UIM 20.3.3

uim2033
2033_release_notes
Unified Infrastructure Management (UIM)を更新する通常のリリース サイクルの一環として、UIM 20.3.3 リリースをお知らせします。このリリースには、新機能や拡張機能、解決済みの問題などが含まれています。
20.3.3 には、以下の新機能と拡張機能が含まれています。
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メトリクス パレットの機能拡張
メトリクス パレットに、以下の機能拡張が追加されました。これらの拡張機能により、パレットの使いやすさが向上します。
  • メトリクス ビューの定義および保存。
    これにより、ビューにアクセスするプロセスが簡単になります。それ以外の場合は、デバイスやグループの特定のメトリクス ビューにアクセスするたびに、メトリクスを選択する必要があります。
  • メトリクス ビューの名前変更、コピー、または削除。
    これにより、シナリオの変更に基づいてビューに必要な更新を行うことができます。
  • メトリクス ビューのエクスポート。
    サポートされている形式でビューを保存または共有できます。
  • プライベート、アカウント、またはパブリック レベルでのメトリクス ビューの公開。
    これにより、許可されたユーザのみが必要なビューにアクセスできます。
  • 特定のメトリクス ビューをデフォルト ビューとして設定。
    これにより、そのエンティティのメトリクス パレットに移動するたびに、同じビューが UI に表示されます。
  • カスタム期間の設定。
    これにより、定義されたカスタム期間に基づいて履歴メトリクス データを表示できます。
詳細については、「メトリクス パレットの使用」を参照してください。
CABI 依存関係の削除(ネイティブ オペレータ コンソール)
このリリースの UIM では、以下の OC Web ページを表示するための CA Business Intelligence (CABI)への依存関係が削除されます。そのページは、HTML5 を使用して表示されます。
  • ホーム ページ
    ホーム ページでできること:
    • オープン アラーム、モニタ対象デバイス、ロール別のデバイスの分離、環境内のテクノロジ、グループ、およびデバイスの上位 10 エンティティを表示します。
    • ホーム ページ ビューをカスタマイズして(3 つのドットメニューを使用)特定のタイルを表示または非表示にします。
    • それぞれの[すべて表示]リンクまたは特定のエンティティをクリックすると、詳細ビューに移動します。
    • それぞれのタイルの[X]をクリックすると、ビューからタイルを削除します。
  • グループ ビュー ページ
    グループ ビュー ページでできること:
    • オープン アラーム、ロール別のデバイスの分離、サブグループ/モニタリング テクノロジの上位エンティティ、グループに関連するデバイスを表示します。
    • 正しく作成された URL を使用すると、特定のグループ ダッシュボード ビューに直接アクセスできます。
      http://<OC_Server>/operatorconsole_portlet/groups/0/<Group_ID>/dashboard
    • ビューをカスタマイズして(3 つのドットメニューを使用)特定のタイルを表示または非表示にします。
    • それぞれの[すべて表示]リンクまたは特定のエンティティをクリックすると、詳細ビューに移動します。
    • それぞれのタイルの[X]をクリックすると、ビューからタイルを削除します。
  • デバイス ビュー ページ
    デバイス ビュー ページでできること:
    • デバイスに関する詳細、デバイスに関連するグループ、オープン アラームの数、および選択したデバイスに関連するメトリクス モニタリング グラフ(メトリクス ビュー)を表示します。
    • [デバイスの詳細]タイルのコンテキスト内の[メンテナンス]リンクを使用して、メンテナンス スケジュールにデバイスを設定します。
    • [デバイスの詳細]タイルのエイリアス名の隣にある編集アイコン(鉛筆)を使用して、デバイスのエイリアスを編集します。
    • 正しく作成された URL を使用すると、特定のデバイス ダッシュボード ビューに直接アクセスできます。
      http://<OC_Server>/operatorconsole_portlet/computer_systems/<CI_ID>/dashboard
    • 特定のグループ エンティティ リンクをクリックすると、詳細ビューに移動します。
    • [オープン アラームの数]をクリックすると、関連するアラームのリストにアクセスします。
  • モニタ対象テクノロジ(プローブ)ビュー ページ
    モニタリング テクノロジ ビューでできること:
    • cdm、プロセス、rsp などのモニタリング テクノロジについて、HTML5 を使用してレンダリングされたダッシュボードビューにアクセスできます。
    • オープン アラーム、ロール別デバイス、上位デバイスなどの情報が表示されます。
    • それぞれの[すべて表示]リンクまたは特定のエンティティをクリックすると、詳細ビューに移動します。
    以下のスクリーンショットの例は、UIM 20.3.3 で HTML5 を使用して表示されるダッシュボード ビュー(cdm 用)を示しています。
カスタムおよび標準装備のダッシュボードとレポートは、引き続き CABI を使用して表示されます。つまり、CABI と依存関係があります。ただし、ネイティブ OC 画面は CABI (Jaspersoft)に依存しなくなったので、HTML5 を使用して表示されます。これにより、パフォーマンスが向上し、ユーザが移動や問題切り分けを行うための実用的なビューが得られます。
詳細については、「モニタリング データの設定および表示」の記事を参照してください。
ブラウザの[ズーム]レベルを変更した場合、これらのネイティブ OC 画面のすべてのウィジェットが正しくロードできるよう OC を再ロードする必要があります。この動作は、前述の OC 画面にのみ適用されます。
レポート スケジューラの可用性
このリリースの UIM では、レポート スケジューラ機能が提供されているため、メトリクス ビュー(パフォーマンス メトリクス)やサービス レベル アグリーメント(SLA)のレポートを指定した時間に実行するようにスケジュールすることができます。この機能が利用できるようになったため、さまざまなモニタ対象デバイスのパフォーマンス メトリクス、アラーム、メトリクス、および QoS に関する SLA を表示および比較するためのレポートを、事前定義されたスケジュールでコンプライアンス目的で関係者と共有できるようになりました。レポートを電子メールや FTP 経由 PDF として配信や、サーバに保存できます。さらに、レポートのジョブを作成、編集、削除、コピー、実行できます。
詳細については、「レポート スケジューラの使用」を参照してください。
GPG 対応キーで署名されたパッケージ
このリリースの UIM は、GPG (GNU Privacy Guard)対応キーで署名された .rpm および .deb パッケージを提供します。この強化されたセキュリティ メカニズムにより、パッケージの整合性と真正性が維持されます。これにより、インストールに使用しているパッケージが、サポート サイトからダウンロードしたパッケージと同じことを検証できます。したがって、署名後にパッケージに変更が加えられていないことを確認できるため、配信されたパッケージの品質とセキュリティが保証されます。
以下のパッケージは GPG 対応キーで署名されています。
  • nimsoft-robot.i386.rpm
  • nimsoft-robot.x86_64.rpm
  • nimsoft-robot+debian_amd64.deb
  • nimsoft-robot+ubuntu_amd64.deb
詳細については、「GPG 対応キーで署名されたパッケージ」を参照してください。
証明書の安全な転送
日々新しいセキュリティ問題が発生する中、組織は堅牢なセキュリティ メカニズムを備えた製品の重要性を理解しています。このリリースの UIM では、安全なチャネルを介して
ハブからロボット
に証明書をシームレスに転送できるようにすることで、セキュリティをさらに強化しました。
セキュア バスを使用すると、ハブからロボットに証明書を手動でドラッグ アンド ドロップする必要がなくなりました。完全なプロセスは操作なしで自動的に実行されるため、通信の安全性が確保され、データが改ざんされることはありません。
詳細については、「証明書の安全な転送」を参照してください。
パスワードを変更する機能
アカウント コンタクト ユーザとして、自分のパスワードを変更することができます。アカウントの「パスワードの変更」ACL が有効な場合、関連するアカウント コンタクト ユーザは自分のパスワードを変更できます。これにより、パスワードが不正利用される可能性が低くなります。
パスワードを変更するオプション(パスワードの変更)は、OC UI の右上(ログイン ユーザ名の下)から使用できます。[パスワードの変更]オプションをクリックすると、新しいパスワードを入力して保存できます。
詳しくは、「パスワードの変更」 の記事を参照してください。
アラーム コンソールの拡張機能
アラーム コンソールに、以下の機能拡張が追加されました。
  • アラームの受信日情報を提供します。[受信日]列をアラーム コンソールで使用できるようになりました。これにより、アラームの受信日に基づいて情報を並べ替え、常に最新の更新を表示できます。
  • ブラウザのロケールに基づいて日付形式を表示します。
  • アラーム UI を更新して、OC の[アラーム詳細]セクションに設定されている注釈を表示します。
  • アラーム ID をフィルタとして使用して、特定のアラームにアクセスする機能を提供します。例:
    http://<OC_server>/operatorconsole_portlet/uim-alarms?alarmId=MA123456-76568
  • ホスト名をフィルタとして使用して、特定のホストのアラームにアクセスする機能を提供します。例:
    http://<OC_server>/operatorconsole_portlet/uim-alarms?hostname=am102345
  • アラーム コンソールで、アラームに対して[非表示を隠す]と[非表示を含める]オプションを利用できます。[非表示を隠す]オプションは、リストで非表示としてマークされたアラームが非表示になります。[非表示を含める]オプションは、すべてのアラームが表示されます。これには、非表示としてマークされたアラームと、 非表示としてマークされて
    いない
    アラームが含まれます。
  • ダッシュボード デザイナ ビューのアラーム フィルタ条件に基づいてアラーム コンソールにアラームを表示する機能が追加されました。ダッシュボード デザイナ ビューでアラーム フィルタを作成できます。作成したダッシュボードでそのアラーム フィルタにアクセスすると、アラーム コンソールにリダイレクトされます。アラーム コンソールには、定義されたフィルタ条件に基づいて適切なアラームが表示されます。他のアラームは表示されません。
詳細については、「アラームの管理」 を参照してください。
プローブの非同期配布
UIM 20.3.3 では、プローブ配布メカニズムの非同期動作が導入され、より堅牢で回復性の高い展開が可能になりました。この機能は、より大きいプローブの展開での断続的なタイムアウトや通信の問題を回避するのにも役立ちます。これまでは、より大きなパッケージを展開しているときに、distsrv と ADE でタイムアウトの問題が発生し、そのようなパッケージの展開が失敗していました。
この機能は下位互換性をサポートします。たとえば、古いロボットがある場合、展開は以前の(同期)動作に基づいて発生します。
新しいカスタム ダッシュボード ビューの作成
CA Business Intelligence (CABI)を使用して新しいカスタム ダッシュボード ビューを作成し、[OC ダッシュボード]ページに追加できるようになりました。この機能は、ユーザのニーズに応じて、ダッシュボードのビューをカスタマイズして作成するという状況に対応できます。そのため、UIM 20.3.3 では、CABI を使用する方法または既存のダッシュボード デザイナ機能を使用する方法の 2 つの方法で、これらのビューを作成できます。
詳細については、「新しいカスタム ダッシュボード ビューの作成」を参照してください。
データ メンテナンス ストアド プロシージャの拡張機能
Microsoft SQL Server 2016 (以降)では、既存のデータ メンテナンス ストアド プロシージャが拡張機能され、テーブルから直接パーティションを切り捨て可能になりました。この拡張機能により、データ メンテナンス プロセスが簡単になります。たとえば、一時テーブルの作成、インデックスの作成、一時テーブルへのパーティション データの切り替え、データの切り捨てなどが不要になります。
Microsoft SQL Server 2012 または 2014 では、既存のストアド プロシージャは以前と同様に引き続き動作します。つまり、これらのバージョンには新しい動作は適用できません。
詳細については、data_engine プローブのドキュメントを参照してください。
discovery_server の機能拡張
discovery_server プローブはこのリリースで機能拡張されました。新しいパラメータ(using_datomic)が導入されました。このフラグは、udm_manager がなくても discovery_server プローブを機能させることを目的としています。このリリースの 20.3.3 では、このフラグのデフォルト値は true で、ユーザが udm_manager または Datomic の使用を停止する場合は false に設定できます。このパラメータは、Raw 設定を使用するか、discovery_server.cfg ファイル(setup/udm/ の下)を更新して設定できます。その場合、discovery_server プローブは、Datomic トランザクションを実行しようとはせず、すべてのデータはリレーショナル データベースに保存されます。
このフラグは、主に discovery_server 内のデバイス インターフェースのプロセス方法に影響を与えます。udm_manager または Datomic を使用する場合、デバイス インターフェース情報はまず Datomic に格納され、次にリレーショナル データベースに移植されます。udm_manager が無効で、discovery_server が using_datomic = false で設定されている場合、デバイス インターフェース情報はリレーショナル データベースにのみ格納されます。データは Datomic に伝達されません。そのため、Datomic から情報を読み取るプローブがほかにもある場合、discovery_server を using_datomic = true で実行する必要があります。これは udm_manager を有効にすることを意味します。
DX NetOps Spectrum または Network Flow Analysis (NFA)と統合する場合は、discovery_server が udm_manager プローブを継続して使用できるように許可することをお勧めします。
詳細については、discovery_server プローブのドキュメントを参照してください。
グループ管理の拡張機能
グループに以下の機能拡張が追加されました。
  • コンテナ グループ間でデバイスと共にグループを移動する機能が追加されました。これにより、グループを論理的に整理できます。
  • 新しいグループ ACL 権限(OC グループ追加、OC グループ編集、OC グループ削除)を追加したため、適切なユーザがグループ権限の作成、編集、削除できるようになりました。これにより、必要なユーザのみが関連する操作を実行できます。
詳細については、「グループの管理」 を参照してください。
グループ ビューとアラーム ビューの最適化
OC UI のアラーム ビューとグループ ビューの応答時間がさらに最適化され、より良いユーザ エクスペリエンスと作業のしやすさが向上しました。たとえば、グループツリービューにレイジー ロードを実装すると、情報へのアクセス中に遅延が発生しなくなります。
アラーム ポリシーおよび MCS ACL 権限の実装の改善
このリリースでは、アラーム ポリシーおよび MCS の ACL 権限の実装が改善されました。アラーム ポリシーのポリシー管理 ACL 権限を無効にすると、関連するユーザにアラーム ポリシーを追加、更新、または削除するオプションが表示されなくなりました。同様に、MCS に OC モニタリング設定サービスおよび OC モニタリング テンプレートの編集 ACL 権限が無効になっている場合、関連するユーザにモニタリング設定歯車アイコンは有効になりません。
モニタリング設定サービス(MCS)の拡張機能
MCS 設定では、以下の新しいパラメータを使用できます。
  • txn_timeout: このパラメータは、トランザクションのタイムアウトを設定できます。そのため、この設定は、トランザクション プロセス中に何らかの例外が発生した場合に、トランザクションをロールバックするのに役立ちます。トランザクションのタイムアウトは、例外が発生した場合にトランザクションがロールバックするように設定されています。MCS 設定のセットアップ セクションで利用可能です。デフォルト値は 1020 です。例: txn_timeout = 1020。
  • audit_enabled: このパラメータは、MCS の監査を有効または無効にできます。たとえば、MCS でのみ監査を停止する場合は、このパラメータを無効にできます。MCS 設定の時間指定セクションで利用可能です。デフォルトではこの値は true に設定されます。例: audit_enabled = true。
  • number_of_processing_devices: このパラメータは、モニタリング目的で処理するデバイスの数(変更された状態または新規状態)を指定できます。MCS 設定の時間指定セクションで利用可能です。デフォルト値は 1000 です。例: number_of_processing_devices = 1000。
詳細については、mon_config_service プローブのドキュメントを参照してください。
nas プローブでのメンテナンス スケジュールの保持
nas プローブは、nas から maintenance_mode プローブにアクセスできない場合でも、メンテナンス スケジュールを保持できるようになりました。また、再接続を試行している間は以前のスケジュールは削除され、maintenance_mode プローブが利用できない場合でもアラームをフィルタできます。
メンテナンス スケジュールを破棄するかどうかを決定できる新しいパラメータ
maint_sched_discard
が利用できるようになりました。値は
yes
または
no
で指定できます。
no
の値は、メンテナンス スケジュールが保持されることを意味します。
詳細については、nas プローブのドキュメントを参照してください。
Ace プローブの廃止
Ace (自動設定エンジン)プローブは UIM 20.3.3 で廃止されました。UIM の以前のバージョンから UIM 20.3.3 にアップグレードすると、すでに存在する Ace プローブはプローブから削除され、アップグレード後にインストール済みパッケージがリスト表示されます。ただし、プローブ パッケージはローカル アーカイブに残ります。
プラットフォーム サポート
  • UIM は Microsoft SQL Server 2019 をサポートします。
  • ロボット 9.33/9.33S は Ubuntu 20.01 LTS (Intel 64 ビット)をサポートします。
解決された問題
UIM 20.3.3 で解決した問題を以下に示します。
  • オペレータ コンソール
    • ユーザが OC 20.3.2 で静的グループを編集するときに重複するデバイスが表示される問題が修正されました。静的グループの編集中に、[グループの編集]ダイアログ ボックスのデバイス選択領域に重複したデバイスが表示される場合があります。2 つのエントリのうち 1 つのエントリは選択され、もう 1 つのエントリは選択されません。選択されていないデバイスを選択すると、例外を通知するメッセージが表示されます。
    • UIM 20.3.1 で SLA を PDF にエクスポートすると、SLO の QoS 制約リストが切り捨てられる問題が修正されました。SLA レポートでは、ユーザが SLA を PDF 形式にエクスポートすると、SLA と SLO の情報が PDF にエクスポートされます。しかし、SLO で設定された QoS 制約のリストは完全にはエクスポートされません。
    • UIM 20.3.0 で、アカウント管理者に手動で追加したアカウント ユーザのパスワード変更オプションが利用できない問題が修正されました。ユーザは OC を使用してパスワードを変更できませんでした。
    • ダッシュボード デザイナでユーザが表示単位をクリックしたときに、パーセンテージ(%)が表示されないという問題が修正されました。(サポート ケース: 32416005)
    • 20.3.2 へのアップグレード後に、カスタマイズされたダッシュボード レイアウトが動作しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32442952)
    • ダッシュボード デザイナで PDF のエクスポートが機能しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32420957)
    • 20.3.2 でイメージがダッシュボードにロードされない問題が修正されました。ユーザがダッシュボードを作成し、そのダッシュボードにイメージをアップロードしてダッシュボードを公開すると、イメージが表示されませんでした。イメージの代わりに空のボックスが表示されていました。(サポート ケース: 32438021)
    • 公開されたカスタム ダッシュボードが開かなかった問題が修正されました。ユーザが OC を介してカスタム ダッシュボードにアクセスすると、カスタム ダッシュボードは HTTPS リンクにリダイレクトされませんでした。そのため、ダッシュボードは開きませんでした。(サポート ケース: 32455058)
    • OC の使用中に、20.3.2 でユーザが 401 および 500 データ アクセス エラーを取得していた問題が修正されました。LDAP ユーザが複数のアカウントにマップされ、OC 20.3.2 にログインした場合、そのユーザは Web ページにアクセスできず、データ アクセス エラーを受信していました。(サポート ケース: 32439786)
    • 複数のユーザがメンテナンス スケジュールにアクセスすると、作成/編集プロセスのメンテナンス スケジュールのリセットが発生していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32452624)
    • OC の[グループの詳細]ビューで[メンバ グループ]テーブルの情報が正しく表示されない問題が修正されました。(サポート ケース: 32452448 および 32450811)
    • SLM ビューから SLA レポートを生成中に PDF がレポートの最初のページのみを生成する問題が修正されました。残りのページは生成されませんでした。(サポート ケース: 32513503)
    • 新しいメンテナンス スケジュールの作成や、既存のスケジュールの編集中に、新しいダイアログ ボックスが点滅(表示/非表示)する問題が修正されました。(サポート ケース: 32452613)
    • メンテナンス アイテム内のメンバ ホストに更新を実行している間に、更新ホストの選択が元の値にリセットされる問題が修正されました。(サポート ケース: 32387923)
    • OC の[設定]ページの[アドミン コンソール]リンクが機能しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32443932)
    • LDAP ユーザが、[アカウントなし]にパブリッシュされたダッシュボードを表示できない問題が修正されました。パブリックに公開されているダッシュボードのみを表示できました。(サポート ケース: 32440968)
    • ユーザが SLA レポートをダウンロード、編集、またはコピーできなかった問題が修正されました。ユーザがレポートをダウンロードするために OC で SLA に移動すると、OC UI は応答しませんでした。(サポート ケース: 32456125)
    • アラーム ビューでアラームの最終変更日が利用できない問題が修正されました。(サポート ケース: 32466952)
    • マルチソースを利用可能なシナリオで、メトリクス ビューアでの単一ソースの選択が機能しない問題が修正されました。この問題は、マルチソースが利用可能なすべてのプローブ QoS で発生していました。たとえば、[ディスク使用状況 - パーセント]を選択すると、すべてのファイル システムが表示されていました。[ディスク使用状況]メトリクスを選択しようとするときに、メトリクスの隣にある 3 つのドットを選択して、特定のファイル システムを選択した後も、すべてのファイル システムを含むグラフが表示されていました。(サポート ケース: 32543888)
    • システム ステータスがダウンしている場合でも、メトリクス ビュー グラフに継続的な線が表示される問題が修正されました。(サポート ケース: 32540906)
    • ユーザが静的グループまたは動的グループの親グループを変更できない問題が修正されました。(サポート ケース: 32534974)
    • 電子メールで、無効なダッシュボード レポート PDF をユーザが受信していた問題が修正されました。ユーザがダッシュボードでレポートを電子メールで送信するスケジュールを設定すると、無効な PDF を含む電子メールが送信されていました。(サポート ケース: 32535203)
    • スケジュール済みダッシュボードとダッシュボードの生成でログオン画面が表示されていた問題が修正されました。(サポート ケース: 32502458)
    • OC で月次 SLA レポートを作成する際に、ユーザが 10 進数でコンプライアンス値を設定できない問題が修正されました。(サポート ケース: 32432656 および 32442628)
    • 20.3.1 にアップグレードした後に、アラーム ページの URL アクションの一部が動作しなくなった問題が修正されました。ユーザは
      <Error><Message>リクエストしたリソースは http メソッド 'GET' をサポートしません。</Message></Error>
      というエラーを受け取っていました。また、これらの URL は POST 操作の代わりに GET 操作を実行していました。(サポート ケース: 32415022)
    • SLA レポートを PDF にエクスポートしようとして、ユーザがエラーを受け取っていた問題が修正されました。(サポート ケース: 32432717)
    • ユーザがアラームのアクセプトまたはアサインできなかった問題が修正されました。ユーザが電子メール アドレスを持つ他の一部のユーザにアラームをアサインしようとすると、OC は「
      リクエストに失敗しました: ステータス コード 406
      」というメッセージを表示していました。(サポート ケース: 32388293)
    • 一部の SLO の削除オプションが機能しない問題が修正されました。この問題は、SLO がメモに除外期間があったシナリオで発生していました。ユーザがそのような SLO を削除しようとした場合、削除できませんでした。(サポート ケース: 32411716)
    • ダッシュボード デザイナを使用してダッシュボードを作成中に円のウィジェットがキャンバスに正しく表示されない問題が修正されました。(サポート ケース: 32452612)
    • グループ内で選択されたデバイスが強調表示されない問題が修正されました。ユーザがグループ ビューに移動して特定のグループでデバイスを選択すると、UI に選択したデバイスが強調表示されませんでした。(サポート ケース: 32511189)
    • ユーザが OC でグループとメンテナンス スケジュールを作成しようとしたときに、アカウント リストの並べ替えが機能しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32529776)
    • ダッシュボード デザイナのリスト ウィジェットで最大集計が機能しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32460053)
    • ポリシー ベーシック ACL でユーザが一般アラーム ポリシーを表示できない問題が修正されました。「MCS 読み取り専用アクセス」ACL と「ポリシー ベーシック」ACL を持つユーザは、MCS プロファイルと特定のアラーム ポリシーを表示できましたが、すべてのアラーム ポリシーのリストを表示することはできませんでした。(サポート ケース: 32412802)
    • ユーザが静的グループまたは動的グループの親を更新できない問題が修正されました。この問題は、ユーザが 20.3.2 にアップグレードした後に発生していました。(サポート ケース: 32511259)
    • ユーザがアプリケーション ディスカバリ スクリプト MCS プロファイルを作成するときに、そのプロファイルがグループのプロファイルのリストに表示されない問題が修正されました。ユーザが再度プロファイルを作成しようとすると、プロファイルはすでに使用可能であるというエラーが表示されていました。(サポート ケース: 32450249)
    • QoS 制約の設定時に、SLM でソート順序に関する問題が発生していた問題が修正されました。ユーザが SLO で新しい QoS を追加すると、ソース リストはアルファベット順に並べ替えられませんでした。(サポート ケース: 32502206)
    • あるアカウント ユーザがロボットの他の発生元名を参照できた問題が修正されました。(サポート ケース: 32504369)
    • 開始フィールドで複数の日が選択された週単位メンテナンス スケジュールを編集中に問題が発生していた問題が修正されました。週単位のスケジュールを複数の開始日で作成した後に、ユーザがこのスケジュールを編集しようとすると、開始日が選択できなくなくなっていました。(サポート ケース: 32461052)
    • ユーザが SLM 内の VM 上で QOS_e2e_Execution を使用してターゲットを探しているときに、ターゲットが表示されなかった問題が修正されました。(サポート ケース: 32385684)
    • ユーザがサーバ CDM データの SLA を作成できなかった問題が修正されました。(サポート ケース: 32485423)
    • 管理者ユーザによって削除されたアラーム ポリシーが OC UI に引き続き表示されていた問題が修正されました。(サポート ケース: 32498397)
    • オペレータ コンソール /main.js および accountadmin/ にダミー値が表示されていた問題が修正されました。UIM 20.3.3 で、これらのダミー値は削除されました。(サポート ケース: 32521709)
    • 設定サービス オプションの「コールバック プロキシを MCS に有効化」が機能しなかった問題が修正されました。(サポート ケース: 32398528)
    • MCS プロファイルから生成されたアラームにホスト名が表示され、アラーム ポリシーから生成されたアラームがアラーム ビュー(デバイス名列)に IP アドレスが表示されていた問題が修正されました。(サポート ケース: 32382212)
    • アラームが発生または確認されたときに、グループ ツリー ビュー(左ペイン)でステータスが更新されない問題が修正されました。ステータスは、ブラウザをリフレッシュした後にのみ更新されていました。(サポート ケース: 32528576)
    • ユーザが OC UI で Citrix Xendesktop ダッシュレットをドリルダウンできない問題が修正されました。(サポート ケース: 32374724)
    • ユーザがインベントリ ビューからデバイスの関連付けを解除し、メンテナンス ACL の編集権限がなくてもメンテナンス ボタンを選択できた問題が修正されました。現在、この問題を修正した後、インベントリ ビューからデバイスを切り離すことができなくなり、そのようなユーザのメンテナンス ボタンも無効になっています。(サポート ケース: 32438209)
    • policy_management のキューが処理されず、キューの色が黄色だった問題が修正されました。(サポート ケース: 32463333)
    • 名前列のグループ メンバの並べ替えが正しく実行されない問題が修正されました。ユーザが名前列でデータを並べ替えようとすると、アルファベット順に並べ替えられませんでした。ソートでは大文字と小文字が区別され、大文字の名前が小文字の名前の前に表示されました。(サポート ケース: 32529786)
    • アドミン コンソールの一部のハブが正しく表示されなかった問題が修正されました。また、ユーザはそのようなハブのロボット情報を取得する事ができませんでした。(サポート ケース: 32445829)
    • ユーザが SLM 機能にアクセスしようとすると OC のオプションが機能しなかった問題が修正されました。(サポート ケース: 32463430)
    • メンテナンス スケジュールの時刻が「午前」が付いた 24 時間形式(例: 午前 17:00)に変更されていた問題が修正されました。また、開始データはデフォルト値(dd-mm-yyyy など)にリセットされました。これは、ユーザがメンテナンス スケジュールを保存したときに発生しました。(サポート ケース: 32407130)
    • 20.3 へのアップグレード後にインターフェース グループに使用率データが表示されない問題が修正されました。(サポート ケース: 32445423)
    • ユーザが 20.3.2 にアップグレードした後に、OC レポートでデータ アクセス エラーが発生していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32455050)
    • OC インストーラがインストールのサーバとしてメイン ハブを選択していた問題が修正されました。この問題は、ユーザが 20.3.0 にアップグレードしようとしたときに発生していました。(サポート ケース: 32501074)
    • ユーザが既存のグループでアラーム ポリシーを作成しようとしたときに、「メトリクスが見つかりません」というエラーを受信していた問題が修正されました。メトリクスは利用可能でしたが、ユーザに「メトリクスなし」のエラー メッセージが表示されていました。(サポート ケース: 32517066)
    • アラーム ポリシーが機能しない問題が修正されました。ERROR_RECOVERY または PENDING_RECOVERY 状態でした。(サポート ケース: 32488591)
    • 256 文字を超える長い RegEx 文字列を使用してアラーム ポリシーを作成中に問題が発生していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32492535)
    • ユーザがディスカバリ ウィザードでスコープを追加しようとしたときに、「スコープの追加エラー | 無効なディスカバリ エージェント」エラーが発生する問題が修正されました。(サポートケース: 32513593、32533191、32426281、および 32506530)
    • アラーム コンソールで、spectrumgtw プローブから来るアラームを非表示ステータスに設定できなかった問題が修正されました。ユーザが設定しようとしても、そのようなアラームの表示ステータスは変更されませんでした。アラームコンソールはそれでもステータスを true と表示し、表示されたアラームのリストからアラームが削除されませんでした。(サポート ケース: 32497750)
  • CABI
    • ユーザがレポートをダウンロード、またはエクスポートできなかった問題が修正されました。たとえば、CABI ダッシュボードでカスタマイズされた CPU レポートを作成した場合、エクスポートまたはダウンロードを実行できませんでした。(サポート ケース: 32478274)
    • UIM 20.3.0 環境で、ユーザが cabi 4.30 プローブを展開できない問題が修正されました。CABI ログに
      ユーザ同期エラー
      が表示されていました。(サポート ケース: 32518022)
    • ユーザが 20.3.2 にアップグレードした後に、OC レポートでデータ アクセス エラーが発生していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32455050)
    • Microsoft SQL Server で TLS v1.0 および TLS v1.1 を無効にした後に CABI 4.30 が動作しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32485217)
    • スケジュール レポートがタイムアウト、または完了できなかった問題が修正されました。ユーザは、CABI 4.30 へのアップグレード後にこの動作を確認しました。(サポート ケース: 32469192)
    • ユーザがレポートを生成するときに CABI でパフォーマンスの問題が発生していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32505644)
    • HTTPS モードのオペレータ コンソールがロードされない問題が修正されました。(サポート ケース: 32365132)
    • ユーザが CABI の問題に直面し、JasperServer に接続できなかった問題が修正されました。(サポート ケース: 32446652)
    • 新しくアップグレードした 20.3 環境にユーザが CABI をインストールできなかった問題が修正されました。プライマリ ハブにレポートするスタンドアロン ロボットにバンドルされた CABI をインストールしようとすると、エラーが発生しました。(サポート ケース: 32446543)
    • /public/ca/uim/reports/library/health の場所にあるデバイス/グループの傾向/一覧レポートで発生元が認識されない問題が修正されました。(サポート ケース: 32439177)
    • ユーザが 20.3.0 にアップグレード後に、ダッシュボード ホーム ページでデータ アクセス エラーが発生していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32511235)
    • ユーザが CABI レポートのデータを表示できない問題が修正されました(UIM 単一 QOS トピック)。(サポート ケース: 32453770)
    • レポートの値がパーセントで表示されない問題が修正されました。たとえば、ディスク使用率のアドホック レポートをパーセント(%)で設定しても、レポートの値はパーセントで表示されませんでした。(サポート ケース: 32468506)
    • CABI にバンドルされたインストールは正常に完了したが、cabi プローブの起動に失敗した問題が修正されました。(サポート ケース: 32437153)
    • CABI でユーザが 3 カ月以上データを取得できない問題が修正されました。(サポート ケース: 32450088)
    • CABI レポートで、限られた時間範囲オプションしか利用できない問題が修正されました。たとえば、前月のレポートを実行するオプションや、レポートの実行時にカスタムの時間範囲を選択するオプションがありませんですた。(サポート ケース: 32510132)
    • ユーザが OC UI で CABI ページを表示できない問題が修正されました。(サポート ケース: 32473595)
    • CABI ホーム ダッシュボードがダッシュボードを正しく表示しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32456241)
    • OC、レポート
      内のスケジュール メニューに編集オプションが正しく表示されない問題が修正されました。(サポート ケース: 32447941)
    • ユーザが CABI サーバからダッシュボードに直接アクセスすると、ダッシュボードがロードされない問題が修正されました。ユーザには待機中(砂時計)記号が表示されました。(サポート ケース: 32485752)
    • ユーザが OC UI からレポート ページを開けない問題が修正されました。ユーザには 500 エラーが表示されました。(サポート ケース: 32497978)
    • 可用性レポートに CABI のグループまたはデバイスが表示されない問題が修正されました。(サポート ケース: 32512294)
    • レポートをインポートしようとすると、ユーザは JKS キー エラーを受信していた問題が修正されました。この問題はバンドルされている CABI の場合に発生していました。(サポート ケース: 32455022)
    • UIM 環境で cabi 4.30 バージョンをインストールする際に、ユーザが問題に直面していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32424521)
    • ユーザが OC のレポート ページにアクセスしようとすると、データ アクセス エラーを受信していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32458239)
    • UIM が Microsoft SQL Server をデータベースとして使用している場合に、CABI が TLS v1.2 で動作しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32442685)
    • ユーザが OC ホーム ページを開くと、データ アクセス エラーを受信していた問題が修正されました。(サポート ケース: 32470294)
    • ユーザが robot_update_9.32.zip パッケージをダウンロードできない問題が修正されました。「
      システムコンポーネントがありません CA Business Intelligence システムコンポーネントが必要です
      」というエラーを修正するためにこのパッケージが必要でした。ユーザが OC UI を起動するときにこのエラーが表示されました。(サポート ケース: 32491879)
  • data_engine
    • (9.20 HF5)再起動後、data_engine が qos_processor で強化されたすべてのメトリクスを処理していなかった問題が修正されました。
    • (9.20 HF5) qos_processor を介して発行元を更新した後、data_engine が関連するメトリクスを保存できなかった問題が修正されました。
    • ユーザが 20.3.0 にアップグレードできなかった問題が修正されました。アップグレードは 40% で停止していました。(サポート ケース: 32473364)
  • discovery_server
    • 可用性データが UI に反映されない問題が修正されました。データは存在しますが、UI に表示されませんでした。(サポート ケース: 32450276)
    • 再起動後、group_info キューが再確立(復帰)することで、probe_discovery キューがバックアップされる問題が修正されました。(サポート ケース: 32492426)
  • ems
    • ems プローブが常に再起動中だった問題が修正されました。(サポート ケース: 32464287)
  • hub
    • (9.32 HF2 と 9.32 SHF2)ユーザがアドミン コンソールを使用してログインした際に、hub.log ファイルのクリア テキスト パスワードを見ることができた問題が修正されました。(サポート ケース: 32475607)
    • 数分ごとにプライマリ ハブが再起動する問題が修正されました。コントローラとハブからのログに、問題に関する関連情報が表示されませんでした。(サポート ケース: 32498752)
    • ハブでトンネルを作成しようとすると、ユーザがエラーを受け取っていた問題が修正されました。(サポート ケース: 32488645)
    • 機能拡張 security.cfg 設定が環境内のハブの 1 つに伝達されない問題が修正されました。(サポート ケース: 32509796)
    • IM 経由の AD/LDAP ログインが失敗する問題が修正されました。ハブは AD/LDAP サーバに接続してグループ/ユーザ リストを取得できましたが、ログインは失敗していました。(サポート ケース: 32424406)
  • maintenance_mode
    • メンテナンス スケジュールが正しい時刻に開始されない問題が修正されました。スケジュールは正しい開始時刻の 1 - 2 時間後に開始していました。(サポート ケース: 32493641)
    • (20.30 HF1)月の N 日目のメンテナンス スケジュールが機能しない問題が修正されました。スケジュールはスケジュールされた日時に開始せず、非アクティブのままでした。この問題は、ユーザのタイム ゾーンまたはターゲット スケジュールのタイム ゾーンとサーバのタイム ゾーンが異なる場合に発生します。
    • (20.10 HF1)メンテナンス スケジュール中にアラームが生成される問題が修正されました。
    • (9.20 HF5)メンテナンス スケジュールが機能しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32160419)
  • mon_config_service
    • (20.31 HF1) UIM プロファイルのアップデートが常にプローブの再起動のトリガになるとは限らないという問題が修正されました。(サポート ケース: 32283937)
    • (20.31 HF1)モニタリング プロファイルがサーバに常に割り当てられていない問題が修正されました。(サポート ケース: 32327952)
      20.31 HF1 ホットフィックスでは、mon_config_service.cfg ファイル(時間指定セクションの下)に新しいキー(number_of_processing_devices)が導入されます。デフォルト値は 1000 です。この値は設定可能です。この値は、モニタしているインベントリ内のデバイスの数に基づいて変更できます。
    • (20.31 HF2) MCS プロファイルの作成が遅すぎる問題が修正されました。(サポート ケース: 32440705)
    • UIM プロビジョニング情報とプロファイル名がプロファイル変数フィールドと一致しない問題が修正されました。この問題は、ネットワーク接続(拡張)プロファイルで発生しました。(サポート ケース: 32443342)
    • MCS クエリが 2 - 3 日ごとに SQL トランザクション ログを満杯にしていた問題が修正されました。(サポート ケース: 32462061)
    • いくつかの「無効」プロファイルで、MCS バックエンド テーブル内で予期されるテンプレートまたはプローブのバージョンが、実際には UIM プローブ/パッケージ アーカイブ内に存在しないという問題が修正されました。これにより、MCS/ADE がモニタリング設定の展開に必要なバージョンを見つけることができず、プロファイルが無効になっていました。また、MCS プロファイルが展開されず、MCS ログには
      プロファイルの最大数
      が表示されていました。(サポート ケース: 32481934 および 32469928)
    • UIM 9.2.0 から UIM 20.3.1 にアップグレード後、デフォルトのアラーム ポリシーが作成されない問題が修正されました。たとえば、ユーザが MCS を使用して新しいプロファイルを作成し、デバイス上でプロセス(拡張)テンプレートを作成していた場合、デフォルトのアラーム ポリシー「CA デフォルト ポリシー」は作成されませんでした。(サポート ケース: 32425602 および 32475405)
    • MCS が非常に遅いペースでプロファイルを作成する問題が修正されました。(サポート ケース: 32440705)
    • nic_monitor の MCS テンプレートの展開が失敗する問題が修正されました。新しいテンプレートをアップロードしても、MCS のログには何のエントリも表示されませんでした。以前のバージョンを参照していました。(サポート ケース: 32445566)
    • ユーザが 20.3.2 へのアップグレード後に OC を使用できなかった問題が修正されました。パフォーマンスが遅すぎるという問題が発生しました。(サポート ケース: 32467330)
    • ほとんどのロボットでプローブの配置が参照される問題が修正されました。MCS 展開ダッシュボードには、プロファイルがまだ保留状態であることが表示されていました。(サポート ケース: 32470045)
  • mon_config_service_cli
    • (20.31 HF1) UIM プロファイルのアップデートが常にプローブの再起動のトリガになるとは限らないという問題が修正されました。(サポート ケース: 32283937)
    • (20.31 HF1)モニタリング プロファイルがサーバに常に割り当てられていない問題が修正されました。(サポート ケース: 32327952)
    • (20.31 HF2) MCS プロファイルの作成が遅すぎる問題が修正されました。(サポート ケース: 32440705)
  • mon_config_service_ws
    • (20.31 HF1) UIM プロファイルのアップデートが常にプローブの再起動のトリガになるとは限らないという問題が修正されました。(サポート ケース: 32283937)
    • (20.31 HF1)モニタリング プロファイルがサーバに常に割り当てられていない問題が修正されました。(サポート ケース: 32327952)
    • (20.31 HF2) MCS プロファイルの作成が遅すぎる問題が修正されました。(サポート ケース: 32440705)
  • mon_config_service_recon
    • (20.31 HF1) UIM プロファイルのアップデートが常にプローブの再起動のトリガになるとは限らないという問題が修正されました。(サポート ケース: 32283937)
    • (20.31 HF1)モニタリング プロファイルがサーバに常に割り当てられていない問題が修正されました。(サポート ケース: 32327952)
    • (20.31 HF2) MCS プロファイルの作成が遅すぎる問題が修正されました。(サポート ケース: 32440705)
  • nas
    • UIM 20.3.0 (nas 9.31)で、自動オペレータ(AO)メッセージの一致基準(RegEx)でかっこ「(」または「)」が使用された場合に、すべてのアラームが一致していた問題が修正されました。しかし、アラーム テキストに一致するアラームのみが識別されていました。この問題は、nas 9.31 以降、アラームのマッチングにパターン マッチングではなく RegEx が使用されていたために発生していました。これは、以前のパターン マッチングの動作に関する変更を意味します。また、AO ルールや前処理ルールのために nas で定義された RegEx が検証する必要があり、RegEx の複雑なエラーが含まれていないことが必要です。詳細については、KB 記事を参照してください。(サポート ケース: 32302660)
    • nas で事前処理ルールが期待通り動作しない問題が修正されました。(サポート ケース: 32476942)
  • prediction_engine
    • prediction_engine プローブが起動しない問題が修正されました。ユーザに「最大再起動時間に到達しました」というエラーが表示されました。(サポート ケース: 32475437)
    • プローブの脆弱性に関連する問題が修正されました。(サポート ケース: 32501164)
  • ロボット
    • (9.32 HF1 と 9.32 SHF1)ロボットがプライマリ ハブにフォールバックせず、セカンダリ ハブがオフになるまでセカンダリ ハブへの接続を維持する問題が修正されました。この動作は、ロボットの proxy_mode と strict_ip_binding の両方が有効になっているシナリオで確認されました。(サポート ケース: 32302280)
    • controller.exe が原因で再起動中に Windows ブルー スクリーン(BSOD)が表示される問題が修正されました。システムの再起動時、再起動プロセス中または再起動直後に、Windows クラッシュイベントを確認できました。(サポート ケース: 32467624)
    • 20.1.0 から 20.3.0 へのアップグレード中に UIM Server のインストールが失敗する問題が修正されました。割り当てられた時間にインストールがコントローラ プローブと通信できませんでした。(サポート ケース: 32446423)
    • OC UI で重複したロボットがレポートされているのに、アドミン コンソールではロボットが 1 つのみ表示される問題が修正されました。(サポート ケース: 32450799)
  • uimapi
    • /uimapi/hubs/{domain}/{hub}/robots エンドポイントが return ステートメントでプローブ情報を返さない問題が修正されました。この問題は uimapi 20.30 バージョンで発生しました。(サポート ケース: 32490205)
    • GET /hubs/{domain}/{hub}/robots エンドポイントが、「
      キー pkg_version の要素が見つかりません
      」というエラーを返す問題が修正されました。(サポートケース: 32191365 および 32193303)
    • (20.32 HF2) uimapi を使用しているときに、アラーム確認に非常に時間がかっていた問題が修正されました。これは、uimapi の PUT /alarms/{alarmid}/ack API が完了するまでに時間がかかりすぎるために発生していました。(サポート ケース: 32543378)
    • (20.32 HF1) XenDesktop プローブのプローブ設定を更新するときに、パスワードの暗号化に役立つ uimapi エンドポイントが提供されました。
アーティファクトのダウンロード
UIM 20.3.3 アーティファクト(OC インストーラ、UIM Server インストーラ、および GPG キー ファイル)は、UIM ホットフィックス インデックスで利用可能です。
展開プロセスの概要
このセクションでは、このリリースをすばやく開始する上で役立つ、展開プロセスの概要について説明します。
  1. アップグレード パスを確認します。
  2. 20.3.3 サーバ インストーラを実行します。
  3. OC および CABI コンピュータ上のロボットを、20.3.3 でリリースされた最新バージョンにアップグレードします。
  4. OC 20.3.3 インストーラを実行します。
  5. その他のハブを 20.3.3 でリリースされた最新バージョンにアップグレードします。詳細については、「ハブのアップグレード」 を参照してください。
  6. その他のロボットを 20.3.3 でリリースされた最新バージョンにアップグレードします。詳細については、「ロボットのアップグレード」 を参照してください。
プローブおよびパッケージ
このセクションでは、UIM 20.3.3 で更新されたプローブおよびパッケージをリスト化します。
コンポーネント
バージョン
automated_deployment_engine
20.31
cdm
6.60
cm_data_import
20.33
data_engine
20.31
discovery_agent
20.33
discovery_server
20.33
distsrv
9.33
ems
10.25
hdb
9.33S
hub
9.33
hub_secure
9.33S
hub_adapter
9.33S
maintenance_mode
20.31
mon_config_service
20.33
nas
9.32
rsp
5.50
spooler
9.33/9.33S
sla_engine
20.11
udm_manager
20.33
usage_metering
9.28
wasp
20.33
attr_publisher
9.33
java_jre
2.06
mcsuiapp_portlet
1.39
nisapi_wasp
20.33
policy_management_ws
0.27
robot_aix
9.33
robot_deb
9.33
robot_exe
9.33
robot_hpux
9.33
robot_update
9.33
robot_update_secure
9.33S
robot_rpm
9.33
robot_sol
9.33
uimhome
20.33
uimapi
20.33
ump_accountadmin
20.33
uim_reportscheduler
20.33
ump_cabi
4.23
ump_dashboard
20.33
ump_operatorconsole
2.10
ump_slm
20.33
vs2017_vcredist_x64
1.02
vs2017_vcredist_x86
1.02
wasp_alarmviewer_api
2.17
wasp_service_wrapper
20.33
既知の問題
UIM 20.3.3 で新しく見つかった既知の問題を以下に示します。
  • [UIM 20.3.3]インターフェース グループがダッシュボードの概要ページに表示されない
    ダッシュボードの概要ページにインターフェース グループが表示されません。たとえば、上位 10 エンティティ(サブ グループ)ビューはインターフェース グループに表示されません。
  • [UIM 20.3.3]作成日時アラーム フィルタが正しく機能しません
    アラーム コンソールで、ユーザが現在の日付で「作成日時」アラーム フィルタを使用するときに、フィルタが正しく動作しません。また、詳細フィルタ領域に列名と日付の値が正しく表示されません。
  • [UIM 20.3.3]グループ ビューでセッション タイムアウトが機能しない
    OC のグループ ビューで作業している間、タイムアウト値が正しく設定されていてもセッション タイムアウトは発生しません。グループ ビューでユーザがアイドル状態であるかどうかに関係なく、セッションは引き続き動作します。 
サードパーティ ソフトウェア使用条件
UIM 20.3.3 で追加されたサードパーティ ソフトウェア使用許諾契約のリストは、添付ファイル「tpsrs_uim_2033.zip」をダウンロードしてください。