Look Up Item by Value アサーション

Look Up Item by Value アサーションは、複数値コンテキスト変数をスキャンして、指定された値を見つけます。 値が見つかった場合は、別のコンテキスト変数内にインデックス位置が返されます。
gateway90
Look Up Item by Value アサーション
は、複数値コンテキスト変数をスキャンして、指定された値を見つけます。 値が見つかった場合は、別のコンテキスト変数内にインデックス位置が返されます。
例:
${Variable1}
には、検索する値(
book
)が含まれます。
${Variable2}
は、文字列(
magazine, book, newspaper
)が含まれる複数値変数です。
${Variable3}
には、検索結果(
1
)が入力されます。
複数値コンテキスト変数では、ゼロから始まるインデックス位置が使用されていることを覚えておいてください。 したがって、リスト内の最初の項目のインデックスは常に「0」です。
アサーションの使用
  1. 以下のいずれかを実行します。
    • アサーションをポリシー作成ウィンドウに追加するには、「アサーションの追加」を参照してください。
    • 既存のアサーションの設定を変更するには、下記の手順 2 に進みます。
  2. ポリシー ウィンドウで[
    Look Up Item by Value
    ]を右クリックして[
    Look Up Item by Value Properties
    ]を選択するか、ポリシー ウィンドウでアサーションをダブルクリックします。 このアサーションのプロパティが表示されます。
  3. プロパティを入力します。
    設定
    説明
    Find value of variable named
    検索する値を入力します。
    Search within multivalued variable named
    検索される複数値コンテキスト変数を入力します。
    Store matching index(es) in variable named
    検索結果を保持する変数の名前を入力します。
    この変数がすでに存在する場合、上書きされます。 すでに存在していない場合は、作成されます。
    3 つのフィールドに変数名を入力するときは、それらを「${ }」文字で囲む必要はありません。 たとえば、「${variable}」ではなく「variable」で十分です。
  4. OK
    ]をクリックします。