ディスカバリの設定

ディスカバリ プロセスの仕組みは以下のとおりです。
uim901
ConfiguringDiscovery
ディスカバリ プロセスの仕組みは以下のとおりです。
  1. UIM サーバをインストールすると、ディスカバリに必要なコンポーネントが展開されます。展開の考慮事項については、「ディスカバリ プローブの展開」を参照してください。
  2. インストールにセカンダリ ハブが含まれる場合、件名が probe_discovery のメッセージがプライマリ ハブに到達するように、
    probeDiscovery
    キューを設定します。「ディスカバリ キューの設定」を参照してください。
  3. OC をインストールします。これにはディスカバリ ウィザードが含まれます。
  4. OC をインストールしたら、セットアップ ウィザードでディスカバリ ウィザードを起動して、手順に従ってディスカバリを設定できます。以下のことをします。
    1. 範囲の定義(ディスカバリのスコープを定義および制限する IP アドレスおよび IP マスクの範囲)
    今すぐインベントリを作成しない場合、またはファイル ベースのインポートのみでインベントリを作成する場合は、ウィザードをキャンセルしてください。いつでもデバイスのディスカバリまたはインポートを実行できます。
  5. 自動ディスカバリを追加するには、デバイス情報を記述した XML ファイルを準備し、この情報をデバイス インベントリにインポートします。「ファイル ベースのインポートの実行」を参照してください。
    必要に応じて、ファイル ベースのインポートのみでインベントリを作成できます。
  6. ディスカバリが完了すると、ネットワーク上で検出されたコンピュータおよびデバイスを表示できます。「検出されたシステムの表示」を参照してください。
  7. スケジュール タスクのディスカバリ ウィザードで、システム コンポーネントのリストを自動的に更新するようにディスカバリをスケジュールできます。