グループのセットアップ

Performance Center コンソールでのアイテム管理を容易にするために、カスタム グループを作成することをお勧めします。カスタム グループは、オペレータが管理対象のルータからパフォーマンス データを参照するために必要です。
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Performance Center コンソールでのアイテム管理を容易にするために、カスタム グループを作成することをお勧めします。カスタム グループは、オペレータが管理対象のルータからパフォーマンス データを参照するために必要です。
グループを適切に設定すると、セキュリティ上の理由により特定のタイプのデータをオペレータに参照できないようにすることができます。管理者は、物理的な場所やサブネットなど、職責の領域内で、ユーザにデータへのアクセス権を選択的に付与できます。
カスタム グループの作成
グループの作成を開始する前に、戦略と構造を計画します。オペレータが監視業務を実行するために必要なアクセス権のタイプを考慮します。必要に応じて、CA の技術担当者に組織的な目的および監視目的について相談してください。
[グループ]
ツリーの
[すべてのグループ]
ノードの下か、既存のカスタム グループまたはサイト グループ内にグループを作成します。グループをシステム グループに追加することはできません。システム グループは
グループ
ツリー内で「ロック済み」として表示されます。
最大で 2000 までの子グループを親グループに追加できます。
以下の手順に従います。
  1. 必要な管理の役割の権限を持つユーザとして Performance Center コンソールにログインします。
  2. [グループの管理]
    ページに移動します。
    ページに、ツリー構造内の現在のグループが表示されます。
  3. グループ
    ツリーのノードを展開し、新規グループの場所を検索します。
  4. ノードを右クリックし、
    [グループの追加]
    (CA PC)または
    [Add New Group]
    (NPC)を選択します。
    [グループの追加]
    ウィンドウが開き、デフォルトで選択された
    [新規]
    タブが表示されます。
  5. 以下のパラメータの値を入力します。
    • Group Name
      グループの名前を指定します。グループ名には特殊文字(/&\,%)を使用できません。
    • Description
      (オプション)グループの識別を容易にします。
  6. 以下のパラメータの設定を確認します。
    • 管理対象の子アイテムを含める
      管理対象アイテムがこのグループに追加されると、自動的にその子アイテムも追加されます。このオプションが無効のときにルータを追加した場合、ルータ インターフェースは含まれせん。その結果、これらのインターフェースのデータはドリルダウン ビューに表示されません。
      デフォルト
      オン
      (CA PC)、または
      オフ
      (NPC)。
      ルータを含むカスタム グループについては、このオプションをオフにします。オフではない場合、このグループを NFA コンソールで使用できません。
  7. [グループ タイプ]
    リストから
    [カスタム]
    または
    [サイト]
    を選択します。
    タイプとして
    [サイト]
    を選択した場合は、
    場所
    を含む追加のパラメータに表示される値を指定します。
  8. [保存]
    をクリックします。 
    新しいグループが、
    [グループ]
    ツリーに表示されます。
    ユーザがアイテムを追加するまで、グループにはアイテムが含まれていません。カスタム グループにアイテムを追加するには、以下の 2 つのオプションがあります。
    • [グループの管理]
      インターフェースでアイテムを追加して、手動でグループを入力します。
    • グループ メンバシップを管理するルールを作成します。