CA UIM での CA Business Intelligence JasperReports サーバ リリース ノート

CA UIM 内の CA Business Intelligence (CABI)ダッシュボードは、CA Business Intelligence JasperReports サーバ(CABI サーバ)を使用します。CABI サーバは豊富なレポートを提供し、メモリ内分析機能を統合します。この記事では、このリリースの新機能について説明します。
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CA UIM 内の CA Business Intelligence (CABI)ダッシュボードは、CA Business Intelligence JasperReports サーバ(CABI サーバ)を使用します。CABI サーバは豊富なレポートを提供し、メモリ内分析機能を統合します。この記事では、このリリースの新機能について説明します。
  • サポートされている CABI パッケージ バージョンのマトリクスについては、「CA UIM での CA Business Intelligence」を参照してください。
  • UIM 20.3.3 では、ネイティブ OC 画面(ホーム ページ、グループ ビュー ページ、デバイス表示ページ、モニタリング テクノロジ(プローブ)ビュー ページ)を表示する CA Business Intelligence (CABI)の依存関係が削除されました。カスタムおよび標準装備のダッシュボードとレポートは、引き続き CABI を使用して表示されます。つまり、CABI と依存関係があります。ただし、ネイティブ OC 画面は CABI (Jaspersoft)に依存しなくなったので、HTML5 を使用して表示されます。HTML5 を使用したネイティブ OC 画面の詳細については、UIM 20.3.3 記事の「モニタリング データの設定および表示」の記事または「CABI 依存関係の削除(ネイティブ オペレータ コンソール)」を参照してください。
目次
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UIM 環境要件
CA Business Intelligence ダッシュボードには、以下のコンポーネントが必要です。
2020 年 9 月
新機能
このリリースには、以下の更新が含まれています。
UIM 20.3.0 では、バンドルされた CABI により
Jasper Server バージョン 7.5
が提供されますが、cabi_external は UIM 20.1.0 に含まれるものと同じです(
Unified CABI 7.1.1 統合
をサポートします)。
UIM 20.3 で提供されているバージョンは以下のとおりです。
  1. バンドルされた CABI (プローブ名
    cabi
    1. cabi プローブ
      のバージョンは 4.30 です。
    2. 以下の依存関係が展開されている必要があります。
      1. uim_core_dashboards_pack
        バージョン 2.46
      2. uim_unified_reporter_pack
        バージョン 1.04
  2. 外部 CABI (プローブ名
    cabi_external
    1. cabi_external
      プローブのバージョンは 4.20 です。
    2. 以下の依存関係が展開されている必要があります。
      1. uim_core_dashboards_pack
        バージョン 2.45
      2. uim_unified_reporter_pack
        バージョン 1.03
    UIM 20.3.0 インストーラには
    uim_core_dashboards_pack
    バージョン 2.46 と
    uim_unified_reporter_pack
    バージョン 1.04 が付属していますが、これらは
    cabi_external
    プローブ バージョン 4.20 ではサポートされていません。
    cabi_external
    プローブを動作させるには、以下の手順に従います。
    1. uim_core_dashboards_pack
      バージョン 2.46 と
      uim_unified_reporter_pack
      バージョン 1.04 を削除します。
    2. uim_core_dashboards_pack
      バージョン 2.45 と
      uim_unified_reporter_pack
      バージョン 1.03 をアーカイブから展開します。
CABI をインストールできるオペレーティング システム(OS)とデータベースの互換性は、Jasper Server プラットフォームのサポート マトリクスによって決まります。Jasper Server プラットフォーム サポートの詳細については、以下を参照してください。
バンドルされた CABI では、新規インストールとアップグレードがサポートされています。CABI バージョン 3.4 以降からのアップグレードは、Jasper Server のアップグレード パスに基づいてサポートされます(Jasper Server 7.5 は、Jasper Server 6.4.3 以降からの直接アップグレードをサポートしています)。
バンドル CABI のインストールは、オペレータ コンソール システムだけでなく別のロボットでもサポートされています。UIM ドメインには、CABI の 1 つのインスタンスのみをインストールできます。
Jasper Server の高可用性(HA)は、バンドル CABI ではサポートされていません。HA 対応の Jasper Server インスタンスは cabi_external を使用して指定できます。
2019 年 4 月
新機能
以下の更新がリリースされました。
  • CABI サーバ バージョン 7.1.1 を展開するために、cabi プローブ 4.1.0 が更新されました。このプローブでは Microsoft SQL Server 2016 もサポートされています。
  • デバイスおよびグループの可用性を表示できるように、可用性レポートが追加されました。詳細については、プローブ ドキュメント スペースの「可用性レポート」を参照してください。
新しいパッケージ
以下の新しいパッケージがリリースに含まれます。
  • uim_cabi_availability_report_pack バージョン 1.00 - 可用性レポートを展開するには、このパッケージをインストールします。
  • cabi プローブ パッケージ バージョン 4.1.0 - ロボット上に CABI サーバのインスタンスを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定により、CA UIM で CABI サーバのみを使用する必要がある場合、CABI サーバのインストール プロセスが簡略化されます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
  • ump_cabi ポートレット バージョン 4.10 - CA UIM 9.0.2 で CABI ダッシュボードを表示するには、このパッケージをインストールします。
  1. cabi 4.10 プローブは、UIM データベース(Microsoft SQL Server - 2012、2014、2016、および Oracle - 11.2 および 12.1)と通信するときに TLS v1.2 をサポートします。UIM 20.1 (およびそれ以降)では Oracle 11.2 をサポートしていないことに注意してください。
  2. UMP 9.0.2 HF2 で利用可能な cabi 3.40 プローブは、UIM データベース(Microsoft SQL Server - 2012、2014、および Oracle - 11.2 および 12.1)と通信するときに TLS v1.2 をサポートします。CABI TLS 機能に UMP 9.0.2 HF2 を適用する方法の詳細については、「UMP 9.0.2 HF2」を参照してください。UIM 20.1 (およびそれ以降)では Oracle 11.2 をサポートしていないことに注意してください。
  3. cabi 3.32 プローブは、UIM データベース(Microsoft SQL Server または Oracle)と通信するときに、TLS v1.2 をサポートしません。そのため、オペレータ コンソール ホーム ページ、OOTB CABI ダッシュボード、および OOTB CABI レポートを表示できません。
  4. CA UIM 9.0.2 をインストールすると、TLS v1.2 サポートがデフォルトで無効になります。
2019 年 2 月
  • CABI TLS v1.2 機能は、SQL Server および Oracle データベースの UMP 902 HF2 でのみサポートされます。サポートされている SQL Server バージョンは、2012 と 2014 のみに限定されています。
2018 年 12 月
新機能
このリリースには、以下の更新があります。
  • CABI サーバ バージョン 6.4.3 を展開するために、cabi プローブが更新されました。cabi プローブは、UIM データベース(Oracle または Microsoft SQL Server)と通信するときに TLS (トランスポート レイヤ セキュリティ) v1.2 をサポートするようになりました。このサポートにより、UIM サーバが、UIM データベースとセキュアな通信を確立することができます。
  • CABI サーバ バージョン 6.4.3 を展開するために、cabi_external プローブが更新されました。cabi_external プローブは、UIM データベース(Oracle または Microsoft SQL Server)と通信するときに TLS (トランスポート レイヤ セキュリティ) v1.2 をサポートするようになりました。このサポートにより、UIM サーバが、UIM データベースとセキュアな通信を確立することができます。
    TLS v1.2 が有効になっており、SQL Server 2016 および 2017 がデータベースとして保持されている UIM 環境では、CABI はサポートされません。現在、Jaspersoft では、SQL Server 2016 および 2017 での TLS v1.2 はサポートされていません。したがって、TLS v1.2 が CA UIM 環境で有効になっており、データベースが SQL Server 2016 または 2017 である場合は、CABI ダッシュボードはサポートされません。このため、CA UIM で CABI レポートは表示できません。
新しいパッケージ
このリリースには、以下の新しいパッケージが含まれています。
  • cabi プローブ パッケージ バージョン 3.40 - ロボット上に CABI サーバのインスタンスを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定により、CA UIM で CABI サーバのみを使用する必要がある場合、CABI サーバのインストール プロセスが簡略化されます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
  • cabi_external プローブ パッケージ バージョン 3.40 - 別の CABI サーバ インスタンス用のゲートウェイとして機能するプローブを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定では、CABI サーバ インスタンスを CA UIM および複数の CA Agile Operations 製品で共有できます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
  • ump_cabi ポートレット バージョン 3.40 - CA UIM 9.0.2 で CABI ダッシュボードを表示するには、このパッケージをインストールします。
2018 年 10 月
新機能
このリリースには、以下の更新があります。
  • UIM 環境でサブテナンシーが有効になっている場、はユーザによる設定が適用され、各サブテナントはレポート(稼働状況レポートとカスタム レポート)およびダッシュボード(コア ダッシュボード)のデータにのみアクセスできます。現在、このサブテナンシー機能は CABI 可用性レポートには適用できません。
新しいパッケージ
このリリースには、以下の新しいパッケージが含まれています。
  • cabi プローブ パッケージ バージョン 3.32 - ロボット上に CABI サーバのインスタンスを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定により、CA UIM で CABI サーバのみを使用する必要がある場合、CABI サーバのインストール プロセスが簡略化されます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
  • cabi_external プローブ パッケージ バージョン 3.32 - 別の CABI サーバ インスタンス用のゲートウェイとして機能するプローブを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定では、CABI サーバ インスタンスを CA UIM および複数の CA Agile Operations 製品で共有できます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
  • ump_cabi ポートレット バージョン 3.32 - CA UIM 9.0.2 で CABI ダッシュボードを表示するには、このパッケージをインストールします。
  • uim_cabi_health_report_pack バージョン 1.31 - ヘルス レポートを展開するには、このパッケージをインストールします。
2018 年 8 月
新しいパッケージ
このリリースには、以下の新しいパッケージが含まれています。
  • cabi_external プローブ パッケージ バージョン 3.30 - 別の CABI サーバ インスタンス用のゲートウェイとして機能するプローブを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定では、CABI サーバ インスタンスを CA UIM および複数の CA Agile Operations 製品で共有できます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
2018 年 4 月
新機能
このリリースには、以下の更新があります。
  • 最新の wasp 9.0.1 リリースをサポートするように、cabi プローブが更新されました。
  • バージョン 3.30 リリースをサポートするように、CA Business Intelligence オペレータ コンソール(OC)ポートレットが更新されました。
  • VMware をモニタするための新しいダッシュボードが追加されました。
  • MCS (モニタリング設定サービス)をモニタするための新しいダッシュボードが追加されました。
新しいパッケージ
このリリースには、以下の新しいパッケージが含まれています。
  • cabi プローブ パッケージ バージョン 3.30 - ロボット上に CABI サーバのインスタンスを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定により、CA UIM で CABI サーバのみを使用する必要がある場合、CABI サーバのインストール プロセスが簡略化されます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
  • ump_cabi ポートレット バージョン 3.30 - CA UIM で CABI ダッシュボードを表示するには、このパッケージをインストールします。
  • uim_vmware_dashboards_pack バージョン 1.00 - VMware ダッシュボードを展開するには、このパッケージをインストールします。このパッケージには、CA UIM、uim_core_dashboards_pack.zip バージョン 2.40、および vmware プローブ バージョン 6.87 以降が必要です。
  • uim_mcs_dashboards_pack バージョン 1.0.0 - MCS ダッシュボードを展開するには、このパッケージをインストールします。このパッケージには、CA UIM バージョン、uim_core_dashboards_pack.zip バージョン 2.40、および 1 つ以上の MCS プロファイルが必要です。
2017 年 11 月
新機能
このリリースには、以下の更新があります。
  • バンドル CABI サーバ設定および外部 CABI サーバ設定の展開プロセスが変更されました。
    重要な変更点を以下に示します。
    • 各設定に特定のプローブを使用できるようになりました。バンドル設定には
      cabi
      プローブ、外部設定には
      cabi_external
      プローブを使用します。
    • MCS の要件が削除されました。
  • cabi プローブ パッケージと cabi_external プローブ パッケージが、アーカイブに存在するすべてのパッケージ依存関係を自動的に展開します。依存関係には、uim_core_dashboards_pack やレポート パッケージなどがあります。
  • ダッシュボードからアクセスできるレポートのライブラリが追加されました。
    vmware プローブからのデータを使用する CA Business Intelligence (CABI) Unified Reporter (UR)のレポートには、追加の要件が存在します。vmware プローブは、MCS を使用して展開および設定する必要があります。詳細については、「vmware MCS プロファイル タイプの設定」を参照してください。
  • CA Business Intelligence ダッシュボードに Unified Reporter レポートを表示する機能が追加されました。
  • アーカイブにレガシー ダッシュボード パッケージが追加されました。
  • SAP をモニタするための新しいダッシュボードが追加されました。
  • Citrix をモニタするための新しいダッシュボードが追加されました。
  • CA Business Intelligence ダッシュボードにカスタム Unified Reporter レポートを移行する機能が追加されました。
  • レポート機能を拡張するために UIM メトリクス トピックが追加されました。UIM メトリクス トピックを使用すると、複数のメトリクスおよびデバイスからのデータでアドホック ビューを作成できます。
  • プローブ アップグレードおよびダッシュボード アップグレードのバックアップの頻度を制御する機能が追加されました。cabi プローブおよび cabi_external プローブの RAW 設定に、次のキー: auto_backup_fequency_in_hours、auto_backup_on_import_enabled、auto_backup_on_import_max_time_in_secs が追加されました。詳細については、「バンドル CA Business Intelligence JasperReports サーバのインストールまたはアップグレード」または「外部 CA Business Intelligence JasperReports サーバのインストールまたはアップグレード」にあるオプションのタスクを参照してください。
新しいパッケージ
このリリースには、以下の新しいパッケージが含まれています。
  • cabi プローブ パッケージ バージョン 3.20 - ロボット上に CABI サーバのインスタンスを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定により、CA UIM で CABI サーバのみを使用する必要がある場合、CABI サーバのインストール プロセスが簡略化されます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
  • cabi_external プローブ パッケージ バージョン 3.20 - 別の CABI サーバ インスタンス用のゲートウェイとして機能するプローブを展開するには、このパッケージをインストールします。この設定では、CABI サーバ インスタンスを CA UIM および複数の CA Agile Operations 製品で共有できます。レポートをサポートするには、このバージョンのプローブが必要です。
  • ump_cabi ポートレット バージョン 3.20 - cabi プローブのバージョン 3.20 をサポートするように cabi ポートレットを更新するには、このパッケージをインストールします。
  • uim_core_dashboards_pack バージョン 2.40 - cabi プローブのバージョン 3.20 をサポートするようにダッシュボードを更新するには、このパッケージをインストールします。
  • uim_aws_dashboards_pack.zip バージョン 2.40 - AWS ダッシュボードでのローカライゼーション サポートを更新するには、このパッケージをインストールします。このパッケージには、uim_core_dashboards_pack.zip バージョン 2.40 および aws プローブ バージョン 5.25 以降が必要です。
  • uim_azure_dashboards_pack.zip バージョン 2.40 - Azure ダッシュボードでのローカライゼーション サポートを更新するには、このパッケージをインストールします。このパッケージには、uim_core_dashboards_pack.zip バージョン 2.40 および azure プローブ バージョン 3.02 以降が必要です。
  • uim_sap_dashboards_pack バージョン 1.00 - SAP ダッシュボードを展開するには、このパッケージをインストールします。このパッケージには、uim_core_dashboards_pack.zip バージョン 2.40 および sap_basis プローブ バージョン 2.01 以降が必要です。
  • uim_citrix_dashboards_pack バージョン 1.00 - Citrix ダッシュボードを展開するには、このパッケージをインストールします。このパッケージには、uim_core_dashboards_pack.zip バージョン 2.40 および xendesktop プローブ バージョン 4.20 以降が必要です。
  • uim_unified_reporter_pack バージョン 1.02 - アプリケーション、DB (データベース)、ネットワーク、およびサーバ用の CABI for CA UIM ライブラリ レポートを展開するには、このパッケージをインストールします。
    vmware プローブからのデータを使用する CA Business Intelligence (CABI) Unified Reporter (UR)のレポートには、追加の要件が存在します。vmware プローブは、MCS を使用して展開および設定する必要があります。詳細については、「vmware MCS プロファイル タイプの設定」を参照してください。
  • uim_cabi_health_report_pack バージョン 1.20 - ヘルス レポートを展開するには、このパッケージをインストールします。
修正された問題
以下の既知の問題は解決されました。
  • バージョン 3.0 ダッシュボードにメトリクス詳細データが表示されない - メトリクス詳細レポートにメトリクス データが表示されるようになりました。(ケース 008382、00847337)
2017 年 7 月
新機能
このリリースには、以下の更新があります。
  • cabi プローブは、バンドル モードまたは外部モードのいずれかで展開をサポートするように更新されました。
    • バンドル モード
      バンドル モードは、ロボットに CA Business Intelligence JasperReports サーバ(CABI サーバ)のインスタンスをインストールして設定します。このモードでは、CA UIM で JasperReports サーバ(CABI サーバ)インスタンスのみを使用する必要がある場合、CABI サーバのインストール プロセスが簡略化されます。
    • 外部モード
      外部モードでは、既存の CA Business Intelligence JasperReports サーバ(CABI サーバ)インスタンスが CA UIM と通信できます。これは、cabi プローブを使用して展開されていない CABI サーバ インスタンスです。このモードでは、展開し、保守する必要がある CABI サーバ インスタンスの数が削減されます。1 つの CA Business Intelligence (CABI)サーバ インスタンスを複数の CA Agile Operations 製品で共有できます。詳細については、「Infrastructure Management のユニファイド ダッシュボードとレポート(Unified Dashboards and Reporting for Infrastructure Management)」を参照してください。
  • バージョン 3.00 リリースをサポートするように、CA Business Intelligence のコア ダッシュボードが更新されました。
新しいパッケージ
以下のパッケージがリリースに追加されました。
  • cabi-mcs-template バージョン 3.00 - cabi プローブのバージョン 3.00 を設定するには、このパッケージをインストールします。
  • cabi プローブ パッケージ バージョン 3.00 - cabi プローブの最新バージョンにアップグレードするには、このパッケージをインストールします。このバージョンのプローブは、バンドル モードで設定されている場合、CABI サーバ バージョン 6.3 を展開します。
  • ump_cabi バージョン 3.00 - cabi プローブのバージョン 3.00 をサポートするように cabi ポートレットを更新するには、このパッケージをインストールします。
  • uim_core_dashboards_pack.zip バージョン 2.20 - cabi プローブのバージョン 3.00 をサポートするようにダッシュボードを更新するには、このパッケージをインストールします。
既知の問題
以下の既知の問題が存在します。
CABI ダッシュボードのエラー 403 (Forbidden)メッセージ
(バージョン 3.00 で報告)この問題を解決するには、cabi プローブおよび ump_cabi パッケージのバージョンを確認します。このエラーは、互換性のないパッケージ バージョンがインストールされている場合に発生します。たとえば、cabi プローブがバージョン 3.0 で、ump_cabi バージョンが 2.0 である場合です。バージョンの詳細については、「CA UIM での CA Business Intelligence」を参照してください。ump_cabi ポートレット パッケージをオペレータ コンソール(OC)サーバにダウンロードして展開し、オペレータ コンソール(OC)サーバ上で wasp を再起動します。
CA UIM がバージョン 8.31 からバージョン 8.5.1 にアップグレードされ、CA UIM データベースが MSSQL である場合、CABI サーバのインストールは失敗します。
(バージョン 2.00 で報告) この問題を解決するには data_engine を再起動する必要があります。
  1. data_engine 設定 GUI に移動します。
    Data Engine Configure Menu
  2. データ ソース設定を見つけます。
    Data Source Setting
  3. 設定を再適用します。[適用]ボタンをアクティブにするには、マイナー変更を加え、それから元の設定に戻します。
    Reapply Configuration
  4. data_engine を再起動します。
    Data Engine Restart
  5. CABI サーバを再インストールします。
CA UIM 8.5.1 から Java のバージョンが Java 1.8 に更新されました。
(バージョン 2.00 で報告) CA UIM の以前のバージョンで生成されたすべての自己署名証明書をアップグレードする必要があります。Java 1.8 ではセキュリティ暗号化レベルが変更されたため、既存の証明書をアップグレードしない場合、CABI サーバへの HTTPS 接続は動作しなくなります。
AM、PM、および間隔のラベルは、英語以外の言語でオープン アラーム詳細レポートをエクスポートするときは表示されません。
(バージョン 2.00 で報告) 現時点では回避策はありません。
CABI ポートレット アイコンが断続的にロードに失敗します。
(バージョン 1.10 で報告) この問題を解決するには、そのページをリフレッシュします。
大量の QoS データを収集する大規模な環境では、一部のダッシュボードの表示が遅くなることがあります。
(バージョン 1.10 で報告) 現時点では回避策はありません。
特殊文字(#?~ $ % ^ & *, (- + ? [{ " | \ /? < >)が含まれている CA UIM バス ユーザ アカウントは、CABI に自動的に追加されません。
(バージョン 1.00 で報告) 現時点では回避策はありません。
オペレータ コンソール(OC)および LDAP アカウント名で特殊文字を使用すると CABI のインストールに失敗する
(バージョン 1.00 で報告)特殊文字(\、|、[ ]、`、"、'、~、!、#、$、%、^、&、[,]、*、+、=、;、* :、?、<、>、}、{、)、(、]、[、/、@)をオペレータ コンソール(OC)または LDAP アカウント名に使用すると、CABI とのアカウント同期に失敗し、インストールが失敗します。
バス ユーザは LDAP ユーザと ACL を共有できません。または、バス ユーザは LDAP アカウントを継承します。
(バージョン 1.00 で報告) この問題を回避するには、LDAP で使用するための ACL を作成し、デフォルトの ACL はそのままにしておきます。この ACL によって、CA UIM 管理者は、任意の LDAP アカウント リンクへの関連付けなしに、バス ユーザを作成できます。詳細については、「LDAP を使用したログインの有効化」セクションの「アクセス制御リストの LDAP ユーザへの関連付け」を参照してください。
最大化ビューでダッシュレットにマウス カーソルを合わせると、データ ポイントがオフセットされます。
(バージョン 1.00 で報告) この問題は Jaspersoft の既知の問題です。