IBM DS Next ユニファイド ダッシュボード

ibm_ds_next ユニファイド ダッシュボードは、IBM DS8xxx ストレージ システムのヘルスおよびパフォーマンスをモニタするための事前定義済みリスト ビューを提供します。
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ibm_ds_next_UD
ibm_ds_next ユニファイド ダッシュボードは、IBM DS8xxx ストレージ システムのヘルスおよびパフォーマンスをモニタするための事前定義済みリスト ビューを提供します。
ご使用のユニファイド ダッシュボードにデータが含まれていない場合は、ユニファイド ダッシュボードで必要なすべてのデータ ソースが有効であることを確認します。必要な QoS メトリクスと、サブキーまたはターゲットをアクティブにするには、必要なプローブを展開して設定する必要があります。詳細については、ユニファイド ダッシュボードで必要なデータ ソースに関するヘルプ トピックを参照してください。
目次
 
 
IBM DS Next で必要なデータ ソース
IBM DS Next ダッシュボードにデータを表示するには、以下の表に示す QoS メトリクス、サブキーまたはターゲットをアクティブにする必要があります。アスタリスク(*)は、この QoS が適用可能なすべてのターゲットのデータを表示することを意味します。
プローブの設定の詳細については、各プローブのドキュメントを参照してください。
QoS
サブキー/ターゲット
QOS_STORAGE_ARRAY_AVAILABLE_CAPACITY
*
QOS_STORAGE_ARRAY_OPERATIONAL_STATUS
*
QOS_STORAGE_ARRAY_TOTAL_CAPACITY
*
QOS_STORAGE_DISK_AVAILABLE_CAPACITY
*
QOS_STORAGE_DISK_EXTENT_STATUS
*
QOS_STORAGE_DISK_OPERATIONAL_STATUS
*
QOS_STORAGE_DISK_TOTAL_CAPACITY
*
QOS_STORAGE_POOL_AVAILABLE_CAPACITY
*
QOS_STORAGE_POOL_CAPACITY_USED_PERCENT
*
QOS_STORAGE_POOL_OPERATIONAL_STATUS
*
QOS_STORAGE_POOL_TOTAL_IOS
*
QOS_STORAGE_PORT_TOTAL_IOS
*
QOS_STORAGE_PORT_TOTAL_IOPS_RATE
*
QOS_STORAGE_PORT_OPERATIONAL_STATUS
*
QOS_STORAGE_RANK_TOTAL_IOS
*
QOS_STORAGE_RANK_READ_RESPONSE_TIME
*
QOS_STORAGE_RANK_WRITE_RESPONSE_TIME
*
QOS_STORAGE_VOL_AVAILABLE_CAPACITY
*
QOS_STORAGE_VOL_DATA_TRANSFERRED_RATE
*
QOS_STORAGE_VOL_OPERATIONAL_STATUS
*
QOS_STORAGE_VOL_TOTAL_IOPS_RATE
*
アレイ サマリ
この表には、ストレージ システム内にあるモニタ対象アレイの容量と動作ステータスに関する情報が表示されます。
カラム名
説明
使用可能な容量
アレイの使用可能な容量。
稼働ステータス
アレイの動作ステータス。有効な値: 不明(0)、その他(1)、OK(2)、低下(3)、負荷(4)、予測障害(5)、エラー(6)、リカバリ不能なエラー(7)、開始(8)、停止中(9)、停止(10)、サービス中(11)、接続なし(12)、通信不能(13)、中止(14)、外部イベント待ち中(15)、エラー状態のサポート エンティティ(16)、完了(17)。
合計容量
アレイの合計容量。
ディスク サマリ
この表には、ストレージ システム内にあるモニタ対象ディスクの容量、エクステント状態、および動作ステータスに関する情報が表示されます。
カラム名
説明
使用可能な容量
ディスクの使用可能な容量。
エクステント状態
ディスクのエクステント ステータス。有効な値: (不明、OK、警告、マイナー障害、メジャー障害、クリティカル障害、リカバリ不能なエラー、DMTF 予約済み)
稼働ステータス
ディスクの動作ステータス。有効な値: 不明(0)、その他(1)、OK(2)、低下(3)、負荷(4)、予測障害(5)、エラー(6)、リカバリ不能なエラー(7)、開始(8)、停止中(9)、停止(10)、サービス中(11)、接続なし(12)、通信不能(13)、中止(14)、外部イベント待ち中(15)、エラー状態のサポート エンティティ(16)、完了(17)。
合計容量
ディスクの合計容量。
プール サマリ
この表には、ストレージ システム内にあるモニタ対象プールの容量、合計 IO、および動作ステータスに関する情報が表示されます。
カラム名
説明
使用可能な容量
プールの使用可能な容量。
容量使用率
プールの使用済み容量(%)
稼働ステータス
プールの動作ステータス。有効な値: 不明(0)、その他(1)、OK(2)、低下(3)、負荷(4)、予測障害(5)、エラー(6)、リカバリ不能なエラー(7)、開始(8)、停止中(9)、停止(10)、サービス中(11)、接続なし(12)、通信不能(13)、中止(14)、外部イベント待ち中(15)、エラー状態のサポート エンティティ(16)、完了(17)。
合計 IO
プール内の合計 IO 数。
ポート サマリ
この表には、ストレージ システム内にあるモニタ対象ポートの合計 IO と動作ステータスに関する情報が表示されます。
カラム名
説明
合計 IO
ポートに対する合計 IO 数。
合計 IO/秒
サンプル期間内の 1 秒あたりの読み取りおよび書き込み操作の平均数。
稼働ステータス
ポートの動作ステータス。有効な値: 不明(0)、その他(1)、OK(2)、低下(3)、負荷(4)、予測障害(5)、エラー(6)、リカバリ不能なエラー(7)、開始(8)、停止中(9)、停止(10)、サービス中(11)、接続なし(12)、通信不能(13)、中止(14)、外部イベント待ち中(15)、エラー状態のサポート エンティティ(16)、完了(17)。
ランク サマリ
この表には、ストレージ システム内にあるモニタ対象ランクの合計 IO と、読み取りおよび書き込みのレスポンス タイムに関する情報が表示されます。
カラム名
説明
合計 IO
ランク内の合計 IO 数。
読み取りレスポンス タイム
サンプル期間に読み取られたデータのレスポンス タイム。
書き込みレスポンス タイム
サンプル期間に書き込まれたデータのレスポンス タイム。
ボリューム サマリ
この表には、ストレージ システム内にあるモニタ対象ボリュームの容量、転送済みデータ、合計 IO、および動作ステータスに関する情報が表示されます。
カラム名
説明
使用可能な容量
ボリューム内で使用可能な容量。
データ転送速度
1 秒あたりのボリューム データ転送速度。
稼働ステータス
ボリュームの動作ステータス。有効な値: 不明(0)、その他(1)、OK(2)、低下(3)、負荷(4)、予測障害(5)、エラー(6)、リカバリ不能なエラー(7)、開始(8)、停止中(9)、停止(10)、サービス中(11)、接続なし(12)、通信不能(13)、中止(14)、外部イベント待ち中(15)、エラー状態のサポート エンティティ(16)、完了(17)。
合計 IO/秒
サンプル期間内の 1 秒あたりの読み取りおよび書き込み操作の平均数。