ビュー設定の変更
企業全体のビューまたはインターフェース固有のビューについていくつかの設定を変更できます。使用可能な設定は、ビューによって異なります。
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企業全体のビューまたはインターフェース固有のビューについていくつかの設定を変更できます。使用可能な設定は、ビューによって異なります。
たとえば、一部のビューには、データ方向に関する設定が含まれており、着信データ、発信データ、またはすべてのデータを表示できます。また、測定のタイプを設定できるビューもあります。表示するデータをデータ レート、データ ボリューム、またはインターフェース使用率などに設定できます。
以下の手順に従います。
- 変更するビューが含まれるダッシュボードを開きます。
- (オプション)必要に応じて、タイム フレームを変更します。
- ビュー設定を編集するためにダイアログ ボックスを開きます。
- (CA PC)
ビュー タイトル バーの[編集]アイコン をクリックし、メニューから[編集]を選択します。 - (NPC)
ビュー名の隣にある[View]アイコン をクリックし、メニューから[Edit]を選択します。
- (オプション)タイトルを編集して、ビューのタイトル バーの名前を変更します。
- (オプション)ビューに[測定設定]がある場合は、レポートで表示する測定のタイプを選択します。
- レート: トラフィックのレート(Mbps)。
- バイト: トラフィックのボリューム。
- 使用率: トラフィックによって使用される全キャパシティの割合。
- (オプション)ビューに[方向設定]がある場合は、選択されたインターフェース上のデータの方向を選択します。
- アウト: インターフェースでの発信トラフィック。
- イン: インターフェースでの着信トラフィック。
- 送信側: インターフェースにおける、ホスト(ホストビュー)またはソース ホスト(通信ビュー)からのトラフィック。
- 受信側: インターフェースにおける、ホスト(ホストビュー)または送信先ホスト(通信ビュー)へのトラフィック。
- 合計: インターフェース上のすべてのトラフィック。
- (オプション)(CA PC)企業全体にわたるビューまたはインターフェースに固有のビューについて、ビューに対するインターフェースを変更します。[コンテキスト設定]テーブルから別のインターフェースを選択します。たとえば、ドメインにインターフェース セットを制限するには、[IP ドメイン]リストからドメインを選択します。注:CA Performance Center コンソール内のいくつかのカスタム ダッシュボードのビューのコンテキストを変更できます。標準のビューのコンテキストまたはインターフェース コンテキスト ページのコンテキストは変更できません。テーブルを再度並べ替えるには、列見出しをクリックします。矢印をクリックすると、反対方向に並べ替えられます。(CA PC)テーブルに含まれている列を変更するには、[列]リストを表示します。列見出しの右端の近くをクリックし、次に、白い矢印をクリックして列を選択します。
- (オプション)設定の変更によって影響を受けるユーザを指定するには、[変更を適用]リストから値を選択します。
- すべてのテナント ユーザ用: (CA PC)すべてのユーザに適用されるように変更が保存されます。
- マイ ユーザ アカウント: 変更はこのビューのデフォルト設定として自身のユーザ アカウントに保存されます。
- 現在のマイ セッション: ログアウト時に変更が破棄されます。
注: これらのオプションが使用できるかどうかはユーザ アカウントの役割の権限に依存します。 - [保存](CA PC)または[OK](NPC)をクリックして、ユーザの変更を保存します。[設定]ダイアログ ボックスが閉じます。ビューに変更が反映されます。
CA Performance Center コンソール内のダッシュボードのコンテキストも変更できます。この場合、コンテキストの変更によって、選択されたグループまたは管理対象アイテムがフィルタとしてページ上のすべてのビューに適用されます。