AWS ELB ユニファイド ダッシュボード

Amazon Web Services (AWS) ELB ユニファイド ダッシュ ボードには、AWS ELB 環境のキー パフォーマンス インジケータを表示する事前定義済みリスト ビューがあります。
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Amazon Web Services (AWS) ELB ユニファイド ダッシュ ボードには、AWS ELB 環境のキー パフォーマンス インジケータを表示する事前定義済みリスト ビューがあります。
目次
ご使用のユニファイド ダッシュボードにデータが含まれていない場合は、ユニファイド ダッシュボードで必要なすべてのデータ ソースが有効であることを確認します。必要な QoS メトリクスと、サブキーまたはターゲットをアクティブにするには、必要なプローブを展開して設定する必要があります。詳細については、ユニファイド ダッシュボードで必要なデータ ソースに関するヘルプ トピックを参照してください。
AWS ELB の必須データ ソース
このテーブルには、AWS ELB ユニファイド ダッシュボードにデータを入力するためにアクティブ化する必要がある QoS メトリクスと、サブキーまたはターゲットが表示されます。
QoS 名
サブキー/ターゲット
QOS_AWS_ELB_REQUEST_COUNT
合計
QOS_AWS_ELB_LATENCY
平均
QOS_AWS_ELB_HTTP_CODE_ELB_4XX
合計
QOS_AWS_ELB_HTTP_CODE_ELB_5XX
合計
QOS_AWS_ELB_HTTP_CODE_BACKEND_2XX
合計
QOS_AWS_ELB_HTTP_CODE_BACKEND_3XX
合計
QOS_AWS_ELB_HTTP_CODE_BACKEND_4XX
合計
QOS_AWS_ELB_HTTP_CODE_BACKEND_5XX
合計
ELB ヘルス サマリ
このテーブルには、AWS ELB サービスのヘルスとパフォーマンスに関する情報が表示されます。
説明
HTTPCode Backend 2XX
バックエンド インスタンスによって生成される HTTP レスポンス コードの数。2XX クラスのステータス コードは、成功したアクションを表します。このメトリクスには、ロード バランサによって生成されるレスポンス コードは含まれません。
HTTPCode Backend 3XX
バックエンド インスタンスによって生成される HTTP レスポンス コードの数。3XX クラスのステータス コードは、ユーザ エージェントがアクションを必要としていることを表します。このメトリクスには、ロード バランサによって生成されるレスポンス コードは含まれません。
HTTPCode Backend 4XX
バックエンド インスタンスによって生成される HTTP レスポンス コードの数。4XX クラスのステータス コードは、クライアント エラーを表します。このメトリクスには、ロード バランサによって生成されるレスポンス コードは含まれません。
HTTPCode Backend 5XX
バックエンド インスタンスによって生成される HTTP レスポンス コードの数。5XX クラスのステータス コードは、バックエンド サーバのエラーを表します。このメトリクスには、ロード バランサによって、またはリクエスト率がインスタンスまたはロード バランサの容量を超過した場合に生成されるレスポンス コードは含まれません。
HTTPCode ELB 4XX
リスナが HTTP または HTTPS プロトコルを使用するように設定されたときに、ロード バランサによって生成される HTTP 4XX クライアント エラー コードの数。リクエストが不正な形式であるとき、または不完全であるときには、クライアントのエラーが生成されます。
HTTPCode ELB 5XX
リスナが HTTP または HTTPS プロトコルを使用するように設定されたときに、ロード バランサによって生成される HTTP 5XX サーバ エラー コードの数。正常な状態のバックエンド インスタンスやロード バランサに登録されているバックエンド インスタンスが存在しない場合は、このメトリクスがレポートされます。
Latency
リクエストがロード バランサを離れてからレスポンスを受信するまでの経過時間。
リクエスト数
受信されてバックエンド インスタンスにルーティングされた完了リクエストの数。