DX NetOps ポータルのビュー オプション
この記事では、
NetOps Portal
のビュー オプションの一部について説明します。nfa1000
この記事では、
NetOps Portal
のビュー オプションの一部について説明します。多くのビューが、検索機能とビューを変更可能なその他の設定を備えています。フィルタリング オプションとタイム フレーム オプションに加えて、以下のオプションがほとんどのビューで使用できます。
- ビュー設定の編集(ビュー タイトルまたはデータ方向の変更など)。
- テーブル ビューの別の「ページ」を選択することによる、より多くのデータの参照。
- 「ページ」単位で表示されるアイテム数の増減。
- データが非表示になるようにするためのビューの折り畳み。
- ビューに表示されるデータに関する管理対象アイテム コンテキストの変更。「共有ビューへの変更の保存」の役割の権限を持つユーザは、ビューの変更を自身のユーザ アカウントに保存できます。この変更はログアウト後も保持されます。ただし、他のユーザはビューに対する変更を参照できません。
その他のビュー オプションは選択されたビューによって異なります。利用可能なオプションはビュー形式とデータ ソースに依存します。
トレンド ビュー オプション
コンテキスト ページで利用可能なトレンド ビューでは、グラフに表示されるトレンド ラインを迅速かつ簡単に変更できます。マルチ トレンド ビューには、以下のオプションも適用されます。
- グラフの凡例内のメトリックを右クリックし、[非表示]を選択してビューから削除します。
- 他のすべてのメトリックを除外するには、凡例内のメトリックを右クリックして[フォーカス]を選択します。
- ズーム機能を使用して、正確なタイムフレームにフォーカスを絞り込みます。
トレンド ビューには、パフォーマンス レベルまたはしきい値を視覚的に表示するために「目標ライン」を追加するオプションもあります。目標ラインの値やラベルを指定できます。また、選択されたトレンド ビューで目標ラインの表示/非表示を設定できます。
テーブル ビュー オプション
テーブル ビューでは、個々のアイテムの詳細データにドリルダウンできます。長いアイテム リストからメトリックを参照するには、ページ機能を使用します。ビューのサイズ、および 1 ページ当たりのテーブル行数を増やすには、
[1 ページあたりの最大数]
の値を増加させます。テーブルのデータ列を選択したメトリックで並べ替えたり、含める列を選択することもできます。並べ替えるテーブル列をクリックします。列の上にある白い矢印を使用して、テーブル列オプションのメニューにアクセスできます。
列
を選択して、デフォルトでテーブルで有効になっているメトリックを有効または無効にします。ブラウザ ビュー オプション
ブラウザ ビュー
のみ、選択したレポート ページに任意の URL を追加できます。このビューを使用して、ネットワーク パフォーマンス ビューと共に外部要因を比較できます。また、ブラウザ ビューによって、内部および外部データを動的に更新できます。URLの Web ページは、埋め込み型 iframe をサポートしている必要があります。世界の出来事、悪天候などの複数の外部要因は、ネットワークおよびサーバのパフォーマンスに影響を及ぼす場合があります。単一のレポート ページに、パフォーマンス データ ビューと共に天気図とニュース ヘッドラインを並べて表示する機能により、ネットワーク パフォーマンスのパターンをよりよく理解することができます。
デバイス管理オプション
ビューに CA Infrastructure Manager Data Aggregator のデータが表示されない場合、このオプションを使用して CA Infrastructure Manager Data Aggregator の
[管理]
ページに直接ドリルダウンし、監視対象のデバイスおよびアイテムのトラブルシューティングを行うことができます。