Java ヒープの最大サイズの設定

discovery_server プローブと discovery_agent プローブのデフォルトの Java の最大ヒープ サイズは[RAW 設定]オプションを使用して設定されます。
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discovery_server プローブと discovery_agent プローブのデフォルトの Java の最大ヒープ サイズは[RAW 設定]オプションを使用して設定されます。
以下の推奨事項は一般的なガイドラインにすぎません。メモリ容量は Unified Infrastructure Management の環境および設定に応じて大きく異なります。以下の推奨事項は、ユーザの環境にとって十分でない可能性があります。
ディスカバリ サーバ
デフォルトの Java の最大ヒープ サイズは 1 GB で、5000 台までのロボットのサポートを想定しています。5000 台を超えるロボットを持つ展開については、ロボット 5000 台あたりの Java の最大ヒープ サイズを 1 GB 増やすことをお勧めします。
  1. [RAW 設定]で discovery_server プローブを開きます。
    • アドミン コンソール
      : プローブの横にあるアイコンをクリックし、
      [RAW 設定]
      を選択します。
    • インフラストラクチャ マネージャ
      : Shift キーを押しながらプローブを右クリックし、
      [RAW 設定]
      を選択します。
  2. startup
    ]-[
    opt
    ]に移動します。
  3. 1024 MB 単位で、
    java_mem_max
    に対して任意の値を入力します。
    • 1 GB = -Xmx1024m
    • 2 GB = -Xmx2048m
ディスカバリ エージェント
デフォルトの Java の最大ヒープ サイズは 256 MB です。ディスカバリ範囲(クラス B サブネット相当、またはアドレス指定可能なデバイスが 30,000 を超える場合)については、最大ヒープ割り当てを 512 MB または 1024 MB に増やすことをお勧めします。
  1. [RAW 設定]で discovery_agent プローブを開きます。
    • アドミン コンソール
      : プローブの横にあるアイコンをクリックし、
      [RAW 設定]
      を選択します。
    • インフラストラクチャ マネージャ
      : Shift キーを押しながらプローブを右クリックし、
      [RAW 設定]
      を選択します。
  2. startup
    ]-[
    opt
    ]に移動します。
  3. java_mem_max
    に対して任意の値を入力します。
    • 512 MB = -Xmx512m
    • 1 GB = -Xmx1024m