アップグレード手順 3: アップグレードの展開

アップグレード プロセスの 3 番目の手順では、UIM インストーラの新しいバージョンを入手して、その新しいバージョンにアップグレードします。
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アップグレード プロセスの 3 番目の手順では、UIM インストーラの新しいバージョンを入手して、その新しいバージョンにアップグレードします。
UIM およびすべての関連コンポーネントのアップグレード
UIM およびすべての関連コンポーネントを正常にアップグレードするには、以下の記事で説明されている手順を完了します。
  • UIM 20.3.3 リリースの詳細については、「UIM 20.3.3」 の記事を参照してください。
  • UIM 20.3.3 では、ネイティブ OC 画面(ホーム ページ、グループ ビュー ページ、デバイス表示ページ、モニタリング テクノロジ(プローブ)ビュー ページ)を表示する CA Business Intelligence (CABI)の依存関係が削除されました。カスタムおよび標準装備のダッシュボードとレポートは、引き続き CABI を使用して表示されます。つまり、CABI と依存関係があります。ただし、ネイティブ OC 画面は CABI (Jaspersoft)に依存しなくなったので、HTML5 を使用して表示されます。HTML5 を使用したネイティブ OC 画面の詳細については、UIM 20.3.3 記事の「モニタリング データの設定および表示」の記事または「CABI 依存関係の削除(ネイティブ オペレータ コンソール)」を参照してください。
  • UIM 20.3.1 はパッチ リリースです。UIM 20.3.1 パッチには、UIM Server 用のアップグレード インストーラは含まれていません。このパッチには、それぞれのコンポーネントのアップグレードに使用できる個別のスタンドアロン アーティファクトが含まれています。UIM 20.3.1 パッチ リリースの一部として利用可能なアーティファクトの詳細については、「UIM 20.3.1」を参照してください。
  • UIM 9.0.2/9.2.0 から UIM 20.3.0 にアップグレードして、UIM 20.3.0 Server アップグレード インストーラで使用可能なセキュア ハブおよびロボットのオプションを使用する場合は、最初に UMP を OC および CABI にアップグレードしてから、セキュア ハブおよびロボットのアップグレード プロセスを開始することをお勧めします。
  • UIM は、Oracle JDK の代わりに OpenJDK を使用します。UIM での OpenJDK の使用の詳細については、「OpenJDK の導入」を参照してください。
複数階層のハブと数千のプローブがあるため、アップグレードを望まない場合
その状況では、段階的なアップグレード方法をお勧めします。まず、プライマリ ハブとフェールオーバ ハブ(展開されている場合)をアップグレードし、Unified Management Portal (UMP)をオペレータ コンソール(OC)にアップグレードします。セカンダリ ハブのアップグレードをスケジュールし、ロボットとプローブはビジネス ニーズに基づいて段階的にアップグレードすることができます。