ストレージ ユニファイド ダッシュボード

ストレージ ユニファイド ダッシュボードは、ストレージ デバイスに関する主要なパフォーマンスおよび容量情報を提供する標準ダッシュボードです。
uim901
storage_UD
ストレージ ユニファイド ダッシュボードは、ストレージ デバイスに関する主要なパフォーマンスおよび容量情報を提供する標準ダッシュボードです。
このデータを使用すれば、潜在的なパフォーマンスの問題を発見し、潜在的な容量の問題を早い段階で識別してダウンタイムを防ぐことができます。ストレージ ダッシュボードでは、さまざまなタイプのストレージ デバイスに関する情報を一元的に参照できます。サポートされているストレージ デバイスは以下のとおりです。
  • EMC Celerra シリーズ
  • EMC Clariion シリーズ
  • EMC VNX シリーズ
  • EMC Vmax/DMX シリーズ
目次
ご使用のユニファイド ダッシュボードにデータが含まれていない場合は、ユニファイド ダッシュボードで必要なすべてのデータ ソースが有効であることを確認します。必要な QoS メトリクスと、サブキーまたはターゲットをアクティブにするには、必要なプローブを展開して設定する必要があります。詳細については、ユニファイド ダッシュボードで必要なデータ ソースに関するヘルプ トピックを参照してください。
ストレージの必須データ ソース
以下の表に、事前設定済み MS SQL Server ダッシュボードで必要なプローブおよび QoS メトリクスを示します。
プローブ
必須 QoS
clariion
netapp
celerra
vmax
ibm
注:
これらのプローブのすべてが必要であるとは限りません。これらのプローブが存在する場合、レポートはそれらの 1 つまたは複数を検索します。
QOS_STORAGE_NUMBER_OF_DEVICES
QOS_STORAGE_DISK_CAPACITY
_STORAGE_SP_BLOCKS_READ_PER_SECOND
_STORAGE_DISK_READ
System Statistics.Disk Read
_STORAGE_DISK_READ_KB_PER_SEC
System Statistics.Disk Read
_STORAGE_SP_BLOCKS_READ_PER_SECOND
SP B
_STORAGE_SP_BLOCKS_READ_PER_SECOND
SP A
_STORAGE_SP_BLOCKS_READ_PER_SECOND
SP A
_STORAGE_SP_BLOCKS_READ_PER_SECOND
SP B
_STORAGE_SP_BLOCKS_READ_PER_SECOND
SP A
_STORAGE_DISK_READ
System Statistics.Disk Read
_STORAGE_DISK_READ
System Statistics.Disk Read
_STORAGE_DISK_READ
System Statistics.Disk Read
_STORAGE_DISK_WRITE
System Statistics.Disk Write
_STORAGE_DISK_WRITE_KB_PER_SEC
System Statistics.Disk Write
_STORAGE_SYMM_DISK_KB_WRITE_PER_SEC
_STORAGE_SYMM_DISK_KB_WRITE_PER_SEC
_STORAGE_DISK_WRITE
System Statistics.Disk Write
_STORAGE_DISK_WRITE
System Statistics.Disk Write
_STORAGE_DISK_WRITE
System Statistics.Disk Write
_STORAGE_IOPS
System Statistics.IOPS
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP B
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP B
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP B
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP B
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
不明
_STORAGE_SP_READ_IOPS
不明
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP B
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP A
 
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP B
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP B
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP B
_STORAGE_SP_READ_IOPS
SP A
_STORAGE_SP_WRITE_IOPS
SP A
_STORAGE_IOPS
System Statistics.IOPS
_STORAGE_IOPS
System Statistics.IOPS
_STORAGE_IOPS
System Statistics.IOPS
ストレージ IOPS
このビューには、ストレージ システムの I/O パフォーマンスが秒あたりの I/O 操作数として表示されます。このパフォーマンス メトリクスは、ストレージ アレイ システムのボトルネックまたはスループットを理解する上で重要です。
グラフ
説明
ストレージ IOPS
このチャートには、各ストレージ アレイの 1 秒あたりの I/O 操作数が示されます。
ストレージ IO データ レート
このビューには、検出されたすべてのストレージ システムの全体的なデータ帯域幅が、平均ディスク読み書き(I/O)データ レートとしてキロビット(Kb)/秒単位で表示されます。
グラフ
説明
ディスク読み取り量
検出およびモニタされた各ストレージ システムの合計ディスク データ読み取りが Kb/秒単位で表示されます。これは、ストレージ帯域幅とデータ アクセス速度を示します。
ディスク書き込み量
検出およびモニタされた各ストレージ システムの合計ディスク データ書き込みが Kb/秒単位で表示されます。これは、ストレージ帯域幅とデータ ストレージの速度を示します。
ストレージ システム ステータス
このビューには、検出されたすべてのストレージ システムのステータスが表示されます。
説明
ストレージ システム
検出およびモニタされたすべてのストレージ システムのホスト名のホストまたはコントローラ IP アドレスが表示されます。
アラーム ステータス
検出およびモニタされたすべてのストレージ システムからのアラームが、重大度に関する標準的な配色で表示されます。
ストレージ デバイス数
このリスト ビューには、検出された各ストレージ システム内のストレージ デバイス数が表示されます。
説明
ストレージ システム
検出およびモニタされた各ストレージ システムのホスト名または IP アドレスが表示されます。
ストレージ アレイ
上記のストレージ システムのストレージ アレイの名前が表示されます。
合計ストレージ デバイス数
上記のストレージ システム内の論理ストレージ デバイス(LUN など)の数が表示されます。
ストレージ システム物理ディスク
このリスト ビューには、検出された各ストレージ システム内の物理ディスク数が表示されます。
カラム
説明
ストレージ システム
検出およびモニタされた各ストレージ システムのホスト名または IP アドレスが表示されます。
物理ストレージ
検出およびモニタされた各ストレージ システムのストレージ アレイまたはシャーシ/エンクロージャ名が表示されます。
合計ディスク数
検出およびモニタされた各ストレージ システムの各ストレージ アレイまたはシャーシ/エンクロージャで検出された物理ディスク数が表示されます。