カスタム レポート フィルタの除外

カスタム レポートで定義する各フィルタに対して、以下のいずれかを含めるように選択できます。
nfa1000
カスタム レポートで定義する各フィルタに対して、以下のいずれかを含めるように選択できます。
  • フィルタ条件に一致するデータのみ
  • フィルタ条件に一致しないすべてのデータ
フィルタ アクションのタイプを設定するには、
[フィルタの指定]
リストで各フィルタの
[含める]
値を設定します。一致するデータを表示するには、[含める]値を
[含める]
(デフォルト設定)に設定します。一致しないデータを表示するには、
[含める]
値を
[除外]
に設定します。
以下の手順に従います。
  1. [カスタム レポート]
    ページが開いていない場合は、NFA コンソール メニュー から
    [カスタム レポート]
    を選択します。
  2. レポートを編集可能モードにします。そのためには、レポートの名前をクリックします。レポートが以前に実行されていた場合は、再度実行されます。この場合、レポート ページ上部の
    [レポート設定]
    セクションで
    [編集]
    をクリックします。
    [カスタム レポート ウィザード]
    ページへのリンクを含む[レポート定義サマリ]ページが表示されます。
  3. [ホスト/通信フィルタ]
    をクリックして、カスタム レポート ウィザードの
    [フィルタおよびロールアップを指定]
    ページを開きます。
  4. データを除外するフィルタを見つけて、
    [含める]
    リストから
    [除外]
    を選択します。
  5. [変更の保存]
    をクリックします。
    変更が保存され、
    [レポート定義サマリ]
    に戻ります。
  6. (オプション)以下のいずれかのボタンをクリックすることにより、レポート リストに戻ります。
    • リストに戻る
      : 実行するレポートをキューに格納せずに、
      [カスタム レポート]
      ページに戻ります。
    • レポートをキューに格納
      : 実行するレポートをキューに格納し、
      [カスタム レポート]
      ページに戻ります。