スケジュールされたタスクの管理

gateway91
スケジュール済みタスクの管理
タスクを使用して、特定の時間または間隔で実行するポリシー フラグメントをスケジュールできます。
このタスクにアクセスするには、
[Tasks]-[Global Settings]-[Manage Scheduled Tasks]
を選択します。
内容
前提条件
  • 以下のプロパティを持つポリシー:
    • Policy Type:
      Policy-Backed Service Operation Policy Fragment
    • Policy Tag:
      com.l7tech.objectmodel.polback.BackgroundTask
    その他のタイプおよびタグのポリシーは、スケジューリングの対象になりません。
クラスタ プロパティ
クラスタ プロパティ
scheduledTask.maxThreads
スケジューラのワーカー スレッドの数を制御します。 詳細については、「その他のクラスタ プロパティ」を参照してください。
Security
このタスクは、セキュリティ ゾーンの対象となります。
スケジュール済みタスクのプロパティ
「All nodes」は、すべての Gateway ノードのポリシーを実行します。 「One node」は、マスタ ノードにあるポリシーのみを実行します。
設定
説明
Job Name
この名前は、スケジュール済みタスクを識別します。
Gateway Node
すべてのノードでポリシーを実行するには[
All
]を、マスタ ノードでのみ実行するには[
One
]を選択します。
ポリシー
実行するポリシーを選択します。 タイプが「Policy-Backed Service Operation Policy Fragment」およびタグが「com.l7tech.objectmodel.polback.BackgroundTask」のポリシー フラグメントが表示されます。
Execution Time
ポリシーを反復するか、1 回のみ実行するかを選択します。 反復するポリシーの場合、簡単な時間間隔を選択するか、Cron 式([Advanced]セクションでコントロールを使用)を作成します。
ヒント:
Cron 式の作成は、Cron ジョブの知識を必要とする高度な手法です。
[Enable]チェック ボックスをオフにすると、1 回限りのジョブを実行する機能を維持しながら、反復ジョブを一時的に停止することができます。
Cron 式の制限事項:
  • 曜日の特別な修飾子はサポートされていません。 たとえば、毎月の最終金曜日を示すために「6L」を入力することはできません。
  • 年フィールドはありません。
Day of Week
スケジュールが適用される曜日を選択します。 どの曜日も選択されていない場合、タスクは任意の曜日に実行できます。
任意の曜日を選択すると、[Advanced]の[Day]設定が自動的に無効になります。
Security Zone
このコントロールが表示されている場合は、スケジュール済みタスクのセキュリティ ゾーンを選択することもできます。 セキュリティ ゾーン(セキュリティ ロールの許可)からスケジュール済みタスクを削除するには、[No security zone]を選択します。
このコントロールは、(a)セキュリティ ゾーンが定義されていない、または(b)(ゾーン内部のエンティティへの読み取りアクセスがあるかどうかに関係なく)セキュリティ ゾーンへの読み取りアクセス権がない場合は表示されません。
詳細については、「セキュリティ ゾーンの理解」を参照してください。
Execute policy with user
[Select User]
ボタンから設定された指定されたユーザの認証情報を使用して、ポリシーを実行します。
このコントロールは、管理者のみ利用可能です。
よくある質問
質問
回答
対象となるポリシー フラグメントがありません。 他のフラグメント タイプを対象の形式に変換できますか。
いいえ。特定のタイプのポリシー フラグメントを作成したら、ポリシー タイプを変更できなくなります。
[Day]に式を入力しましたが、編集できません。
[Day]フィールドを使用する場合は、[Day of Week]のチェック ボックスをすべてオフにします。 両方の場所から[day]のパラメータを設定することはできません。