インターフェースの有効化または無効化
インターフェースは、デフォルトでは[アプリケーション設定]ページで自動的に有効になっています。以下に示すシナリオ例のように、場合によってはインターフェースを手動で有効にする必要があります。
nfa1000
インターフェースは、デフォルトでは
[アプリケーション設定]
ページで自動的に有効になっています。以下に示すシナリオ例のように、場合によってはインターフェースを手動で有効にする必要があります。- インターフェースが一時的に無効になっていて、それらを再度有効にする必要がある。
- 新しく検出されたインターフェースを自動的に有効にするようにプログラムが設定されていない([インターフェースの自動有効]オプションが[アプリケーション設定]ページでFalseに設定されています。)
インターフェースを有効にすると、以下のイベントがすぐに発生します。
- フロー監視レポートでインターフェースをフィルタとして使用できます。フロー監視レポートで使用可能なデータには、インターフェースが無効であった間に収集されたデータが含まれます。
- 他のタイプのインターフェース データ(ホスト、通信、ToS、およびプロトコルのデータなど)の収集および格納が開始されます。最初のデータ収集期間が完了すると、追加のインターフェース データをドリルダウン インターフェース レポート、分析レポート、およびカスタム レポートに表示できます。
- 廃止済みのルータのインターフェースは、無効に設定されています。
- 廃止済みのルータのインターフェースに対して有効化/無効化のアクションを行っても、何も変わりません。
以下の手順に従います。
- [利用可能なインターフェース]ページを開きます。
- NFA Console メニューから[環境管理]を選択します。[環境管理]ページが表示されます。
- ページ左側のメニューから[インターフェース]-[インターフェースの有効化]を選択します。[利用可能なインターフェース]ページが開きます。
- インターフェースが含まれるルータの隣の矢印をクリックします。ビューが展開されて、インターフェースのリストが表示されます。[有効]ステータス列を見れば、どのインターフェースが有効であるかがわかります。
- 有効にする 1 つ以上のインターフェースの横のチェック ボックスをオンにします。
- 以下のいずれかのオプションをクリックします。
- 有効化(インターフェースに対するデータ収集を有効にします)
- 無効化(インターフェースに対するデータ収集を阻止します)
選択されたインターフェースに対するデータ収集がすぐに有効または無効になります。