ユニファイド ダッシュボード

Unified Management Portal (UMP)には、ユニファイド ダッシュボードと呼ばれる定義済みのビューが用意されています。 ユニファイド ダッシュボードを参照するには、[ユニファイド ダッシュボード]タブをクリックし、表示するダッシュボードを選択します。
uim901
unified_dashboards
Unified Management Portal (UMP)には、ユニファイド ダッシュボードと呼ばれる定義済みのビューが用意されています。 ユニファイド ダッシュボードを参照するには、[ユニファイド ダッシュボード]タブをクリックし、表示するダッシュボードを選択します。
CA Business Intelligence ダッシュボードの詳細については、「CA UIM での CA Business Intelligence」を参照してください。
ダッシュ ボードの更新
任意のダッシュボードでカラム ヘッダをクリックすると、そのカラムを基準にしてソートが行われます。
新しいユニファイド ダッシュボードは、UMP リリースの一部として、またはスタンドアロン パッケージとして定期的にリリースされます。 これらの更新されたユニファイド ダッシュボードは、既存の UMP 実装には自動的に適用
されません
。更新されたユニファイド ダッシュボードを含む、新しいバージョンの UMP にアップグレードする場合も同様です。 既存の UMP 実装でユニファイド ダッシュボードを更新するには、CA UIM サポート サイトからユニファイド ダッシュボードのパッケージをダウンロードして、UMP に手動でインポートする必要があります。
UMP の新規インストールでは、そのリリースのユニファイド ダッシュボードが自動的に設定されます。
UMP を新しいバージョンにアップグレードしても、既存の UMP 実装に含まれるユニファイド ダッシュボードは更新
されません
すべてのユーザは定期的に CA UIM のサポート サイトで更新の有無を確認し、該当する場合は、ここで説明される手順に従ってユニファイド ダッシュボードを更新する必要があります。
以下の手順に従います。
  1. unified_dashboards
    プローブ パッケージを CA UIM サポートの[アーカイブsupport.nimsoft.com
    ]ページからローカル アーカイブにダウンロードします。
  2. unified_dashboards
    パッケージを、UMP サーバ ロボットにドラッグします。
    パッケージのアイコンが赤色になり、
    inst_execute failed error
    を示すメッセージが表示される場合は、ロボット上で wasp が実行されていることを確認してから、パッケージをロボットに再度ドラッグします。
  3. 実行している UMP のバージョンが UMP 2.6.2 より古い場合は、wasp を再起動します。
  4. ご使用のブラウザで以下の URL を開きます: http://<
    umpServer
    >
    :<ポート
    >/listdesigner/jsp/get_lar.jsp
  5. 更新するユニファイド ダッシュボードの名前をクリックします。 または、
    UnifiedDashboards.lar
    をクリックして、すべてのユニファイド ダッシュボードの最新バージョンを取得します。 ご使用のクライアント システムのフォルダにダッシュボード ファイルを保存するように求められます。
  6. UMP にログインします。
  7. メニュー バーの[管理者]をクリックします。
  8. 移動
    ]-[
    コントロール パネル
    ]をクリックします。
  9. 左側のメニューで
    [マイ ページ]
    -
    [インポート]
    をクリックします。 [インポート]ウィンドウが表示されます。
  10. [参照]
    をクリックし、ダッシュボード ファイルを選択します。
    ダッシュボード ファイルをインポートすると、既存のダッシュボードが上書きされます。
  11. 選択されているデフォルト オプションをそのままにし、
    [インポート]
    をクリックします。
  12. 前述の手順を繰り返して、更新用にダウンロードしたダッシュボード ファイルをすべてインポートします。
  13. ページの最上部の
    [マイ プライベート ページに戻る]
    リンクをクリックします。