新しいカスタム ダッシュボード ビューの作成

UIM 20.3.3 では、CA Business Intelligence (CABI)を使用して新しいカスタム ダッシュボード ビューを作成し、[OC ダッシュボード]ページに追加できます。この機能は、ユーザのニーズに応じて、ダッシュボードのビューをカスタマイズして作成するという状況に対応できます。そのため、UIM 20.3.3 では、CABI を使用する方法または既存のダッシュボード デザイナ機能を使用する方法の 2 つの方法で、これらのビューを作成できます。
以下の手順に従います。
  1. OC UI にアクセスします。
  2. 左ペインの[ダッシュボード]リンクをクリックします。
  3. [新しいカスタム ダッシュボード]
    タイルをクリックします。
    [ダッシュボードの追加]
    ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. 必要な情報を入力します。
    • ダッシュボード パス:
      カスタム ダッシュボード ビューを作成するために使用する特定のダッシュボードを選択できます。ドロップダウン リストから必要なダッシュボードを選択します。ダッシュボード名とそのパスが表示されます。
      デフォルトのアラーム状態、デフォルトの時間範囲、デフォルトの最小アラーム、およびデフォルトの上位 N フィルタは、デフォルトのダッシュボードにのみ適用されます。
    • デフォルトのアラーム状態:
      ビューのデフォルト値として使用するアラーム状態を指定できます。ドロップダウン リストから、[オープン アラーム]、[クローズしたアラーム]、または[すべてのアラーム]を選択します。
    • デフォルトの時間範囲:
      ビューのデフォルト範囲として使用する時間範囲を指定できます。ドロップダウン リストから必要な期間を選択します。
    • デフォルトの最少アラーム:
      ビューのデフォルト値として使用するアラームのタイプを指定できます。ドロップダウン リストから、[情報]、[警告]、[マイナー]、[メジャー]、または[クリティカル]を選択します。
    • デフォルトの上位 N:
      ビューのデフォルト値として使用するダッシュボードの上位 N 件のエンティティを指定できます。ドロップダウン リストから必要な値を選択します。
    • 固定フィルタ:
      固定されたダッシュボード フィルタにより、ダッシュボードの初期の入力パラメータが定義されます。フィルタの形式は、[フィルタ名]、[フィルタ値の配列]です。例:
      • ダッシュボードで aws プローブおよび vmware プローブからデータを収集するには、 {'prid':['aws','vmware']} を入力します。
      • 特定のデバイスについてダッシュレットでデータを収集するには、「{'cs_id':['6']}」を入力します。
    • ダッシュカード名:
      カスタム ダッシュボード ビューに使う名前を指定できます。
    • 説明:
      ダッシュボード ビューにわかりやすい説明を指定できます。
  5. 作成
    ]をクリックします。
新しいカスタム ダッシュボード タイルが作成され、UI に表示されます。