ダッシュボード

オペレータ コンソール(OC)には、ダッシュボードという名前の事前定義済みのビューが付属しています。ダッシュボードを参照するには、OC の左側のナビゲーションで[ダッシュボード]をクリックし、表示するダッシュボードを選択します。
uim203
unified_dashboards
オペレータ コンソール(OC)には、ダッシュボードという名前の事前定義済みのビューが付属しています。ダッシュボードを参照するには、OC の左側のナビゲーションで[ダッシュボード]をクリックし、表示するダッシュボードを選択します。
UIM 20.3.3 では、ネイティブ OC 画面(ホーム ページ、グループ ビュー ページ、デバイス表示ページ、モニタリング テクノロジ(プローブ)ビュー ページ)を表示する CA Business Intelligence (CABI)の依存関係が削除されました。カスタムおよび標準装備のダッシュボードとレポートは、引き続き CABI を使用して表示されます。つまり、CABI と依存関係があります。ただし、ネイティブ OC 画面は CABI (Jaspersoft)に依存しなくなったので、HTML5 を使用して表示されます。HTML5 を使用したネイティブ OC 画面の詳細については、UIM 20.3.3 記事の「モニタリング データの設定および表示」の記事または「CABI 依存関係の削除(ネイティブ オペレータ コンソール)」を参照してください。
CABI ダッシュボードの詳細については、「UIM での CA Business Intelligence」を参照してください。
ダッシュボード ビューには、CABI ダッシュボードと、設定されたプローブのダッシュボードが表示されます。ダッシュボードには、ユーザのアクセス権および ACL 権限に基づいて、テナンシーおよび発生元が表示されます。設定されているプローブがない場合、デフォルトでは Infrastructure Management の[概要]および[モニタリング設定サービス]ダッシュボードが表示されます。UIM 20.3.3 では、cdm、プロセス、rsp などのモニタリング テクノロジ(プローブ)のそれぞれのダッシュボード ビューは、CABI ではなく HTML5 を使用して表示されます。
CABI を使用して、新しいカスタム ダッシュボード ビューを作成することもできます。パブリッシュ済みダッシュボードは、ダッシュボード ビューの上部の[Show Published Dashboards (パブリッシュ済みダッシュボードの表示)]を切り替えることで表示できます。
以下のスクリーンショットは、UIM 20.3.3 のダッシュボード ビューを示しています。
UIM 20.3.3 では、プロセス、rsp、cdm、net_connect などのモニタリング テクノロジ(プローブ)のダッシュボード ページは、CABI ではなく HTML5 を使用して表示されます。そのため、メインのダッシュボード ページのタイルをクリックすると、そのようなプローブのダッシュボード ページが HTML5 を使用して表示されます。以下のスクリーンショットは、UIM 20.3.3 の cdm プローブ ダッシュボード ページの例を示しています。