サンプル スクリプト

このセクションでは、CLI に付属するサンプル スクリプトを使用する方法について説明します。 各スクリプトの機能および前提条件について説明します。
casp1032
このセクションでは、CLI に付属するサンプル スクリプトを使用する方法について説明します。 各スクリプトの機能および前提条件について説明します。
CLI に含まれているサンプル スクリプトは、CLI コマンドを UNIX シェル スクリプトに組み込んで、CLI セッションを自動化できるようにする方法を示します。 これらのスクリプトや、スクリプトに含まれる関数の中には、ユーザ自身の作業に役立つものもあります。
CLI には以下のスクリプトおよびスクリプトについて説明した Readme ファイルが
<$SPECROOT>
/vnmsh/sample_scripts ディレクトリに含まれています。
  • active_ports
  • app_if_security
  • cli_script
  • database_tally
  • update_mtype
  • octet_to_ascii.pl
CLI のスクリプトで作業するときには、以下の前提条件を確認します。
  • 各スクリプトには CLIPATH という名前の内部変数があります。 スクリプトを使用するには、CLIPATH 変数を CLI の実行可能ファイルが格納されているディレクトリのパス名に設定します。
  • CLIPATH 変数、およびパス名である他の環境変数は、スクリプトがどのように実行されるかに応じて
    フル
    パス名または
    相対
    パス名を指定できます。 cron スクリプトとしてサンプル スクリプトを実行する場合は、CLIPATH およびその他の環境変数に対して
    フル
    パス名を使用します。 それ以外の場合は、これらの変数に
    相対
    パス名を使用できます。
  • update_mtype を除き、cron スクリプトとしてすべての CLI スクリプトを実行できます。
    update_mtype は、ユーザに入力を求めるので、cron スクリプトとして実行しないでください。
  • CLI のスクリプトを実行するときには、.vnmshrc ファイルで vnm_hostname 変数として正しい名前を指定します。