サポートされているインストール/アップグレード パス

uim203
このセクションでは、UIM コンポーネントでサポートされているインストール/マイグレート パスについて説明します。
UIM (Unified Infrastructure Management)
  • UIM 20.3.1 から UIM 20.3.3
  • UIM 20.3.0 から UIM 20.3.3
    UIM 20.3.3 リリースの詳細については、「UIM 20.3.3」 の記事を参照してください。
  • UIM 20.3.0 から UIM 20.3.1
    UIM 20.3.1 は、UIM 20.3.0 のパッチ リリースです。UIM 20.3.1 パッチには、UIM Server 用のアップグレード インストーラは含まれていません。このパッチには、OC アップグレード インストーラと、それぞれのコンポーネントを 20.3.1 にアップグレードするために使用できる個別のスタンドアロン アーティファクトが含まれています。UIM 20.3.1 パッチ リリースの一部として利用可能なアーティファクトの詳細については、「UIM 20.3.1」を参照してください。
  • UIM 20.1.0 から UIM 20.3.0
  • UIM 9.x.x から UIM 20.3.0
UIM 9.0.2 より前の旧バージョンの UIM を使用している場合は、最初に UIM 9.0.2 にアップグレードしてから UIM 20.3.0 にアップグレードする必要があります。
  • UIM 20.3.3 の直接インストールはサポートされていません。つまり、UIM 20.3.3 を直接インストールすることはできません。図に示すように、適切なアップグレード パスに従う必要があります。
  • UIM 20.3.3 リリースの詳細については、「UIM 20.3.3」 の記事を参照してください。
  • OC 20.3.2 はパッチ リリースです。OC 20.3.2 パッチの詳細については、「OC 20.3.2 パッチ」を参照してください。
  • UIM 20.3.1 は、UIM 20.3.0 のパッチ リリースです。UIM 20.3.1 パッチには、UIM Server 用のアップグレード インストーラは含まれていません。このパッチには、OC アップグレード インストーラと、それぞれのコンポーネントを 20.3.1 にアップグレードするために使用できる個別のスタンドアロン アーティファクトが含まれています。UIM 20.3.1 パッチ リリースの一部として利用可能なアーティファクトの詳細については、「UIM 20.3.1」を参照してください。
オペレータ コンソール(OC)
  • OC 20.3.2 から OC 20.3.3
  • OC 20.3.1 から OC 20.3.3
  • OC 20.3.0 から OC 20.3.3
    UIM 20.3.3 リリースの詳細については、「UIM 20.3.3」 の記事を参照してください。
  • OC 20.3.1 から OC 20.3.2
  • OC 20.3.0 から OC 20.3.2
    OC 20.3.2 はパッチ リリースです。OC 20.3.2 パッチの詳細については、「OC 20.3.2 パッチ」を参照してください。
  • OC 20.3.0 から OC 20.3.1
    UIM 20.3.1 は、20.3.0 のパッチ リリースです。UIM 20.3.1 パッチには、UIM Server 用のアップグレード インストーラは含まれていません。このパッチには、OC アップグレード インストーラと、それぞれのコンポーネントを 20.3.1 にアップグレードするために使用できる個別のスタンドアロン アーティファクトが含まれています。UIM 20.3.1 パッチ リリースの一部として利用可能なアーティファクトの詳細については、「UIM 20.3.1」を参照してください。
  • UMP 20.1.0 から OC 20.3.0
  • UMP 9.x.x から OC 20.3.0
UMP 9.0.2 より前の旧バージョンの UMP を使用している場合は、最初に UMP 9.0.2 にアップグレードしてから OC 20.3.0 にアップグレードする必要があります。