データベース ソフトウェアのインストールと設定

この記事では、CA UIM のインストール前に CA UIM データベースを設定するために必要な手順について説明します。以下のトピックでは、情報を説明します。
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この記事では、CA UIM のインストール前に CA UIM データベースを設定するために必要な手順について説明します。以下のトピックでは、情報を説明します。
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CA UIM でサポートされているデータベース ベンダー ソフトウェアに関して質問がある場合は、「Compatibility Support Matrix」を参照してください。一般的なデータベースのインストール手順については、データベース ベンダーによって提供されている製品マニュアルを参照してください。
データベース作成方法の決定
UIM Server インストーラを実行する前に、UIM データベースの作成に使用される方法を決定します。作成方法を選択したら、お使いのデータベース ソフトウェアの手順に従います。
このセクションでは、以下の情報を確認します。
  • UIM Server インストーラによるデータベース スキーマの作成
  • データベース スキーマとユーザの手動作成
UIM Server インストーラによるデータベース スキーマの作成
UIM Server インストーラでは、インストール プロセスの一部として UIM データベースを作成できます。この方法を使用する場合、UIM インストーラには管理者権限を持つデータベース アカウントへのアクセスが必要になります。例を以下に示します。
  • MySQL の root
  • Microsoft SQL Server の sa
  • Oracle の SYS
インストーラを実行するときは、指定されたアカウントの認証情報を入力します。
このインストール方法を使用する場合は、お使いのデータベース ソフトウェアの「
データベース スキーマ(またはテーブル領域)とユーザの手動作成
」セクションをスキップします。
データベース スキーマとユーザの手動作成
管理者アカウントへのアクセス権を UIM Server インストーラに付与しない場合は、UIM データベースおよび関連するユーザを手動で作成できます。専門のデータベース管理者が存在する環境で、データベースを手動で作成することをお勧めします。UIM サーバをインストールする前に、作成されたユーザがスキーマ所有者(Oracle または MySQL のインスタンスの場合)またはデータベース所有者 (DBO)(Microsoft SQL Server インスタンスの場合)であることを確認してください。また、ユーザにはスキーマに対するすべての権限が付与されていることを確認してください。データベースとユーザをあらかじめ作成する場合は、CA UIM インストーラによって要求されたときに
[既存のデータベースを使用]
をクリックします。
クリーンなシステムにデータベース ソフトウェアを新規インストールすることをお勧めします。既存のデータベースを使用すると、診断が難しい微妙な設定の矛盾が発生する可能性があります。
データベース固有の情報へのアクセス
ユーザのデータベースに応じて、該当するセクションにアクセスします。