ICMP レポート グループ
ICMP フロー監視レポートには以下のフィールドがあります。
nfa1000
ICMP
フロー監視レポートには以下のフィールドがあります。レポート | ソース アドレス | 宛先アドレス | 宛先ネットワーク | ソース アドレス数 | 宛先アドレス数 | ICMP | パケット | フロー |
無効な IP ヘッダ | Y | Y | ||||||
フラグメント化が必要だが DF フラグが設定されている | Y | Y | Y | |||||
ICMP トラフィック サマリ | Y | Y | ||||||
ping 通信ペア | Y | Y | Y | Y | ||||
ping の宛先 | Y | Y | Y | |||||
ping のソース | Y | Y | Y | |||||
宛先別 Traceroute 要求 | Y | Y | Y | |||||
ソース別 Traceroute 要求 | Y | Y | Y | |||||
Traceroute 要求ペア | Y | Y | Y | |||||
伝送中の TTL 期限切れ | Y | Y | Y | |||||
ソース別の到達不能な宛先 | Y | Y | Y | |||||
到達不能な宛先ネットワーク | Y | Y | Y | |||||
到達不能な宛先 | Y | Y | Y | Y |
- 無効な IP ヘッダ レポート無効な各 IP ヘッダ(チェックサムに失敗した IP ヘッダ)のソース アドレスとフロー数を表示します。
- フラグメント化が必要だが DF フラグが設定されているレポートフラグメント化が必要なパケットに関する以下の情報を表示します。これに該当するのは、到達不能なホストがあったパケット、またはフラグメント化が必要だが、フラグメント化禁止フラグが設定されているパケットです。
- 宛先アドレス
- このタイプのデータを宛先アドレスに送信したソース アドレスの数
- このタイプのパケットを含んでいたフローの数
- ICMP トラフィック サマリ レポート発生した ICMP(Internet Control Message Protocol)のタイプとコードを要約して示します。レポートには以下の情報が含まれます。
- ICMP の説明、タイプ、コード
- 各 ICMP の着信パケットのボリューム
- 各 ICMP のフロー数
- ping 通信ペア レポートping 要求に関する以下の情報を表示します。
- ソース アドレス
- 宛先アドレス
- 着信パケットのボリューム
- フロー数
- ping の宛先レポートping 要求の宛先に関する以下の情報を表示します。
- 要求を受信した宛先アドレス
- 着信パケットのボリューム
- フロー数
- ping のソース レポートping 要求のソースに関する以下の情報を表示します。
- 要求を生成したソース アドレス
- 着信パケットのボリューム
- フロー数
- 宛先別 Traceroute 要求レポートtraceroute 要求の宛先に関する以下の情報を表示します。
- traceroute 要求の宛先アドレス
- 宛先に traceroute 要求を送信したソース アドレスの数
- フロー数
- ソース別 Traceroute 要求レポートtraceroute 要求のソースに関する以下の情報を表示します。
- 各 traceroute 要求のソース アドレス
- ソースから traceroute 要求を受信した宛先アドレスの数
- フロー数
- Traceroute 要求ペア レポート各 traceroute アドレス ペアに関する以下の情報を表示します。
- traceroute 要求のソース アドレス
- traceroute 要求の宛先アドレス
- フロー数
- 伝送中の TTL 期限切れレポートTTL (Time To Live)しきい値に一致またはそれを超過したデータに関する以下の情報を表示します。
- ソース アドレス
- 宛先アドレス
- フロー数
- ソース別の到達不能な宛先レポート到達不能な宛先への接続を試みたソースに関する以下の情報を表示します。
- ソース アドレス
- 着信パケットのボリューム
- フロー数
- 到達不能な宛先ネットワーク レポート到達不能な宛先に関する以下の情報を表示します。
- 宛先ネットワークとサブネット マスク
- 着信パケット数
- フロー数
- 到達不能な宛先レポートソースと到達不能な宛先に関する以下の情報を表示します。
- ソース アドレス
- 宛先ネットワークとサブネット マスク
- 着信パケットのボリューム
- フロー数