デバッグ

DX NetOps Spectrum
でデバッグすると、UIM から
DX NetOps Spectrum
へのデータ フローを追跡することができます。 このデバッグでは、統合に関連する問題を調査し解決できます。 Start クライアントのデバッグ コンソールには、さまざまなデバッグ モジュールが含まれています。 UIM から
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へと流れるアラートおよび CI を追跡するには、UIM 統合情報を有効化します。
casp1032
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でデバッグすると、UIM から
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へのデータ フローを追跡することができます。 このデバッグでは、統合に関連する問題を調査し解決できます。 Start クライアントのデバッグ コンソールには、さまざまなデバッグ モジュールが含まれています。 UIM から
DX NetOps Spectrum
へと流れるアラートおよび CI を追跡するには、UIM 統合情報を有効化します。
[クライアント デバッグ コンソールを開始]を使用するには、まず実行中の OneClick クライアントが必要です。 このデバッグ ツールでは、Java Web Start ログに表示されるデバッグ出力を有効にすることができます。
以下の手順に従います。
  1. [OneClick 管理]ページを開きます。
    [OneClick 管理]ページが表示されます。
  2. [管理]タブをクリックします。
    さまざまな OneClick Web サーバ設定ページへのリンクが表示されます。
  3. [デバッグ]タブをクリックします。
    デバッグ出力を表示するさまざまなリンクがあるパネルが表示されます。
  4. [クライアント デバッグ コンソールを開始]をクリックします。
    デバッグ モジュールのリストが表示されます。
    以下の図に、使用可能なデバッグ モジュールのリストを示します。
    image2014-11-12 10:36:23.png
  5. デバッグを有効にするには、[Nimsoft 統合情報]デバッグ モジュールに対して[オン]を選択します。
  6. [望ましいレベル]として[最大]を選択し、[適用]をクリックします。
    デバッグが有効になります。
  7. デバッグを無効にするには、[オフ]を選択し、[適用]をクリックします。
    デバッグが無効になります。