Gateway ライセンスの管理

[Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスを使用して、ゲートウェイのライセンス ファイルをインストールまたは削除します。
gateway94
[Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスを使用して、
Layer7 API Gateway
のライセンス ファイルをインストールまたは削除します。
ポートフォリオ ライセンス契約(PLA)の下で
Layer7 API Gateway
をサブスクライブする場合は、テレメトリの設定を行う必要があります。詳細については、「製品ライセンスとテレメトリ」を参照してください。
Layer7 API Gateway
ごとに署名された XML ライセンス ファイルが用意されています。このライセンス ファイルは、前もって定義した期間、特定の
Layer7 API Gateway
機能のロックを解除します。ライセンス有効モードでは、
Layer7 API Gateway
は受信サービス メッセージを処理し、WSDL およびポリシー検出などの付随的なサービスを提供し、接続されたすべての Policy Manager への完全な管理サービスを提供します。ライセンスがインストールされていないか期限切れの場合、有効なライセンスがインストールされるまで、ほとんどの Policy Manager 機能は無効です。
プライマリ ライセンスは、任意の機能を有効にするために必要です。Policy Manager がはじめて
Layer7 API Gateway
または Gateway クラスタに接続するために使用されるときに、プライマリ ライセンスをインストールするように促されます。プライマリ ライセンスがインストールされたら、いつでも新しい機能をアクティブにするために追加のライセンス ファイルをインストールできます。
Layer7 API Gateway
は複数のライセンスを保持できます。[Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスを使用して、ライセンスのインストール、削除、または詳細の表示を行います。
新しい
Layer7 API Gateway
には、自動プロビジョニングされたライセンスがすでに存在する可能性があります。これは、[Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスを使用して、ライセンスをインストールする必要がないということを意味します。自動プロビジョニングされたライセンスの詳細を確認するには、[Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスの
[View Details]
をクリックしてください。詳細については、「Gateway の自動プロビジョニング」を参照してください。
Layer7 API Gateway
のライセンスを管理する方法
  1. Layer7 API Gateway
    に接続していることを確認します。
  2. Policy Manager で、[
    Help
    ]-[
    Manage Gateway Licenses
    ]を選択します。
    ライセンスのテーブルが[Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスに表示されます。
  3. 必要に応じてライセンスをインストールまたは削除します。
  4. 完了したら[
    Close
    ]をクリックします。
ライセンス ファイルのインストール
Layer7 API Gateway
のロックを解除するには、ライセンス ファイルをインストールする必要があります。
2 種類のライセンスがあります。
  1. プライマリ:
    Layer7 API Gateway
    の基本機能のロックを解除します。このライセンスは、製品スイートの最初の購入時に提供されます。
  2. 機能:
    後日購入された追加機能のロックを解除します。
Policy Manager が初めて
Layer7 API Gateway
または Gateway クラスタに接続するときに、ライセンス ファイルを自動的に求められます。また、(たとえば、期限切れライセンスを置き換える、または別の機能のロックを解除する新しいライセンスをインストールするために)いつでもこのライセンス ファイルを更新できます。
これらは、ライセンスのインストールに共通のシナリオです。
(1)
Layer7 API Gateway
のプライマリ ライセンスが自動プロビジョニングされている場合、手動で再度インストールする必要はありません。詳細については、「Gateway の自動プロビジョニング」を参照してください。(2) 続行する前に、開かれているポリシーを保存します。
初めてプライマリ ライセンスをインストールする方法
  1. Layer7 API Gateway
    に接続します。
  2. ライセンスが存在しない場合、[Gateway License]警告ダイアログ ボックスが自動的に表示されます。
  3. [Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスで[
    Install License
    ]をクリックします。ファイル選択ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. ファイル選択ダイアログ ボックスから有効なライセンス ファイルを選択し、[
    Open
    ]をクリックします。
  5. I Agree
    ]をクリックして、使用許諾契約に同意します。
追加のライセンスをインストールする方法
  1. Layer7 API Gateway
    に接続します。
  2. メイン メニューから、[
    Help
    ]-[
    Manage Gateway Licenses
    ]を選択します。[Manage Gateway License]ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. Manage Gateway Licenses
    ]ダイアログ ボックスで[
    Install License
    ]をクリックします。ファイル選択ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. I Agree
    ]をクリックして、使用許諾契約に同意します。
期限切れになったライセンスを置き換える方法
  1. メイン メニューから、[
    Help
    ]-[
    Manage Gateway Licenses
    ]を選択します。[Manage Gateway License]ダイアログ ボックスが表示されます。
  2. インストール済みのライセンスのリストから期限切れのライセンスを選択します。
  3. Remove License
    ]をクリックします。
  4. ライセンス マネージャを表示するために[Gateway License]警告ダイアログ ボックスで[
    Yes
    ]をクリックします。
  5. [Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスで[
    Install License
    ]をクリックします。ファイル選択ダイアログ ボックスが表示されます。
  6. 有効なライセンス ファイルを選択し、[
    Open
    ]をクリックします。
  7. I Agree
    ]をクリックして、使用許諾契約に同意します。
ライセンスの期限切れが近づいている場合は、新しいバージョンのインストールのみが必要です。
FIPS 準拠
FIPS に準拠している暗号化アルゴリズムの使用を適用するライセンスをインストールする場合、
Layer7 API Gateway
を再起動した後に適用が有効になります。
FIPS に準拠しているライセンスがインストールされると、それは
security.fips.enabled
クラスタ プロパティをオーバーライドします。
ライセンス ファイルの削除
Gateway のライセンスの管理タスクを使用して、ライセンスを削除できます。
警告:
ライセンス ファイルの削除は元に戻すことができません。削除すると、ライセンス ファイルが許可する機能がすべて無効になります。ライセンス ファイルを削除する前に、適切な代わりのライセンスがあることを確認してください。
ライセンスを削除する方法
  1. 管理者認証情報を使用して、
    Layer7 API Gateway
    または Gateway クラスタに接続します。
  2. メイン メニューから、[
    Help
    ]-[
    Manage Gateway Licenses
    ]を選択します。[Manage Gateway License]ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. インストール済みのライセンスのリストからライセンスを選択します。
  4. Remove License
    ]をクリックします。
  5. チェック ボックスをオンにして、[
    OK
    ]をクリックします。このアクションは元に戻すことができないため、[
    OK
    ]ボタンを有効にするためにチェック ボックスをオンにする必要があります。
  6. ライセンスを削除し、[Manage Gateway Licenses]ダイアログ ボックスを閉じると、Policy Manager は自動的に
    Layer7 API Gateway
    から切断します。
保存されていないポリシーの変更がある場合は、ポリシーをエクスポートするように促されます。ファイルにエクスポートするには[
Save Policy
]をクリックし、エクスポートせずに続行する場合は[
Discard Policy
]をクリックします。
ファイルにエクスポートした場合、再ライセンスした後に Policy Manager にポリシーをインポートして戻すことができます。