MongoDB ユニファイド ダッシュボード

MongoDB ユニファイド ダッシュボードでは、事前定義済みリスト ビューを利用して MongoDB クラスタ内のノードをモニタすることができます。
uim901
mongodb_UD
MongoDB ユニファイド ダッシュボードでは、事前定義済みリスト ビューを利用して MongoDB クラスタ内のノードをモニタすることができます。
: ご使用のユニファイド ダッシュボードにデータが含まれていない場合は、ユニファイド ダッシュボードで必要なすべてのデータ ソースが有効であることを確認します。必要なモニタをアクティブにするには、必要なプローブを展開して設定する必要があります。詳細については、ユニファイド ダッシュボードで必要なデータ ソースに関するヘルプ トピックを参照してください。
必要なデータソース
MongoDB ユニファイド ダッシュボードにデータが表示されるようにするには、以下の表に示すモニタを mongodb_monitor プローブでアクティブにする必要があります。
ダッシュボード チャート
QoS
説明
クラスタ サマリ
QOS_MONGO_CLUSTER_VERSION
MongoDB のバージョン
クラスタ サマリ
QOS_MONGODB_SYS_MEM_USED_PERCENT
メモリの使用率
クラスタ サマリ
QOS_MONGODB_SYS_IO_USE_PERCENT
ディスクの使用率
レプリカ セットのステータス
QOS_MONGO_REPSET_STATUS_HEALTH
レプリカ セットのヘルス。有効な値: (1) アップまたは (0) ダウン。この値は、レスポンス ステータスを返すメンバに対しては返されません。
レプリカ セットのステータス
QOS_MONGO_REPSET_STATUS_UPTIME
このメンバがオンラインになってからの時間(秒)
レプリカ セットのステータス
QOS_MONGO_REPSET_STATUS_STATE
メンバのレプリカ状態。有効な値は以下のとおりです。
STARTUP = 0、PRIMARY = 1、SECONDARY = 2、RECOVERING = 3、STARTUP2 = 5、UNKNOWN = 6、ARBITER = 7、DOWN = 8、ROLLBACK = 9、REMOVED = 10。
レプリカ セットのステータス
QOS_MONGO_REPSET_STATUS_PINGMS
ラウンドトリップ パケットがリモート メンバとローカル インスタンスの間を移動するのにかかる時間(ミリ秒)。この値は、レスポンス ステータスを返すメンバに対しては返されません。
Server Status
QOS_MONGO_SRV_STATUS_UPTIME
mongos または mongod プロセスがアクティブになってからの時間(秒)。
Server Status
QOS_MONGO_SRV_STATUS_MEM_MAPPED
データベースによってマップされたメモリの量(MB)。MongoDB ではメモリ マップ ファイルを使用するため、この値は、データベース(複数可)の合計サイズにおおよそ一致します。
Server Status
QOS_MONGO_SRV_STATUS_GLOBALLOCK_ACTIVECLIENTS_TOTAL
データベースへのアクティブなクライアント接続の合計数。この数は、読み取り操作を実行しているクライアント(リーダ)と書き込み操作を実行しているクライアント(ライタ)を合わせたものです。
Server Status
QOS_MONGO_SRV_STATUS_METRICS_DOCUMENT_INSERTED
挿入されたドキュメントの合計数
Server Status
QOS_MONGO_SRV_STATUS_METRICS_DOCUMENT_DELETED
削除されたドキュメントの合計数
Server Status
QOS_MONGO_SRV_STATUS_METRICS_DOCUMENT_UPDATED
更新されたドキュメントの合計数
クラスタ サマリ
以下の表は、MongoDB ユニファイド ダッシュボード内のクラスタ サマリ チャートの説明です。
説明
ホスト
ホストの名前または IP アドレス
クラスタ バージョン
MongoDB クラスタのバージョン
メモリ使用量
メモリの使用率
ストレージ使用率
ディスクの使用率
レプリカ セットのステータス
以下の表は、MongoDB ユニファイド ダッシュボード内のレプリカ セット ステータス チャートの説明です。
説明
ホスト
ホストの名前または IP アドレス
ターゲット
モニタされる論理または物理コンポーネント
レプリカ セットのヘルス
レプリカ セットのヘルス。有効な値: (1) アップまたは (0) ダウン。この値は、レスポンス ステータスを返すメンバに対しては返されません。
レプリカ セットの稼働時間
このメンバがオンラインになってからの時間(秒)
状態
メンバのレプリカ状態。有効な値は以下のとおりです。
STARTUP = 0、PRIMARY = 1、SECONDARY = 2、RECOVERING = 3、STARTUP2 = 5、UNKNOWN = 6、ARBITER = 7、DOWN = 8、ROLLBACK = 9、REMOVED = 10。
レスポンス タイム
ラウンドトリップ パケットがリモート メンバとローカル インスタンスの間を移動するのにかかる時間(ミリ秒)。この値は、レスポンス ステータスを返すメンバに対しては返されません。
Server Status
以下の表は、MongoDB ユニファイド ダッシュボード内のサーバ ステータス チャートの説明です。
説明
ホスト
ホストの名前または IP アドレス
ターゲット
モニタされる論理または物理コンポーネント
サーバ稼働時間
mongos または mongod プロセスがアクティブになってからの時間(秒)
マップ済みメモリ
データベースによってマップされたメモリの量(MB)。MongoDB ではメモリ マップ ファイルを使用するため、この値は、データベース(複数可)の合計サイズにおおよそ一致します。
アクティブ接続
データベースへのアクティブなクライアント接続の合計数。この数は、読み取り操作を実行しているクライアント(リーダ)と書き込み操作を実行しているクライアント(ライタ)を合わせたものです。
挿入されたドキュメント
挿入されたドキュメントの合計数
削除されたドキュメント
削除されたドキュメントの合計数
ドキュメントの更新
更新されたドキュメントの合計数
シャード統計
以下の表は、MongoDB ユニファイド ダッシュボード内のシャード統計チャートの説明です。
説明
ホスト
ホストの名前または IP アドレス
ターゲット
モニタされる論理または物理コンポーネント
ドキュメント数
このコレクションのドキュメントまたはオブジェクトのうち、このシャード内で見つかったものの割合
チャンク数
このコレクションのチャンクのうち、このシャード内で見つかったものの数
平均オブジェクト サイズ
コレクションのこのシャード内のオブジェクトの平均サイズ。スケール引数は、この値に影響を与えます。