インターフェースの削除

[アクティブなインターフェース]ページでインターフェースを削除すると、その履歴データ、関連する CVI、およびトラップも削除されます。この削除により、インターフェースがそれまでに含まれていたすべての集約、ビュー、レポートにも影響があります。
nfa1000
[アクティブなインターフェース]
ページでインターフェースを削除すると、その履歴データ、関連する CVI、およびトラップも削除されます。この削除により、インターフェースがそれまでに含まれていたすべての集約、ビュー、レポートにも影響があります。
以下の手順に従います。
  1. インターフェースを無効にします(まだ無効になっていない場合)。
    1. [利用可能なインターフェース]
      ページを開きます。
      • NFA Console メニューから
        [環境管理]
        を選択します。
        [環境管理]
        ページが表示されます。
      • ページ左側のメニューから
        [インターフェース]-[インターフェースの有効化]
        を選択します。
        [利用可能なインターフェース]
        ページが開きます。
    2. 検索
      機能を使用するか、ルータのコンテンツを展開することにより、インターフェースを見つけます。
    3. インターフェースの横のチェック ボックスをオンにします。
      親ルータの異なるインターフェースを含め、複数のインターフェースを同時に選択して無効にできます。選択した項目はすべて同じ表示ページ上にある必要があります。
    4. [無効]
      をクリックします。
      [有効]
      ステータスがインターフェースに対して
      [いいえ]
      に変更されます。インターフェースからの新しいデータがレポートで収集または表示されなくなります。ただし、すでに収集されているデータはレポートで引き続き使用できます。
  2. アクティブなインターフェース
    ページを開きます。
    1. NFA Console メニューから
      [環境管理]
      を選択します。
      [環境管理]
      ページが表示されます。
    2. ページ左側のメニューから
      [インターフェース]-[物理および仮想]
      を選択します。
      [アクティブなインターフェース]
      ページが開きます。
  3. インターフェースを見つけて、そのチェック ボックスをオンにします。
  4. [削除]
    をクリックします。
    確認メッセージにより、削除の影響が警告されます。
  5. [Yes]
    をクリックします。
    その結果、以下のイベントが発生します。
    • 確認メッセージが閉じます。
    • インターフェースは
      [アクティブなインターフェース]
      ページからは削除されますが、
      [利用可能なインターフェース]
      ページからは削除されません。
    • 関連するすべての履歴データが完全に消去されます。
    • 削除されたインターフェースのデータは、NFA コンソール ビューおよびレポートに表示されなくなります。
    • 関連する CVI およびトラップがすべて削除されます。
    • インターフェースが関連する集約から削除されます。
    • インターフェースによりデータを格納したサーバ上の容量が消費されなくなります。