクを含む[レポート定義サマリ]ページが表示されます。
- [レポート期間]をクリックし、サイト間レポート ウィザードの[スケジュールを指定]ページを開きます。サイト間レポートでは、グリニッジ標準時(GMT)タイム ゾーンを使用してデータが表示されます。特定のタイム ゾーンに時間を設定している場合でも、レポートには GMT を使用してデータが表示されます。
- [スケジュールを指定]ページの[期間]リストからレポート期間のタイプを選択します。
- 期間: レポート ランタイムの直前の時間ブロックのデータを含めます。日数、週数、月数、または年数を入力します。期間レポートのスケジュールを設定できます。または、オンデマンドでレポートを実行できます。スケジュールされたレポートをオンデマンドで実行するには、レポートのコピーを作成し、コピーでスケジュールを無効にできます。
- 開始および終了: 特定の反復しないタイムスパンのデータを含めます。カレンダを使用して、開始日および終了日を指定するか、またはリストから時間および時刻の値を選択します。時間値は 24 時間形式で表されます。開始および終了レポートはオンデマンドで実行されます。開始および終了レポートに対してはスケジュールを設定できません。
- [スケジュールを指定]ページで間隔(データ収集の粒度)を設定します。デフォルト設定を使用するか、または[間隔]ボックスで時間単位の数値を選択します。
- (オプション) 管理者によって適切な時間フィルタが作成されている場合は、[スケジュールを指定]ページのリストから時間フィルタを選択します。時間フィルタ情報は、日付と時刻の一部としてレポートに表示されません。選択した時間フィルタに応じた名前と説明をレポートに指定してください。
- [変更の保存]をクリックします。変更が保存され、[レポート定義サマリ]に戻ります。
- (オプション)以下のいずれかのボタンをクリックすることにより、レポート リストに戻ります。
- リストに戻る: 実行するレポートをキューに格納せずに、[サイト間]ページに戻ります。
- レポートをキューに格納: 実行するレポートをキューに格納し、[サイト間]ページに戻ります。
自動生成レポートのスケジュールの指定
[スケジュール]
オプションを使用して、サイト間レポートが指定された時間に再生成されるように設定します。たとえば、毎月最終日曜日に実行される月単位のバックアップ中にネットワーク トラフィックを確認すると仮定します。毎月最終日曜日にレポートが再生成されるようにスケジュールします。毎月 15 日にオペレーティング システムの更新が行われると仮定します。更新中にネットワーク トラフィックを確認するには、毎月 15 日にレポートが再生成されるようにスケジュールします。
[繰り返しのオプション]
セクションのオプションは、レポート期間タイプとして「期間」を選択した場合にのみ使用できます。以下の手順に従います。
- [サイト間]ページがすでに開かれていない場合は、NFA コンソール メニューから[サイト間]を選択します。
- レポートを編集可能モードにします。そのためには、レポートの名前をクリックします。レポートが以前に実行されていた場合は、再度実行されます。この場合、レポート ページ上部の[レポート設定]セクションで[編集]をクリックします。サイト間レポート ウィザード ページへのリンクを含む[レポート定義サマリ]ページが表示されます。
- [レポート期間]をクリックし、サイト間レポート ウィザードの[スケジュールを指定]ページを開きます。
- [スケジュール]チェック ボックスをオンにし、リストから繰り返しの間隔を選択します。
- 日単位: レポートを実行する 1 つの曜日または複数の曜日を選択します。
- 週単位: レポートを実行する曜日を選択します。
- 月単位: 日付または週および曜日の組み合わせのいずれかを選択して、1 か月につき 1 日のレポート実行日を指定します。
- 四半期単位: レポートを実行する最初の四半期が終了する月を選択します。指定された四半期から始まり、各四半期の最後の日にレポートが実行されます。
- 年単位: レポートを実行する最初の年が終了する月を選択します。年の最後の日にレポートが実行されます。
- (オプション)結果の電子メール宛先: 電子メールでレポートを受信する必要がある全員の電子メール アドレスを入力します。「名前@ドメイン」形式を使用します。複数のアドレスをカンマまたはセミコロンで区切ります。
- [変更の保存]をクリックします。変更が保存され、[レポート定義サマリ]に戻ります。
- (オプション)以下のいずれかのボタンをクリックすることにより、レポート リストに戻ります。
- リストに戻る: 実行するレポートをキューに格納せずに、[サイト間]ページに戻ります。
- レポートをキューに格納: 実行するレポートをキューに格納し、[サイト間]ページに戻ります。
サイト間レポートの表示
既存のサイト間レポートを表示するには、以下の手順に従います。
以下の手順に従います。
- [サイト間]ページがすでに開かれていない場合は、NFA コンソール メニューから[サイト間]を選択します。
- レポートを含む親フォルダをクリックします。フォルダ内のレポート リストが表示されます。
- 表示するレポートの横にあるチェック ボックスをオンにします。
- [実行]をクリックします。確認メッセージが表示されます。
- [OK]をクリックします。
- レポート ステータスが[完了]になるまで、ビューをリフレッシュします。レポート結果が表示されます。