トラップ送信先の設定

ユーザおよびオペレータが作成するトラップの送信先を設定します。
nfa1000
ユーザおよびオペレータが作成するトラップの送信先を設定します。
  • [アプリケーション設定]
    ページでトラップ送信先を設定して、Performance Center コンソールにトラップをイベントとして表示します。
  • Watchdog トラップも生成する場合は、NFA Console の
    [Watchdog 設定]
    ページ上でトラップ送信先を設定します。
トラップが Performance Center コンソールに表示されるようにするには、以下の手順に従います。
  1. [アプリケーション設定]
    ページを表示します。
    1. NFA Console メニューから
      [環境管理]
      を選択します。
      [環境管理]
      ページが表示されます。
    2. ページ左側のメニューから
      [システム]-[アプリケーション設定]
      を選択します。
      [アプリケーション設定]
      が開きます。
  2. [トラップ先]
    フィールドを見つけます。
  3. [トラップ先]
    フィールドの値が適切な IP アドレスに一致することを確認します。
    • (CA PC)データ ソースとして登録された NFA Console またはスタンドアロン サーバ
    • (CA NPC)イベント マネージャ サーバ
    CA Performance Center でこの値を確認するには、
    [トラップ先]
    の IP アドレスが CA Performance Center での
    [ホスト名]
    の値に一致していることを確認します。ホスト IP アドレスがデータ ソース名に含まれていない場合は、以下の手順に従うことにより
    ホスト名
    の値を確認します。
    1. Performance Center コンソールで
      [管理]
      -
      [データ ソース]
      を選択します。
      [データ ソースの管理]
      ページが表示されます。
    2. Network Flow Analysis
      データ ソースを右クリックし、メニューから
      [編集]
      を選択します。
      [データ ソースの編集]
      ダイアログ ボックスが表示されます。
    3. [ホスト名]
      の値を確認します。
Watchdog トラップ用に送信先を設定するには、以下の手順に従います。
  1. [Watchdog 設定]
    ページを表示します。
    1. NFA Console メニューから
      [環境管理]
      を選択します。
      [環境管理]
      ページが表示されます。
    2. ページ左側のメニューから
      [ヘルス]-[Watchdog 設定]
      を選択します。
      [Watchdog 設定]
      ページが開き、現在の設定が表示されます。
  2. [トラップ先]
    など、Watchdog 設定が正しいことを確認します。
    トラップ受信者をホストするサーバの IP アドレスを入力します。Watchdog サービスは、
    トラップ先
    アドレスに SNMP を送信します。
  3. 設定の編集を完了したら、
    [保存]
    をクリックします。
    設定が保存されます。生成されたすべての新規トラップについてメッセージが送信されます。
オプション タスク:
  • [イベントの表示]
    ページ(CA PC)または
    [Event List]
    ページ(CA NPC)にイベントが表示されることを確認します。このページに予期されたようにイベントが表示されない場合は、以下の条件が満たされていることを確認します。
    • イベントが生成され、イベント マネージャに転送されていることがログに示されています。
    • イベント マネージャのホスト名が
      Network Flow Analysis
      用 DNS サーバによって解決可能です。
    • NFA Console の
      [アプリケーション設定]
      ページ上の
      [トラップ先]
      の値が、データ ソースとして登録されている NFA Console サーバまたはスタンドアロン サーバの IP アドレスに一致します。