ルータおよびインターフェースの詳細を編集する
ルータまたはインターフェースのプロパティを編集します。たとえば、プロパティを編集することで、修正を加えたり不足している情報を提供したりできます。インターフェースを無効にせずに削除した場合、インターフェースがフローの送信を開始すると、再度自動的にインターフェースが追加されます。廃止済みのルータおよびインターフェースは編集できません。廃止済みとアクティブなインターフェースまたはルータを同時に編集すると、「Cannot save properties for RETIRED routers interfaces (廃止済みのルータ インターフェースのプロパティは保存できません)」というエラー メッセージが表示されます。ただし、変更はアクティブなルータおよびインターフェースに保存されます。
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ルータまたはインターフェースのプロパティを編集します。たとえば、プロパティを編集することで、修正を加えたり不足している情報を提供したりできます。インターフェースを無効にせずに削除した場合、インターフェースがフローの送信を開始すると、再度自動的にインターフェースが追加されます。廃止済みのルータおよびインターフェースは編集できません。廃止済みとアクティブなインターフェースまたはルータを同時に編集すると、「Cannot save properties for RETIRED routers interfaces (廃止済みのルータ インターフェースのプロパティは保存できません)」というエラー メッセージが表示されます。ただし、変更はアクティブなルータおよびインターフェースに保存されます。
また、CVI および集約のプロパティを編集できます。編集するエレメントを複数選択した場合、編集オプションは選択されたエレメントに共有のプロパティに制限されます。インターフェースに対するテナント/ドメイン設定が親ルータ設定に一致している必要はありません。ドメインを変更すると、関連データに対するオペレータおよびレポートのアクセス権限に影響が及ぶ可能性があります。
CA Performance Center でルータのテナントを変更すると、ルータのインターフェースのポーリングに使用される SNMP プロファイルに影響を及ぼす可能性があります。CA NetQoS Performance Center では、すべてのルータに対して同じ SNMP プロファイル リストを使用するため、CA NetQoS Performance Center でルータのテナントを変更しても、SNMP プロファイルのポーリングには影響しません。
以下の手順に従います。
- アクティブなインターフェースページを開きます。
- NFA Console メニューから[環境管理]を選択します。[環境管理]ページが表示されます。
- ページ左側のメニューから[インターフェース]-[物理および仮想]を選択します。[アクティブなインターフェース]ページが開きます。
- 必要なルータ、インターフェース、またはその他のエレメントを見つけます。
- ルータのコンテンツを表示するには、ルータ名の横の矢印を選択します。
- 編集するアイテムの横のチェック ボックスをオンにします。複数のインターフェースおよび CVI を同時に編集したり、複数のルータを同時に編集したりできます。ルータ、インターフェース、および CVI の組み合わせを同時に編集することはできません。
- [編集]を選択します。[ルータの編集]または[インターフェースの編集]ダイアログ ボックスが表示され、選択した項目を編集できます。
- 必要に応じて、次のようなプロパティを変更します。
- ルータ名、テナント ドメイン(該当する場合)、SNMP プロファイル/バージョン、ポート、およびテンプレート(CA PC 展開)テナント/ドメインが選択されると、SNMP プロファイルおよびポートを編集するオプションが有効になります。
- インターフェース名、説明、速度、接続タイプ、およびドメイン(該当する場合)
- [保存]を選択します。ダイアログ ボックスが閉じます。変更が[アクティブなインターフェース]ページに表示されます。