使用率(カレンダ グラフ)レポート

[使用率(カレンダ グラフ)]レポートには、選択されたインターフェースの使用率パーセンテージが経時的にマップされます。使用率は、選択された表示方法モードに応じて、着信トラフィックまたは送信トラフィックで計算されます。
nfa1000
使用率
カレンダ グラフ
)]レポートには、選択されたインターフェースの使用率パーセンテージが経時的にマップされます。使用率は、選択された
表示方法
モードに応じて、着信トラフィックまたは送信トラフィックで計算されます。
Calender Charts help identify utilization problems.
このビューにより、繰り返しのデータ パターンの検出が容易になります。パターンを見つければ、トラフィック レートが高く、パフォーマンス上の問題が発生する可能性のあるソースを容易に識別できます。断続的だと考えていた高トラフィック レートが実際にはあるパターンに従っていることを発見する場合があります。たとえば、ビューには、毎日使用率が最も高くなる時間を表示できます。
それぞれの色は、合計キャパシティに占めるパーセンテージとして計算される重大度範囲を表します。高い使用率はオレンジおよび赤で表示されます。低い使用率は緑と青で表示されます。
以下の手順に従います。
  1. 以下のいずれかの方法でインターフェース レポートを表示します。
    • [インターフェース]
      ページでインターフェースをクリックします。
    • 既存のビュー、たとえば
      [企業の概要]
      ページ内のインターフェース リンクをクリックします。
  2. ページの上部にある[レポート タイプ]メニューから
    [使用率]
    を選択します。
    レポート ページが更新されます。
  3. オプション
    [表示方法]
    オプションを使用して、トラフィックの方向を選択します。
    • 方向イン
      : インターフェースでの着信トラフィックを表示します。
    • 方向アウト
      : インターフェースでの発信トラフィックを表示します。
  4. オプション
    )レポート期間の変更: タイムフレーム リンクをクリックして、
    [タイムフレーム]
    ダイアログ ボックスを開きます。
    デフォルトのレポート期間は、過去 24 時間です。
    [期間]
    [過去 1 時間]
    または
    [過去 2 時間]
    の場合、
    [カレンダ チャート]
    レポートでは 15 分単位の間隔が使用されます。
Performance Center コンソールでのカレンダ グラフ ビューの検索
Performance Center コンソールでインターフェースの使用率カレンダ グラフを参照するには、以下のカスタム ダッシュボードまたはレポート ページにそれを追加します。
  • (CA PC)カスタム ダッシュボード:
    カレンダ ヒート チャート(フロー) - イン
    または
    アウト
  • (NPC)
    インターフェース
    ページ: カスタム レポート ページ:
    カレンダ グラフ(フロー) - 合計