イベント プロパティの変更

イベント マネージャのプロパティを変更するには、em.properties ファイルを更新します。
capm370
イベント マネージャのプロパティを変更するには、
em.properties
ファイルを更新します。
たとえば、
Event.Retention
プロパティを変更して、イベント マネージャがイベントを格納する期間を変更することができます。 デフォルトでは、イベント マネージャ データベースはイベントを 30 日間保持します。
em.notification.script_notification_execution_time
プロパティを変更して、スクリプトが実行を完了してから強制終了されるまでの最大時間(秒)を変更することもできます。 通知スクリプトの詳細については、「通知の設定」を参照してください。
以下の手順に従います。
  1. イベント マネージャのプロパティ ファイルを開きます。
    /opt/CA/PerformanceCenter/EM/webapps/EventManager/WEB-INF/em.properties
  2. 必要に応じて、プロパティを編集します。
    db.driverClassName=com.mysql.jdbc.Driver
    db.timeout=120
    db.maxActive=40
    rib.queryTimeout=100
    em.ws.maxqueue=50
    Event.Retention=45
    db.url=jdbc\:mysql\://localhost\:3306/em?useUnicode\=true&characterEncoding\=UTF-8
    em.notification.trap.eventmanager_trap_use_new_format=false
    em.event.analysisThreshold=10000
    em.notification.notification_pool_size=10
    db.username=netqos
    nqevents.dbHost=
    em.ws.queuetimeout=180
    em.notification.notification_max_pool_size=20
    em.notification.script_notification_handler_max_pool_size=1
    em.notification.script_notification_handler_pool_size = 1
    em.notification.script_notification_handler_queue_size=5000
    em.notification.script_notification_execution_time=300
    em.web.port=8281
    db.password=netqos
  3. 変更を保存します。
  4. コマンド ラインを使用して、イベント マネージャ サービスを停止します。
    service caperfcenter_eventmanager stop
  5. コマンド ラインを使用して、イベント マネージャ サービスを再起動します。
    service caperfcenter_eventmanager start
    イベント マネージャが開始され、新しい値を使用して保存期間が決定されます。