Validate or Change Content Type アサーション

gateway
Validate or Change Content Type アサーションは、任意のターゲット メッセージのコンテンツ タイプを検証または変更するために使用できます。マルチパート MIME メッセージの特定の部分をターゲットにすることができます。このアサーションのターゲット メッセージの選択については、「ターゲット メッセージの選択」を参照してください。
アサーションの使用
  1. 以下のいずれかを実行します。
    • アサーションをポリシー作成ウィンドウに追加するには、「アサーションの追加」を参照してください。
    • 既存のアサーションの設定を変更するには、下記の手順 2 に進みます。
  2. ポリシー ウィンドウで[<
    target
    >:
    Validate Content Type
    ]または[<
    target
    >:
    Change Content Type
    to <
    ContentType
    >]を右クリックして[
    Content Type Properties
    ]を選択するか、ポリシー ウィンドウでアサーションをダブルクリックします。このアサーションのプロパティが表示されます。
  3. 以下のようにプロパティを設定します。
    設定
    説明
    Message part index
    メッセージ内の特定の MIME 部分のコンテンツ タイプをターゲットにするには、このチェック ボックスをオンにします。
    メッセージの主要/ルート MIME 部分(たとえば、MIME 部分「1」)のコンテンツ タイプをターゲットにするには、このチェック ボックスをオフにします。
    Validate syntax of content type
    ターゲット メッセージまたはメッセージ部分のコンテンツ タイプの値の構文を検証するには、このオプションを選択します。
    検証が成功した場合、アサーションは成功します。検証が失敗した場合、アサーションは失敗し、アサーション ステータス コード 601(「アサーション処理におけるエラー」)を返します。
    Change content type
    ターゲット メッセージまたはメッセージ部分のコンテンツ タイプ値を変更するには、このオプションを選択します。
    変更はすぐに有効になりますが、古い Content-Type を使用して実行された以前のメッセージ処理は元に戻りません。
    New value
    コンテンツ タイプを変更する場合は、ここに新しい値を入力します。ポリシーの実行時に値を設定するコンテキスト変数を入力することもできます。
    値は、RFC 2045 および 2046 によって定義された有効かつ完全な MIME タイプである必要があります。
    Re-initialize message
    コンテンツ タイプを変更する場合、必要に応じてメッセージを再初期化できます。これは、メッセージの各部分を再作成し、正しくないコンテンツ タイプを修正するために使用できます。
    コンテンツ タイプをシングルパートからマルチパート(またはその逆)に変更する場合は、再初期化を検討します。必要のない場合に再初期化を行っても問題はありませんが、パフォーマンスに若干の影響が及びます。