インターフェースと CVI のドメインの変更

Harvester が追加され、プログラムがルータとインターフェースからのデータの収集を開始すると、インターフェースおよび CVI は、親ルータと Harvester から最初のテナント/ドメイン設定を継承します。Harvester がカスタム ドメインと関連付けられていない場合、ルータおよびインターフェースは、データの収集が始まると、デフォルト ドメインに割り当てられます。
nfa1000
Harvester が追加され、プログラムがルータとインターフェースからのデータの収集を開始すると、インターフェースおよび CVI は、親ルータと Harvester から最初のテナント/ドメイン設定を継承します。Harvester がカスタム ドメインと関連付けられていない場合、ルータおよびインターフェースは、データの収集が始まると、デフォルト ドメインに割り当てられます。
インターフェースおよび CVI 用の設定はいつでも編集できます。ドメイン設定は、親ルータまたは Harvester に一致している必要はありません。ドメインの変更は、インターフェースのデータにアクセス可能なオペレータおよびレポートに影響を与える可能性があります。
テナントの機能は CA Performance Center が含まれる展開でのみ使用できます。CA NetQoS Performance Center を使用する展開では、テナントの設定は
[デフォルト テナント]
です。
以下の手順に従います。
  1. アクティブなインターフェース
    ページを開きます。
    1. NFA Console メニューから
      [環境管理]
      を選択します。
      [環境管理]
      ページが表示されます。
    2. ページ左側のメニューから
      [インターフェース]-[物理および仮想]
      を選択します。
      [アクティブなインターフェース]
      ページが開きます。
  2. テナント/ドメインと関連付けるインターフェースの横のチェック ボックスをオンにします(複数可)。
    • 親ルータ、インターフェース、または CVI を検索するには、ルータ IP アドレスのすべてまたは一部、ルータまたはインターフェースの名前、インターフェースの説明を
      [検索]
      フィールドに入力し、
      [検索]
      をクリックします。ルータ詳細を展開します。
    • インターフェースまたは CVI に手動で移動するには、親ルータが含まれるページに移動し、ルータ名の横の矢印をクリックします。ルータ詳細が展開され、インターフェースと CVI が標示されます。
  3. [編集]
    をクリックします。
    編集用ダイアログ ボックスが開きます。複数のドメインが存在する場合のみ、
    ドメイン
    選択リストが編集ダイアログ ボックスに含まれます。
  4. [ドメイン]
    リストからテナント/ドメイン オプションを選択します。
  5. [保存]
    をクリックします。
    ダイアログ ボックスが閉じます。変更が
    [アクティブなインターフェース]
    ページに表示されます。
Harvester およびルータに対してテナント/ドメインの設定を変更することもできます。