利用可能なインターフェース: ルータ情報
[利用可能なインターフェース]ページには、ルータ用の以下のオプションと情報が含まれます。
nfa1000
[利用可能なインターフェース]
ページには、ルータ用の以下のオプションと情報が含まれます。- テスト
表示された設定を使用して、ルータ用のインターフェースのポーリングを試行します。このオプションをトラブルシューティングで使用して、SNMP 接続をテストすることができます。[SNMP プロファイル]の値がない場合、テストは失敗します。- 成功: テストが成功した場合は、[リフレッシュ]をクリックします。
- 失敗: テストが失敗した場合は、[検出]オプションをクリックして、機能している SNMP プロファイルの検索を試行します。あるいは、[アクティブなインターフェース]ページで別の SNMP プロファイルを割り当てて、[テスト]を再度クリックします。
- 検出
ルータのインターフェースのポーリングで使用される SNMP プロファイルを探します。[SNMP プロファイル]の値がなく、使用すべきプロファイルがわからない場合は、[検出]オプションを使用できます。- 成功: ディスカバリが成功した場合は、[リフレッシュ]をクリックし、[テスト]をクリックします。プロファイルが現在のものと異なる場合は、[SNMP プロファイル]値が更新されます。
- 失敗: ディスカバリの前に表示されていた[SNMP プロファイル]値はいずれも削除されます。いくつかの理由で、ディスカバリは失敗する場合があります。たとえば、有効な SNMP プロファイルが存在しない、プロファイルへのアクセスがブロックされている、ルータがオフラインである、などの理由が考えられます。
- リフレッシュ
更新されたポーリング情報およびインターフェース情報をポーラに送信します。[検出]または[テスト]操作が正常終了した後で、[リフレッシュ]オプションをクリックします。 - 有効化と無効化Network Flow Analysisへのフローの送信をインターフェース(またはルータとそのインターフェース)に許可するかどうかを制御します。
- 削除ルータとそのインターフェースをシステムから削除します。[テスト]、[ディスカバリ]、[リフレッシュ]の各ボタンは、廃止済みのルータでは無効になります。
標準的なページ オプション
- 検索: アドレスまたは名前によってルータまたはインターフェースを検索します。
- 1 ページあたりの最大数: 表示されるアイテム数を変更します。
- ルータ コンテンツを展開するか折りたたみます。
- 列によってコンテンツを並べ替えます。
ルータ列
- フロー ステータス
最後のフローのステータスを表示するインジケータ。
- 赤: 有効なインターフェースに、[インターフェース データ欠如の制限]より長い間フローがありませんでした。
- 黄色: 有効なインターフェースに、30 分から[インターフェース データ欠如の制限]までの間フローがありませんでした。
- 緑: すべての有効なインターフェースに、過去 30 分間にフローがありました。
- グレー: ルータは廃止済みのルータです。
- ルータ アドレス: ルータの IP アドレス。
- ルータ名: ルータの名前。
- SNMP プロファイル: 正常終了した最近のポーリング試行で使用された SNMP プロファイルの名前。このプロファイルで次のポーリング試行が正常終了しない場合、ポーラは、ポーリングが成功するまで、次に使用可能なプロファイルを使用します。この場合、[SNMP プロファイル]値が更新されます。ポーリングがすべてのプロファイルに対して失敗した場合、[SNMP プロファイル]値は空白になります。SNMP プロファイルは、廃止済みのルータでは空白で表示されます。
- IF 合計: ルータのインターフェースの合計数。
- 有効 IF: ルータの有効なインターフェースの数。
- Harvester: ルータの親 Harvester の IP アドレス。