統合されたデータの表示

USM は、他の CA 製品がインストールおよび実行され、データを返している場合は、そのデータを表示します。 これらの製品には以下があります。
uim901
USM は、他の CA 製品がインストールおよび実行され、データを返している場合は、そのデータを表示します。 これらの製品には以下があります。
  • CA Spectrum
  • CA ADA
  • CA NFA
以下のセクションでは、USM に表示されるデータについて説明します。
USM の CA Spectrum データ
USM は、CA Spectrum がインストールおよび実行され、アラームを記録している場合に、CA Spectrum によって特定される兆候および根本原因のデバイスに関する情報を表示します。 USM は、根本原因のデバイスおよびアラームを、他の CA UIM アラームと同様に表示します。 特定のアイコン(Symptomatic Devices Alarms Icon)は、兆候を示すデバイスおよびアラームを示します。
USM の
ツリー
ビュー アイコンは、グループまたはデバイスの状態を反映しています。
  • グループ ステータス アイコンは、グループ内のデバイスのなかで最も重大なステータスを反映しています。 グループ内のすべてのデバイスに兆候がある場合、グループ ステータス アイコンにも兆候が反映されます。
  • デバイス アイコンは、根本原因デバイスのアラームの最も重大なステータスを反映するか、または兆候デバイスの兆候を示すアイコン(Symptomatic Device Alarm Icon)を表示します。
CA Spectrum データは、CA Spectrum の発生元へのアクセス権を持つユーザにのみ表示されます。
USM
アラーム ビュー
は、デバイスがグループに含まれているかどうかにかかわらず、USM でレポートされるすべてのアラームに関する情報を表示します。 このビューは、定義済みグループのメンバではないデバイスに対して生成されたアラームの識別、および根本原因アラームの識別に役立ちます。
  • アラーム時計
    アイコン(Alarm Clock Icon)をクリックすると、すべてのアラームが
    [アラーム]
    ビューに表示されます。
    上部ペインには、すべてのアラームに対するアラーム グラフが表示されます。 下部ペインには、根本原因アラームを含むアラームのリストが表示されます。
  • アラームの機能アイコンまたは
    [詳細]
    ボタンをクリックすると、そのアラームの詳細が表示されます。
    アラームが兆候アラームの根本原因である場合は、ビューに
    [現象]
    タブが含まれます。
  • [現象]
    タブをクリックすると、兆候アラームの表が表示されます。
    これらのアラームは、他のアラームと同じ方法で管理できます。
  • アクション
    アイコン(Action Icon)をクリックすると、個別のアラームのオプションが表示されます。 兆候アラームを確認して、表からアラームを削除することができます。
ツリー
ビューでは、兆候デバイスの
[詳細]
タブに兆候アラームの根本原因デバイスが表示されます。
  • ツリー
    ビューでデバイスをクリックすると、
    兆候
    アイコン(Symptomatic Icon)が表示されます。
    [詳細]
    タブには、兆候アラームの根本原因デバイスのリストが表示されます。
  • 根本原因デバイスの名前をクリックします。
    [詳細]
    タブに、根本原因デバイスに関する情報が表示されます。
ツリー
ビューでは、デバイスの
[アラーム]
タブに、根本原因アラームを含むアラームのリストが含まれています。
  • ツリー
    ビューでデバイスをクリックします。
  • デバイスの
    [アラーム]
    タブをクリックします。
    [アラーム]
    タブのオプションは、
    [アラーム]
    ビューの場合と同じで、これには
    [現象]
    タブの下の兆候アラームの表が含まれます。
    デバイスの
    [アラーム]
    タブでは、兆候アラームがアラーム リストに表示されます。 グループまたはデバイスのインターフェースの
    [アラーム]
    タブでは、兆候アラームがアラーム リストに表示
    されません
    。 アラームの検索でも、兆候アラームは結果に表示
    されません
  • アラームの機能アイコンまたは
    [詳細]
    ボタンをクリックすると、追加の情報が表示されます。
  • アラーム名のオープン ボックスをクリックし、
    [アクション]
    メニューからアクションを適用します。
これを実行する権限があれば、任意のアラームを確認できます。 ただし、いくつかの根本原因アラームは確認できません。 クローズできない任意のアラームについて、アラームが選択されているかいないかにかかわらず、アラームにカーソルを合わせても、アラーム リスト ビュー内のそのアラームのチェックマーク(Checkmark Icon)はグレーのままです。 同様に、アラームを選択してから[アクション]メニューから[確認]
オプションを選択した場合、アラームは確認されません。
確認済みのアラームは、リスト ビューからは消去されますが、[アクション]メニューの[履歴を表示]
ビューで表示されます。
ソース アプリケーションでこれらのアラームの詳細情報を表示するには、
[URL アクションの起動]
アイコンまたは
[アクション]
メニューから CA Spectrum を起動します。 URL は CA Spectrum によって URL のリストに送信され、編集はできません。 アプリケーションを表示するための新しいブラウザ ウィンドウが開きます。
USM の CA ADA データ
CA Application Delivery Analysis (ADA)アプリケーションが起動している場合は、アプリケーションのレスポンス データが USM に表示されます。 CA ADA データは、デバイスの
ツリー
ビューで
[詳細]
タブの下に表示されます。
以下の ADA メトリクスを使用できます。
  • ネットワーク別パフォーマンス - パケット損失
  • ホストされたアプリケーション - データ転送時間
  • 合計バイト数と再送信バイト数の比較
  • サーバ接続時間
  • ダウンストリームの依存関係
  • サーバ レスポンス タイム
  • インシデント
  • 合計セッション数と拒否されたセッション数の比較
  • 調査
  • 合計トランザクション時間
以下の手順に従います。
  1. 矢印アイコン(Arrow Icon)をクリックしてグループを展開します。
  2. デバイス名をクリックします。
  3. 右側のペインで
    [詳細]
    タブをクリックします。
CA ADA の詳細については、「CA Application Delivery Analysis の統合」を参照してください。
USM の CA NFA データ
CA Network Flow Analysis (NFA)アプリケーションが起動されている場合は、フロー分析データが USM に表示されます。 CA NFA データは、デバイスまたはインターフェースの
ツリー
ビューで
[詳細]
タブの下に表示されます。
[詳細]
タブのビューには、選択されたインターフェースに対する CA NFA 診断ビューへのリンクが含まれています。
CA NFA データは、CA NFA 発生元へのアクセス権を持つユーザにのみ表示されます。
デバイス インターフェース
ビューの詳細で利用できるビューは、以下のとおりです。
  • 積み重ねプロトコル トレンド - イン
  • 積み重ねプロトコル トレンド - アウト
  • 上位ホスト
  • トップ カンバセーション
デバイスまたはインターフェースの
[詳細]
タブで利用できるビューは、以下のとおりです。
  • 積み重ね ToS トレンド - イン
  • 積み重ね ToS トレンド - アウト
  • ToS ごとの上位ホスト
  • ToS ごとの上位カンバセーション
以下の手順に従います。
  1. 矢印アイコン(Arrow Icon)をクリックしてグループを展開します。
  2. デバイス名をクリックします。
  3. 右側のペインで
    [詳細]
    タブをクリックします。
    OR
  4. 右ペインの
    [インターフェース]
    タブをクリックします。
  5. インタフェース名をクリックします。
  6. [詳細設定]
    タブをクリックします。
CA NFA の詳細については、「CA Network Flow Analysis の統合」を参照してください。