Enterprise VPN Manager

Enterprise VPN Manager は、プロバイダ プロビジョニング VPN を検出、モデリング、および監視できる OneClick アプリケーションです。 エンタープライズ ネットワークの終端は、カスタマ エッジ(CE)デバイスです。 プロバイダ コア(P)またはプロバイダ エッジ(PE)ルータからパフォーマンス統計へのアクセスがない場合、エンタープライズ CE デバイスが存在しているプロバイダ ネットワークのエッジでの動作を監視することによって、サービスの稼働状況を推定できます。
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Enterprise VPN Manager について
Enterprise VPN Manager は、プロバイダ プロビジョニング VPN を検出、モデリング、および監視できる OneClick アプリケーションです。 エンタープライズ ネットワークの終端は、カスタマ エッジ(CE)デバイスです。 プロバイダ コア(P)またはプロバイダ エッジ(PE)ルータからパフォーマンス統計へのアクセスがない場合、エンタープライズ CE デバイスが存在しているプロバイダ ネットワークのエッジでの動作を監視することによって、サービスの稼働状況を推定できます。
以下の図は、エンタープライズ顧客観点から、一般的なプロバイダ プロビジョニング VPN を示しています。
Provider Cloud.png
Enterprise VPN Manager ディスカバリ、手動モデリング、またはインポート機能を使用して、サービス プロバイダに接続されたリンクおよびデバイス(CE ルータ)をモデリングします。 Enterprise VPN Manager コンポーネントは、稼働状況と、サービス プロバイダから提供されるサービスを継続的に監視します。 Provider_Cloud モデルは、サービス プロバイダによってユーザに提供されるサービスを表します。 停止イベントは処理され、Provider_Cloud モデルに反映されるサービス プロバイダの稼働状況にロールアップされます。 停止イベントは、可用性のためにアクティブに CE ルータをポーリングし、サービス プロバイダに接続されている CE ルータのインターフェースのステータスをポーリングすることで検出されます。 Enterprise VPN Manager は、ディスカバリ、モデリング、および監視のために、レイヤ 3 MPLS (Multiprotocol Label Switching) VPN ネットワークをサポートします。 さらに、レイヤ 2 VPLS (Virtual Private LAN Service)をモデリング(手動または情報のインポートにより)および監視することもできます。
アクティブ ポーリングに加え、Enterprise VPN Manager はサービス保証(SA) Ping テストをサポートします。 これらのテストをセットアップし、レスポンス時間サービス レベル アグリーメント(SLA)でサービス配信およびコンプライアンスを監視します。 Ping テストでは、エンド ツー エンドのレスポンス時間を測定するため、監視サービスの最も強力なオプションを提供します。
特定のサービス プロバイダに接続されているすべてのエレメントは、単一の SpectroSERVER でモデリングする必要があります。
Enterprise VPN Manager へのアクセス
OneClick ナビゲーション画面で、Enterprise VPN Manager にアクセスすることができます。 [エクスプローラ]タブで適切なランドスケープを展開し、Enterprise VPN Manager を選択します。
モデル情報がコンテンツ画面とコンポーネント詳細画面に表示されます。