(オプション) インフラストラクチャ マネージャのアップグレード

この記事では、インフラストラクチャ マネージャの最新バージョンのインストーラをダウンロードおよび実行して、インフラストラクチャ マネージャをアップグレードする方法について説明しています。
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この記事では、インフラストラクチャ マネージャの最新バージョンのインストーラをダウンロードおよび実行して、インフラストラクチャ マネージャをアップグレードする方法について説明しています。
アップグレード シナリオの場合は、UIM サーバのアップグレード後、インフラストラクチャ マネージャを再インストールする必要があります。プライマリ ハブ サーバが Windows システムである場合、それをそこにインストールすることを推奨します。また、それを環境内にある別の Windows システムにインストールすることもできます。その場合は、そこからそれを使用して、ドメインを管理することができます。
インフラストラクチャ マネージャには、vs2017_vcredist_x64 パッケージが必要です。
以下の手順に従います。
  1. インフラストラクチャ マネージャをインストールするシステムで、UIM サーバ Web ページ(http://<
    servername_or_IP_address
    >:80)にアクセスします。
  2. [インストーラ]
    タブをクリックします。
    [UIM Server 管理]
    で、
    [インフラストラクチャ マネージャ]
    をクリックして、インストーラ ファイルをダウンロードします。
  3. インストーラを実行し、プロンプトに従ってインストールを完了します。
UMP をインストール済みの場合は、ポート 80 がデフォルトで wasp に割り当てられています。UIM サーバ ページにアクセスするには、ブラウザで
http://<servername_or_IP_address>/uimhome/
にアクセスしてインストールを開始します。